なぜか、今日も広深鉄路は大幅な遅延で運行していました(平均2時間)
先週は、遅れていても切符は購入できたので、乗れたのですが、今日は、切符売り場へ入ったら自動販売機は全部停止。
窓口へ行ったら人が少ないなって思ったら、切符の販売は停止。
しかし、列車は遅れていても運転してるし、さほど乗客もいないんですね。(切符買えないから当たり前かな)
でも、ネットで事前予約している人は発券してくれているんです。
なんか腑に落ちない、やり方ですね。
写真は停止中の販売機で上部にメンテナンス中と表示がでています。
見事に全部が停止で、当然誰もいません。
まあ、通常でも100%稼働しているときは見たことないんですけれどね。
必ず数台は、停止していますから。
でもこの販売機、結構優れもので、30日先までの切符が買えるんです。
しかも、乗車駅も任意で設定できるので、全国の切符が買えてしまうんですよ。
デジタルが苦手な方や、老人、農民の方は触りません。
しかも窓口にも、どこにも遅延しているとか、切符の販売停止しているとか、一切張り紙もないし、聞かないとわからない状態。
後から来た人たちもみな混乱します。
なんで、案内をしないのかも、まったく理解できませんね。
最後は、窓口のお姉さん(おばさん?)はバスで行けと。
冗談じゃないですよ。駅からバスターミナルまでどのくらい時間かかると思ってるんだろう。しかも最終バスは7時から8時なんですよ。
駅からバスターミナルまで1時間はかかるし夕方は渋滞で更にかかる。
着いたら終バスでたよってなるかも。
仕方なく明日朝帰ろうと反対側のバスターミナルへ行こうとしたら、客引きが深セン、広州方面の客をあさってる。
値段聞いたらまあ列車の二倍なので、乗ることに。
三人集まったら出発と言ってるが、私で二人目、あと一人がなかなか捕まらない。15分ほどで漸くつかまり、駐車場へ。行く途中あきれるようにまたまた客引きしてるし、結局4名乗せて出発。
6人乗りのバンで中は広いけれど、貨物用設計なのか乗り心地はさいていでした。
途中渋滞にはまって広州についたのは21時すぎでした。

