もう、広州は真夏ですね。

毎日、気温が30度越えで、夜でも室温が30度を切りません。

日中、外に出るだけで、もう汗びっしょり。

寒い冬もいやですが、汗ばむ夏はね。

汗っかきなので、下着の替えを持参しないと、朝だけで濡れてしまいます。

そんな季節、扇風機が恋しくなりますね。

 

羽のない扇風機といえば、ダイソンですよね。

すごい発明と思いますね。わずかな風を増幅させるなんてすごい。

なので、ダイソンの扇風機は広州でも販売されていますが、お値段がね。

 

 

これ、大型のものですが、日本円で約10万円もするんです。

多分輸入関税が高いんでしょうね。

ちょっと、手が出ませんね。

 

これはイオンで売っていたものです。

私の、職場の田舎町でも羽のない扇風機売っているんですよ。

 

それがこれです。

 

 

 

上の大きいほうが、約1万円ですね。

下の丸いほうは7千円くらい。

 

すごい安いと思ったら、中国ブランドのものでした。

この扇風機の名前が「涼博士」になります。

 

しかも、師傅というブランドしっかりと商標登録されているようで、丸Rの表示がついていました。

コピー商品作って登録商標なんて、考えられないですね。

 

構造、設計は、ダイソンのコピーですね。ちょっと風の勢いが弱いような感じですが。ベストな設計にできていないようですね。

間違えました。  ベストなコピーにできていないようですね。

 

まあ、このお値段なら、買ってもいいかなってかんじでした。

なんでもコピーして、堂々と売る、日本じゃありえないですね。

 

 

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