今日は午前中は個別に打ち合わせし、午後も早めにお仕事は終わってしまった。
時間もあるのでと、観光地に案内してくれる事に。
行き先は山東省の済寧市にある曲阜市ですよー。
えっ、なんで市の名前が二つ有るかって。
中国はちょっと変わっていて「市」には三種類あるんだよ。
大きい方から言うと、北京市、や上海市、天津市、重慶市みたいに中央直轄市が有る。中央政府が直接管理している市です。
次が「地級市」といって、省の中にある広域市で日本で言うと県に近い存在。省都などは地級市ですね。
最後が「県級市」で昔は「県」の名前で呼ばれていたけど、最近市に名前を変えている。
日本でいえば、「郡」にあたるかな。
そのほか、市、省、以外に、自治区とか、その他詳細な区分がおおいね。
だから、曲阜市は昔は曲阜県で上位地級市が済寧市となるんだよ。
ここは、何で有名かと言うと、世界でも有名な過去の人,そう、孔子の里なんです。
孔子はここで生まれ、ここに埋葬されています。
いまでも、この地区には孔子の「孔」の姓を名乗る方が多くいます。
ちょっと、遅い昼食食べて、イザ出発。
ここには孔子にちなんだ、三箇所の観光地があり、「孔廟」、「孔府」、「孔林」です。
これらを回るには三箇所セットの入場券が必要。
ここはユネスコの世界遺産にも指定されている。
孔子の話は、有名だから説明抜きにして、これらをすべて回ると結構な距離歩く。
特にお墓のある、孔林へは歩いてたら大変。みづきたちは白タクで移動。
近くには、観光馬車もいたけど100元と高いので8元タクシーで移動。
お馬さん、暇そうに、じっとしている。
競走馬じゃない、農耕馬だからか、非常におとなしい。
さて、ここでは、石造りの印鑑が有名な様で,至る所に印鑑の材料と、刻印する方が店を広げている。
場所により、値段、刻印費用が異なるけど、みな、同じに見えてしまう。
同僚は、お子さんの為に一個彫ってもらいました。
3cm角で長さが5cmくらいで頭に彫刻がある赤い石です。
やわらかそうで、彫刻等であっという間に彫り上げました。
値段は値切って65元約1000円でした。
中には孔の末裔とか言ってる彫刻師が、展示館中で商売していましたが、どこまでが末裔だか???ですね。
下は彫っているところ。
ガイドさんを一人つけてもらい、入場
ガイドさんはきちんと、資格がないと出来ません。
みな、胸に資格証をぶら下げています。
このガイドさんも孔さんでした。
なかは広いし、施設も沢山あるから,ガイドがいないと右往左往しそう。
写真は、国家5星級旅遊区の石碑
いろいろと、沢山の建物があります。
また、石碑も多く、説明受けたけれど、今一理解できなかったね。
事前に下調べしてからでないと,理解が難しいな。
最後の庭園に来ると、壁にしたの写真の絵が、描かれています。
この絵は不思議な絵で、どの位置から見ても絵の中に描かれている海べの道が真っ直ぐに見える不思議な絵です。
実際に、正面、横からそれぞれ見たけれど、確かにどこから見ても真っ直ぐでしたね。
次に、孔子一族の住居地区も見てけれど、派手さはなく、非常に質素。
どの部屋も,さほど広くなく出来ていた。
孔子も儒教を広め,認められてからここまで大きくなったようで、最初からではない。
ここを後にして、孔林へ。そこは約1kmほど離れた場所。歩くのも疲れたので、観光馬車と思ったら非常に高い。100元もするから、白タクで移動8元でした。
写真は、観光馬車ですよ。
最後に孔林という、彼ら一族のお墓がある広大な緑地。
広すぎて歩けないので、内部には20元で一周する電動自動車が。
みづきたちは、孔子のお墓だけ見る事にして、自動車は乗らず、歩いて出発。
孔子のお墓は近いとこにある。
親戚,親子などのお墓もあり、本命の孔子の墓に到着。
写真は大きな石碑が立ててあるおはか、昔のお墓は土盛りした円形墓だね。
お墓の前には、供物を売っている売店が、実際花を供えたり,結構みな、上げてるようだ。
日本でも良く見る絵馬。ここにも真っ赤なお札だけど,同じように願い事を書いて、さげている。
お墓をみたんで、これから帰ります。
孔林を出たとこでは、また観光馬車が客待ちしてました。
お馬さん、かわいいし、みなおとなしそうにいる。
みな、農耕馬だな。だって、お足が太いもん。
サラ系とはぜんぜん違う。
お馬は高いからまた、白タクで駐車場へ。
今日は,これでおしまいです。
この後、自動車にのって、約150km移動。
明日は,土曜日なのでついでの観光らしい。
みな、準備してきてた。準備してないのはみづきだけ。
やっぱり、みづきは中国人にはなれない。
目的地について、ホテルへチェックイン。
このホテル,昨日よりは綺麗だけどバスタブがない。
みづきの大好きな入浴が出来ない。
中国人は、普通バスタブに浸かる習慣はありません。通年シャワーのみです。
ですから、夏場はともかく、冬は体が温まらないのです。
一般マンションもほとんどがシャワーのみ。北国の厳寒地でもシャワーだよ。
でも、厳寒地のマンションでは寒いから400W位の電球4個位が天井に埋め込んであって近赤外線で暖房に使ってる。
だから、出張する時はバスタブつきのホテルを選ぶんだけどね。
仮に、マンションにバスタブあっても、日本のように深くないし、追い炊き機能がないから、不経済。
TOTOとか、INAXも現地販売してるけど、バスユニットは売っていない。
まあ、習慣がない民族では売れないからね。
最近、漸く、ウォッシュレットが出てきたところ。
これ、使ったら離せないんだけどね。
今日はクイーンサイズのベットにしてもらいました。
部屋代360元(約6000円)とお高い。星もないのにね。
今晩は、軽く食事とし、朝早いのでホテルの前の駐車場で営業している屋外バーベキューで食事。日本で言うとビヤガーデンとバーベキューが合体したみたい。
どこのテーブルもみな、ビールを飲んでいる。
ここで、飲んでいるビールは地ビールの「泰山ビール」
ビンで飲んでるとこと、樽じゃなくてプラスティックの容器で飲んでるとこも。
みな、お酒すきそう。
中国では、ビールは多いけど、中小の地ビールメーカーは吸収合併されたりと淘汰されつつある。中小ではやっていけないのかな。
それと、普通のビールは日本とは全く別物で、アルコール度数が少ないのが多い。
普通のビールで3.6%程度で、ライトビールになると2.5%くらいしかない。
まあ、お酒に弱いみづきには最適だけどね。お酒の通には物足りない水ビール。
ビールで乾杯して、ご飯なしでおかずと言うか、おつまみのみ。
これは、豆腐と野菜を絡めて、味付けしたもの。結構おしいい。
次は、中国では非常にポピュラーでどこでもある、タニシ。
場所により味付けが異なるけど、ここのは辛子が利いていておいしい。
その後は、ビールが入って,料理が出てきたけど写真撮る暇なくなったので、ないよ。
記憶では、水餃子、羊肉のバーベキュー、炒めた野菜、う~ん、思い出せないな。
沢山,食べた事は覚えているけど。
9時にはお開きで、おやすみなさいです。
明日は、泰山に登山するとの事で5時起きで出発です。
みづきは、ネット,ブログみて,寝たのは12時。5時間しか寝られない。
しかも、夜中に目が覚めて寝られず、またパソコンみて、寝たのは4時かな。
登山大丈夫かな。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
時間もあるのでと、観光地に案内してくれる事に。
行き先は山東省の済寧市にある曲阜市ですよー。
えっ、なんで市の名前が二つ有るかって。
中国はちょっと変わっていて「市」には三種類あるんだよ。
大きい方から言うと、北京市、や上海市、天津市、重慶市みたいに中央直轄市が有る。中央政府が直接管理している市です。
次が「地級市」といって、省の中にある広域市で日本で言うと県に近い存在。省都などは地級市ですね。
最後が「県級市」で昔は「県」の名前で呼ばれていたけど、最近市に名前を変えている。
日本でいえば、「郡」にあたるかな。
そのほか、市、省、以外に、自治区とか、その他詳細な区分がおおいね。
だから、曲阜市は昔は曲阜県で上位地級市が済寧市となるんだよ。
ここは、何で有名かと言うと、世界でも有名な過去の人,そう、孔子の里なんです。
孔子はここで生まれ、ここに埋葬されています。
いまでも、この地区には孔子の「孔」の姓を名乗る方が多くいます。
ちょっと、遅い昼食食べて、イザ出発。
ここには孔子にちなんだ、三箇所の観光地があり、「孔廟」、「孔府」、「孔林」です。
これらを回るには三箇所セットの入場券が必要。
ここはユネスコの世界遺産にも指定されている。
孔子の話は、有名だから説明抜きにして、これらをすべて回ると結構な距離歩く。
特にお墓のある、孔林へは歩いてたら大変。みづきたちは白タクで移動。
近くには、観光馬車もいたけど100元と高いので8元タクシーで移動。
お馬さん、暇そうに、じっとしている。
競走馬じゃない、農耕馬だからか、非常におとなしい。
さて、ここでは、石造りの印鑑が有名な様で,至る所に印鑑の材料と、刻印する方が店を広げている。
場所により、値段、刻印費用が異なるけど、みな、同じに見えてしまう。
同僚は、お子さんの為に一個彫ってもらいました。
3cm角で長さが5cmくらいで頭に彫刻がある赤い石です。
やわらかそうで、彫刻等であっという間に彫り上げました。
値段は値切って65元約1000円でした。
中には孔の末裔とか言ってる彫刻師が、展示館中で商売していましたが、どこまでが末裔だか???ですね。
下は彫っているところ。
ガイドさんを一人つけてもらい、入場
ガイドさんはきちんと、資格がないと出来ません。
みな、胸に資格証をぶら下げています。
このガイドさんも孔さんでした。
なかは広いし、施設も沢山あるから,ガイドがいないと右往左往しそう。
写真は、国家5星級旅遊区の石碑
いろいろと、沢山の建物があります。
また、石碑も多く、説明受けたけれど、今一理解できなかったね。
事前に下調べしてからでないと,理解が難しいな。
最後の庭園に来ると、壁にしたの写真の絵が、描かれています。
この絵は不思議な絵で、どの位置から見ても絵の中に描かれている海べの道が真っ直ぐに見える不思議な絵です。
実際に、正面、横からそれぞれ見たけれど、確かにどこから見ても真っ直ぐでしたね。
次に、孔子一族の住居地区も見てけれど、派手さはなく、非常に質素。
どの部屋も,さほど広くなく出来ていた。
孔子も儒教を広め,認められてからここまで大きくなったようで、最初からではない。
ここを後にして、孔林へ。そこは約1kmほど離れた場所。歩くのも疲れたので、観光馬車と思ったら非常に高い。100元もするから、白タクで移動8元でした。
写真は、観光馬車ですよ。
最後に孔林という、彼ら一族のお墓がある広大な緑地。
広すぎて歩けないので、内部には20元で一周する電動自動車が。
みづきたちは、孔子のお墓だけ見る事にして、自動車は乗らず、歩いて出発。
孔子のお墓は近いとこにある。
親戚,親子などのお墓もあり、本命の孔子の墓に到着。
写真は大きな石碑が立ててあるおはか、昔のお墓は土盛りした円形墓だね。
お墓の前には、供物を売っている売店が、実際花を供えたり,結構みな、上げてるようだ。
日本でも良く見る絵馬。ここにも真っ赤なお札だけど,同じように願い事を書いて、さげている。
お墓をみたんで、これから帰ります。
孔林を出たとこでは、また観光馬車が客待ちしてました。
お馬さん、かわいいし、みなおとなしそうにいる。
みな、農耕馬だな。だって、お足が太いもん。
サラ系とはぜんぜん違う。
お馬は高いからまた、白タクで駐車場へ。
今日は,これでおしまいです。
この後、自動車にのって、約150km移動。
明日は,土曜日なのでついでの観光らしい。
みな、準備してきてた。準備してないのはみづきだけ。
やっぱり、みづきは中国人にはなれない。
目的地について、ホテルへチェックイン。
このホテル,昨日よりは綺麗だけどバスタブがない。
みづきの大好きな入浴が出来ない。
中国人は、普通バスタブに浸かる習慣はありません。通年シャワーのみです。
ですから、夏場はともかく、冬は体が温まらないのです。
一般マンションもほとんどがシャワーのみ。北国の厳寒地でもシャワーだよ。
でも、厳寒地のマンションでは寒いから400W位の電球4個位が天井に埋め込んであって近赤外線で暖房に使ってる。
だから、出張する時はバスタブつきのホテルを選ぶんだけどね。
仮に、マンションにバスタブあっても、日本のように深くないし、追い炊き機能がないから、不経済。
TOTOとか、INAXも現地販売してるけど、バスユニットは売っていない。
まあ、習慣がない民族では売れないからね。
最近、漸く、ウォッシュレットが出てきたところ。
これ、使ったら離せないんだけどね。
今日はクイーンサイズのベットにしてもらいました。
部屋代360元(約6000円)とお高い。星もないのにね。
今晩は、軽く食事とし、朝早いのでホテルの前の駐車場で営業している屋外バーベキューで食事。日本で言うとビヤガーデンとバーベキューが合体したみたい。
どこのテーブルもみな、ビールを飲んでいる。
ここで、飲んでいるビールは地ビールの「泰山ビール」
ビンで飲んでるとこと、樽じゃなくてプラスティックの容器で飲んでるとこも。
みな、お酒すきそう。
中国では、ビールは多いけど、中小の地ビールメーカーは吸収合併されたりと淘汰されつつある。中小ではやっていけないのかな。
それと、普通のビールは日本とは全く別物で、アルコール度数が少ないのが多い。
普通のビールで3.6%程度で、ライトビールになると2.5%くらいしかない。
まあ、お酒に弱いみづきには最適だけどね。お酒の通には物足りない水ビール。
ビールで乾杯して、ご飯なしでおかずと言うか、おつまみのみ。
これは、豆腐と野菜を絡めて、味付けしたもの。結構おしいい。
次は、中国では非常にポピュラーでどこでもある、タニシ。
場所により味付けが異なるけど、ここのは辛子が利いていておいしい。
その後は、ビールが入って,料理が出てきたけど写真撮る暇なくなったので、ないよ。
記憶では、水餃子、羊肉のバーベキュー、炒めた野菜、う~ん、思い出せないな。
沢山,食べた事は覚えているけど。
9時にはお開きで、おやすみなさいです。
明日は、泰山に登山するとの事で5時起きで出発です。
みづきは、ネット,ブログみて,寝たのは12時。5時間しか寝られない。
しかも、夜中に目が覚めて寝られず、またパソコンみて、寝たのは4時かな。
登山大丈夫かな。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村










