私は、牛乳が好きで飲むのですが、以前は中国ローカルメーカー製を飲んでいた時期が(もう5年以上も前かな)有ったのですが、今じゃほぼ飲まなくなりました。理由は国の基準が大幅に改悪され、特に細菌数が大幅に緩和され、実際購入して賞味期間中に飲もうとしたら腐ってたなんてことがあってからやめたんです。

 

今じゃうちの子も飲むので、明治か旧アサヒ製を買っていますが、確かにローカルから比べたら高い価格設定ですが、一度飲んだらやめられないなんです。

 

何が違うというと、コクというか牛乳の濃さが全く違うんですね。

先日、東莞で飲みたくなって、ローカルスーパーじゃ、明治とか置いてないので、仕方なくローカルブランドを買ったんですが、飲んでみてナニコレっていうレベルの味でした。

まずは、水っぽくて牛乳らしさがないんです。もう水で薄めたんじゃないかってレベル。(本とかもね)

多分、だれがのんでもわかるレベルなんです。

 

久々とはいえこの差はひどすぎますね。

 

このブランドは旧アサヒグループが経営していたのですが、現在は中国企業に売却されましたが、いまだに会社名、パッケージは以前と同じものを使用していますし、味も従来と変わりません。

 

明治もほぼ同じ味なので、現時点ではこの二社以外は、ちょっとねなんです。

 

ちなみに一番大きなサイズはアサヒが確か945ml入りで定価が約580円くらい。明治は多少内容量少なくて330円くらいです。

ローカル製は945ml入りで250円程度です。

 

値段見たら、圧倒的にローカル製が安いですが、牛乳のおいしさが分かれば手は出さなくなるでしょうね。

ちなみに、中国の方は大半が、長期保存可能な加熱殺菌乳を飲んでいるので(冷蔵庫不要で半年おける)この味に慣れていたら気にならないかもしれません。

この長期保存可能牛乳は日本でも少し売られていますが、やはり味の劣化は大きいですね。

これ飲むと、歳がばれるけれど、小学校給食の時に出された脱脂粉乳を思い出しますね。

今じゃ脱脂粉乳はパンとかの添加剤ですが、大昔は学校給食で生乳に替わる前まで、ユニセフからアメリカ産の脱脂粉乳と小麦を無償供給されコッペパンと脱脂粉乳として学校へ提供。ほぼ全員がまずいから残すんですね。そうすると先生に飲むまで許してもらえなかったんです。鼻をつまんでのんだような。?

船便でパナマ運河を超えて運べば高温多湿で、劣化するでしょう。しかもそもそもは豚の餌用の作られたものですからね。

当時の日本はまだ貧しい時期だったのでしょう。なんせ、アメリカドル1ドルが360円の時ですから。

話は変わりましたが、皆さんの中でも脱脂粉乳とコッペパン給食経験された方いますよね。

 

牛乳はやっぱりおいしくなくっちゃね。

 

 

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