こんにちは

みずのじゅんこです♪

 

前回の投稿の続きです。

 

MOMEDの前の

ワークの中で

“お母さんのことを思い出してみてください”

みたいなのがあって

思い出した時に

 

6月に受講した

心屋の上級ワークショップで

思い出したことと

同じことが浮かんできました

 

 

私の

「子どもの頃のネガティブな思い出」

前回のブログに書いたことの他に

もう1つあって

 

 

 

小学校3年生ぐらいの時に

学校からの帰り道で

いつも仲良く一緒に帰ってた

クラスの男子に

上靴袋で頭を叩かれた時の出来事

 

ケンカになったわけでもなく

なんで叩かれたか分かんないし

すごいショックで

泣きながら家に帰って

お母さんにその時のことを話したら

 

なんでその場で叩き返さなかったん?

泣いて帰ってくるんじゃなくて

やり返せばよかったのに!

 

そう言われて

 

ホントだ

なんでやられて

泣いて帰ってきたんだろう?

弱くてカッコ悪くて

自分が恥ずかしい

 

そんなふうに思った

 

 

あの時ホントは

イヤだったなぁ

ビックリしたなぁ

とか

私を叩いたあの男子

腹立つなぁ

とか

 

共感の言葉がほしかったんやな~

頭をヨシヨシ( *´・ω)/(;д; )

してほしかったんやな~

 

ってことが

今の私ならわかる

 

でも

小学3年生~最近までの私には

わからなかった

 

人前で泣くのはアカン

って思いだしたのは

この頃からだったかもしれない

 

 

ただ

今だからわかるのは

お母さんも私のことを思って

「弱い子に育ったらアカン」

とか

「ちゃんと困難を自分で乗り越えられる子に!」

とか

私への愛情から

“泣かずに、やり返せ!”

って言ったんだよね

 

 

ということがわかってきたのは

保育士の仕事をしていた時

 

今は相手が赤ちゃんだから

イヤなことがあると

ほぼ全員泣くんだけど

 

泣きながらも自分から

保育士の方へハイハイしてきて

“抱っこして~”ってアピールする子と

 

ずっとその場で泣いて

自分は動かず保育士に来てもらいたがる子と

 

この2パターンに分かれるんよね

 

 

保育士さんの方も

 

「どうしたん?」

って泣いてる子のそばに行く人と

 

「この子、いつも何もせずに

やってもらうのを待ってばっかり

ちゃんと自分から行くことを覚えなアカンわ」

と言って

手は差し出すけど

そばには行ってあげない人と

 

この2パターンがあったんよね

 

 

どっちの先生も

子どもが好きで

子どものことを思ってなんだけど

取ってる行動が全然違うなと思った

 

うちのお母さんは

後者の保育士のタイプだったんやなって思った

 

 

私の欲しかったのは

わかりやすい

ヨシヨシとかギューとかの愛情だったけど

お母さんがくれたのは

甘やかしたらこの子のためによくないと

将来を考えたちょっとスパルタな愛情

 

ただ

それもお母さんなりの

私への愛情表現だったんやな

 

私、お母さんに

ちゃんと愛されてたんやな~

 

そのことに

やっと気づけましたドキドキ

 

読んでくれて、ありがとうクローバー

また来てね!