私の職場のある東莞市の外れの田舎町のスーパー(ローカルチェーン店)にも、無人レジがお目見えしました。
当然、操作方法等不明な方が多いので、係員が丁寧にやり方説明してくれますが、利用者はなぜがちらほらで、大半が有人レジに並んでいます。
私も、新しいのには結構興味あるからチャレンジしてみました。
若い、お兄さんが説明してくれたのですが、せっかく自動化なのに、スーパーの会員カードを読むようにはなっていなかったんですね。
それで、どうするのって聞いたら、お兄さんが画面タッチして会員カード上の番号を手入力していました。
ああ、メンドと思った瞬間。
それと、この無人レジなんですが、スーパー独自のシステムじゃなくて
実は,支付宝(アリペイ)のものだったんですね。
広東省では、大半の方は、微信ペイ(We chat Pay)利用しゃなので、当然利用客も少ないんですね。
因みにうちの会社でも頼まれ買い物の支払いもスマホで送金しかもWeChatなんですね。
まあ、人件費削減にはいいでしょうけれどね。安全面は知りませんね。
なんたって、ローカルスーパーですからバックやリュック持ってると、スーパーのバックに入れられ鍵かけるか、リュックのチャックに施錠するくらい人を信頼していませんからね。
見張り役が沢山いたら意味ないっでしょうし。
まあ、この先どうなるんでしょうね。

