中国の新幹線で最近、新しく運用を開始したCRH1A-A型の列車に装備されている消火器が気になってしまいました。
通常、どの列車も、地下鉄もすべて消火器が設置されているので、そこまでは不思議ではないのですが、この新型車両に設備されている消火器、何と二種類設置されているんです。
普通は、消火器って赤が多いですよね。
この消火器、赤と、緑の二種類。
よく貼ってあるラベルを見てみると
赤のほうが、どこでもある粉末型消火器で、緑のほうは、水基型の霧発生方式と書いてあります。
適応火災対象も違うかと思ったら、左右全く同じ。でも調べてみると水基式は、油火災や、木材などに効果があるらしいですね。
霧状に噴霧して浸潤剤のよって温度を下げ消化効果もよさそうです。
でも、実際に火災が起きた時に、これらの使い分けがわかる方ってどのくらいいるのかな。
ほとんどの方はたぶん判らないかと思いますね。列車火災ですと、電気系統か乗客が持ち込んだ危険物が燃えるとかでしょうか。
まあ、調べて知識にはなりましたね。
もし、火災でも起きた場合、人間ですから焦りますよね。そういう時どうこの二種類を使い分けるのかも何もなし。
困ると思うのですけれどね。
不思議発見でした。
