先日、毎週恒例の市場買い出しで、いつも通る、旧市街地超密集地区があるんですね。
車も通れない路地が迷路のように走り、建物と建物の距離は人も入れないくらい狭くて、火事にでもなったら大変なところです。
時代の進歩とともに、電気が通じて、電話が引かれ、有線テレビが配線され、その後インターネット普及によりLANケーブルが配線され、今では光ファイバーとどんどん進化してきました。
それは、いいのですが、これらが普及する度に、電線が各家庭に配線され続け、使われなくなった通信線は撤去されることもなく、追加追加で配線するものですから、いつの間にかこれらの通信線の束が巨大化し、一部は重さに耐えきれず朽ち落ちたり見た目の景観もそれはひどいものです。
下はその例ですね。
その、巨大な不要配線を先週から撤去し始め、きれいに整理し始めました。残された通信線はタグがつけられてわかるようになり、きれいに束ねられつつあります。
ビフォア、アフターじゃないですが、整理後の写真撮り忘れたので、来週にでも撮影してきますね。
まあ、こんな状態で住宅街が、すごい状態なんですね。
幸い、電気配線は独立しているので安全です。
中国にもテレビ塔があってきちんと電波を出してはいますが、大半は同軸ケーブルによる配信で、一応ハイビジョン放送しています。
最近ではネット回線でもテレビが見れるようにアダプタも出ています。この有線放送は年会費約3500円ほどかかります。
私は、テレビは見ないのでネット契約のみ。光通信ですが20Mから200Mまであります。20年前は電話線でモデム接続でした。速度も50kBなんて言う時代です。その後IDSLに代わりましたが1Mとか2Mの時代。変わりましたね。

