日本は連休後半ですね。

 

ここ、中国はメーデー以外はごくふつーです。

 

さて、今日は週末なので仕事が終わって、東莞から新幹線で広州東駅まで移動。

駅前のショッピングモールにあるイオンで買い物して(東莞の行きつけのイオンが閉店したので、ここで買って月曜に東莞へ持って行っています。

いつものように、買い物を済ませて広州東駅から地下鉄三号線支線に乗車し、終点の体育西路で降りて同じホームの反対側から番禺方向へ三号線へ乗り換えます。

 

事件はここで起きました。

 

三号線本線の乗客は平均してマナーが良いのです。半数くらいはきちんと乗車口へ並び、降りる客が済んでから乗車します。

 

が、     三号線支線は後からできた路線で沿線住民もちょっとマナーレベルが悪いんですね。

 

ここ、体育西路は広州の中心駅ですので、乗降客、乗り換え客が非常に多い駅なんです。

それと、三号線支線の場合は、始発、終着駅でもあるのです。

ですから、広州東駅方向から来た電車は終点ですので、乗客が全員降車し、すぐに折り返し運転となります。

よって、一部の心無い乗客はドアが開くと降りる客など無視してドア全体の幅で乗り込んでくるんです。

今までも、降りる際に押し戻されないように踏ん張って降りていたのですが、今日はちょっと状況が違っていまして、事件が起きてしまいました。

私は乗車口中央にいて(両端が乗る場所で、中央が降りる場所)降りようとしたら、ドアが開くと同時に降りる場所も乗る客が立っていて降りられなかったんですね。私は降りますからと言ったのですが、全然聞く耳なしで、かなり太った母親と、小学4年くらいの男の子二人してすごい力で私を押したんですね。私はそのせいでバランスを崩してそのまま真後ろに倒されてしまったんです。幸い背中にはリュックを背負っていたので後頭部を打つことは避けられましたが手を着く暇もないほど、ほんと真後ろに倒れました。

 正直両手に荷物持ってるし、背中は重いしで立てなかったんですね。

 まあ、すべての乗客が非道な方たちではないので、若い男性と女性の方たちに手をつかんでくれて立てました。

本当に感謝ですね。

 それに引き換え人を押しのけて乗り込んだ親子は振り返ってチラ見しただけで、謝りはおろか手助けすらせずにのうのうと座席確保しているではないですか。

 ほんと、このような人間は一週間ほど、駅の乗客整理でもさせたほうが良いのかもしれません。

 一時期、交差点で信号無視した方には手旗を持たせて、横断者の誘導を義務化したことがあります。

 しかし、せめて手を出して助け上げてくれたらまだなんですが、当人達は知らん顔。

 こういう親の元で育つ子は、また同じことするんですね。

 

 もう、腹が立つというか悔しかったですね。幸い怪我もせずに済んだのが幸いです。

足の悪い老人だったら確実に倒されてでしょう。

 

 いつになったら、マナーがそこそこ守れるようになるのでしょうか。

わずか一握りの、こういう方がいるだけで問題が起きるのですね。

こういう方たちは乗車口の、待機場所も完全無視です。罰則を与えないと治らないでしょう。

 

今日は、事件の当事者になってしまいました。

 

ではでは

 

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村