遅れてしまった話題ですが、すでに国内では青組も紅組もボーイング787を導入済みですが、いかんせん中距離路線とか、幹線でないとなかなか乗る機会がなくて、旧正明けの香港行きにたまたま載っていたので、即決定し予約しました。

 

正月は広州便なのでB767しか選択しないし、香港発着便しか期待できないのですが、B777だったりで、なかなか機会がなかったんですね。

今回はB787の中でもストレッチタイプのB787-9に乗ることができました。情報ではB787-10が導入されるみたいですね。

新しい機材はやはりいいですね。

何分最安値の航空券なのですが、空港の(羽田)チェックインカウンターが開く30分も前から並んで、一番で手続きしていただきました。

まずは、プレミアムエコノミー席が空いていないか確認して、すかさずゲットしました。最低運賃でエコノミーでは最上級席確保です。

食事は一緒ですが、エコノミー最前列二列がプレミアムエコノミー席で、普通席が3-3-3の横9人掛けが2-3-2とちょっとだけ広いんです。また最前列なので、窓側でも隣を気にせずに済むくらい足元も広いし、レッグレストがついています。

最新式の機材ではACもUSBコネクタも標準装備されているしね。

自分の席を撮るのを忘れていました。上は私の席から前方のビジネスクラスの写真です。

 

この日は初めてですが上のディスプレイでもわかるようにD滑走路からの離陸です。

このD滑走路は海の埋め立てと河口部分は柱で水流を妨げないように作られたハイブリッド滑走路なんです。

 

窓も一般の飛行機より大きくなっておりよく見えますし、下のボタンを押すことで光の透過率を変化できる電子式サンシェードになっています。反応はかなりタイムラグありますね。

もう一つは写真ではわかりませんが、最新式の機材なので、炭素繊維でできた機体なんですね。

ですから、今までは金属製なので外気温がマイナス50度以下まで下がる上空で内部に結露しないよう客室内は5から10%程度の湿度に設定されていたため肌が乾く、鼻が乾くなど長距離では異常乾燥注意報が出た状態だったのですが、787では25%程度まで改善。

また機内与圧も上がって耳が聞こえにくくなることも低減。

トイレもウオッシュレットがついています。

 

やはり新型機材は快適ですね。いつかはビジネスクラスに乗ってみたいですね。

 

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