こんにちは

みずのじゅんこです♪

 

 

習い事の宿題が出てまして

「北畠親房さんについて調べ

10分程度で発表する」

という宿題で

 

いったい誰?

聞いたことないっすキョロキョロ

だったので

まずはGoogle先生に聞いてみる

 

情報少なめ

 ダウン

図書館で本を探す

 ダウン

この人について書かれた本はない(>_<)

 ダウン

マジかガーン

 

 

とりあえず

ウィキペディアとか

Google先生でヒットした

この人について書かれた

いくつかのブログを

読んでみる

 

伝記を要約しようと思ってたのに

この人「が」書いた本1冊しか

出てこない本

 

この人

鎌倉時代末期~室町時代初期を

生きた人で

たしかに日本史は

小中高と習ったけど

足利尊氏とか後醍醐天皇とか

名前は思い出せるけど

年号を覚えた程度にしか

勉強してなくて

 

 

発表って言われてるし

私以外の

初めてこの人のことを聞く人にも

分かるようにしないとだから

 

とりあえず

軽く鎌倉末期~室町初期の

歴史とか社会情勢を話した上で

この人のことを話すことにしよう

 

そう決めて

簡単な年表とか

南北朝時代の表とかを

資料として作って

 

どの順で話したら

皆さんが理解できるか考えて

ざっくりした読み原稿を作って

今日の発表に臨む

 

 

そしたら

 

さすがはみずのさん、理論的やね

この資料の少ない人物を

よくここまで調べましたね

 

と、先生に誉めてもらえた( ̄^ ̄)

 

 

習い事仲間からも

資料作成とか、さすがみずのさん!

私にはここまでできないわ

って言われた( ̄^ ̄)

 

 

私としては

仲間内の発表とはいえ

この程度のレベルで大丈夫なんやろか?

とドキドキしてたのに

めっちゃ誉めてもらえた

 

ただ

ここらへんのレベルまでなら

まあまあ普通にできるのだ

 

そして

苦労せずにできることには

あまり価値を感じないんだな

 

それ、私にとっては

「普通のこと」だから

 

 

「自分を知る」って

よく言われてるけど

 

「こんな時は、こう思っちゃう(>_<)」

みたいに

どっちかっていうと

「自分のマイナス面を自覚する」

ふうに思われてることが

多い気がしてて

 

でも

自分の強みも

ちゃんと自覚した方がいいんだよね

 

そうすると

私はこれが得意で普通にできるけど

他の人は

がんばらないとできないことなんだ

って理解できる

 

そうすると

他人を優しい目で見られる

 

そうでないと

「なんでこのくらいのこと、できへんねん!」

って

自分と比較して

他人に腹を立ててしまう

 

 

自分を知ろう

マイナス面だけでなく

自分が簡単にできて

あまり価値を感じていない

プラス面も自覚しよう

 

そうすれば、きっと

自分の周りに

優しさが生まれる

 

 

読んでくれて、ありがとうクローバー

また来てね!