大変ご無沙汰しています。
新型コロナが流行してからは会社周辺のみしか行動していませんでしたが、どうしても現地出張が必要になり先週半ばから週末まで、四川省へ出張。重慶空港経由で四川省広安市迄。
最近中国内では新型コロナが散発的に発生していますので、来年の北京オリンピックを見据えて、患者が出たら徹底的な隔離、周辺地区のロックダウンをおこなっています。政府がメンツをかけてでも完全終息を目指します。
よって、国内では48時間以内のPCR検査証明がないと航空機に乗れませんし、北京市では市外からのタクシー乗り入れ禁止で地下鉄のみが移動手段とのこと。
四川省広安市のホテル。
よって、出発前日に地元医院で検査を受け、出発、帰りは72時間以内の証明になるので、総務へ確認し、現地空港へ電話して帰りは不要とのことでそのまま朝空港着。すぐに深圳航空のチェックインカウンターに行くと48時間以内の証明がないと発券できないと。
話が違うと説明してもダメとの一点張り。
仕方なく、飛行機には乗れないためノーショー証明をもらい総務へは他の便へ切り替えを依頼。
仕方なく、空港近くの大きな病院へ行き、検査。結果は12時間以内とのことで早く出ることを祈り、近場で朝食。
現地の健康アプリが中国人のみでしたので、仕方無く、結果出たら証明祖もらおうと、その後外国人向けのアプリ見つけて入力。しかし住所が必要なためネットで適当なホテル探してその住所で登録。
中国ではアプリで健康状況、聞け地域へ行ったかの証明などが、各省または政令指定市ごとの登録になっているので。その都度登録が必要なのです。
下は重慶市の登録アプリで、日本よりデジタル化が進んでいるので、パスポート番号で自動的にリンクされて、病院での検査結果が自動的に表示されます。
こういうところはすごいですね。病院で紙の証明もらいましたが、結果的にはアプリにリンクされていて病院まで行く必要もありませんでした。
結果が出たのは3時過ぎでしたので、早い便へ切り替えようとしましたが、総務の方が航空券の関してよく理解していないので、最初の航空券で変更ではなく、払い戻しし、新たに別な航空会社のチケットを購入。その会社では早い便が無く、費用がかなり掛かるで仕方なく空港内で4時間も時間つぶし。
スタアラメンバーならラウンジが使えるので食事も時間つぶしも問題ないのですが、総務がスタアラメンバー以外の航空会社を予約したので仕方なく登場口ちかくで食事して、時間まで暇つぶし。
52元の牛肉麵です。
此処でわかったことが、最初の深圳航空のチケットでチェックインカウンターで48時間以内のPCR陰性証明がないと発券できないと言われて、早めに病院で検査を受けたのですが、買いなおした南方航空ではチェックインを自動機で発券された方は予約済みであれば発券できたみたいで、搭乗口で係員が全員PCR証明を確認し、48時間過ぎた方は乗れないから戻る様にと。19時の便ですのでぎりぎりで言われても検査ができるわけでもなく、その日は乗れない運命に。
機内は80%程度の乗客。
南方航空のエアバスA321NEOです。
深圳空港に着いたら、全員PCR検査とのことでまた検査を受けました。
10人集団PCR検査です。
おかげで家に着いたのは23時半でした。
翌日スマホ見たら検査結果が反映されていました。
これで完了かと思ったら、翌日東莞市で他省からの移動者は再度PCR検査が必要とのことで、またまた地元医院でPCR監査。
翌日には再度陰性48時間の表示が、スマホに。毎日の様にPCR検査漬けでしたね。
来年北京冬季オリンピック控えてるし、一部地域で散発的に感染者が出ているので、政府はメンツにかけても徹底的な封じ込めを行っているようですね。
まあ、皆がPCR検査受けて陰性者のみ航空機搭乗は安心ですけれどね。
重慶空港でも到着時にPCR検査してくれていたら出発時にすんなり乗れたのですけれどね。
上記は広東省の健康アプリです。地元で再度検査結果です。






