みなさん、こんにちは。
今日はお休みだけど、朝から小雨が降ったりやんだりでジメジメ。
気温27度、湿度90%です。
カビさんが一番喜んでいますね。食べ物の食中毒も気をつけないとね。
ごみの処理と、まな板の消毒、包丁なども消毒しないと。
さて、市場探検第三弾です。
市場の活魚うりば。
むかし、冷蔵庫が普及していないから、鳥や、魚は生きたまま買って帰って、お家で処理をするのが普通だった。
その名残りで、淡水魚、とか、ニワトリ、アヒルは今でも生きたまま売っている。
だから、先日の鳥インフルエンザも日本とは環境が異なり、抑制はかなり大変だったと思う。
上海では、順次生きた家禽類市場は閉鎖の方向で計画がすすんでいる。
まあ、今では何処でも冷蔵庫あるしね。物流でも冷蔵、冷凍は問題なくなったから。
淡水魚は水田のような大きなため池で飼育されている。
酸欠を防ぐため、池の中央には水を攪拌する羽が回っている。
これらを毎日池から、トラックの水槽で、市場まで運ぶ。
市場では、したの様な容器に入れて、売っている。
時間が経つと死んだり、弱くなったりするので、下のように床に放置。
捨てたわけじゃないよ、安価で販売する。
淡水魚は小骨が多くて、食べるのが大変だし、みづきは余り好きじゃないから買わない。
買うのはえびさんと冷凍秋刀魚、冷凍イカ、たまに冷凍鯵、
みんな、量り売りで、言えば無料で捌いてくれる。
市場の途中にあった、安宿。
25元だから、約400円弱だね。
多分、ベットのみでトイレ、シャワーは共同。
看板見ると、テレビ付き部屋、コンピュータ付き部屋、シングル、ツイン、暖房付きとある。
て、ことは全てエアコンは無いね。
市場の周辺に有った、電動自転車(どう見ても電動バイクだけど)屋さん。
殆どは電動自転車だけど、自転車も売ってはいる。
中には、スポーツバイク専門店もあるけど値段も高い。
これは、ふつうの自転車。
一応、スポーツバイク
これが、電動自転車だけど、実際は電動バイクだね。日本のようにアシストじゃないから、アクセル回せば動き出し、速い物は60kmくらいでる。
免許もナンバーも無いから、非常に危険な乗り物。
いつも、市場の周辺で配布しているFree ペーパー
これも、中身は医院の宣伝が主。
人工流産から、男性向け、女性向けのメニューが。
儲かっているみたいだね。
これは、市場の野菜うりば。
季節に合わせた野菜が並ぶ。
価格は物流量、天候で左右され、値段も3倍くらいまで上がることも。
ジャガイモ、たまねぎ、ニンジン、サツマイモ、にんにく、生姜、なんかは腐りにくく、長期保存が出来るので、安い時に買いだめするよ。
これら、買いだめするとすごい重量になっている。
肩が痛くなるね。
買うときは、値段だけじゃダメ。安いけど古くて新鮮でなかったりするものもあるから、買うときは良く見ないといけない。
また、山のように積まれているけど、よく一個ずつ見ないとダメ、選別しながら買うから時間がかかる。
中には、選別を嫌がる売り手も。
そういう時は、一旦無視するけど、くどい場合は、じゃあ、いらないって、言って買わない。
お客さんだから、買うほうが強いぞ。
量り売りで、単位は「斤」で、1斤は約500g。表示されている値段は、普通500gあたりの値段。
売り手は、お客が袋に入れた野菜を秤にかけるけど、端数が出ると、強制的に追加して切り上げする売り手も、その時は変なの入れられないようにチェック。
量って、値段計算するけど、いまじゃデジタルはかりで単価入れると、合計金額が出るから計算が楽。むかしの天秤ばかりや、アナログ秤だと計算しないといけない。
普通は、表示金額の小数点二桁目を四捨五入が暗黙の了解だけど、切り上げる不届き者もいる。
きまえがよければ、おつりの端数はまけてくれるとこも。
ローカルスーパーではつり銭で日本の1円に当たる「1角=約1.5円」が不足していて、つり銭が無いと、平気でつりがないとか、つり銭の代わりに飴玉を渡されることも。
飴がお金の代わりしています。(まずい飴だけど)
*肉売り場や、さかな売り場もふくめて、中国の流通紙幣は、そもそも汚い。
よれよれで、破れていたり、TAPEでとめていたり、してるし、一番は雑菌で汚染されているから汚い。
お金触ったら、必ず手は洗うことですね。
じゃあ、みんな、元気出してがんばろうね。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
今日はお休みだけど、朝から小雨が降ったりやんだりでジメジメ。
気温27度、湿度90%です。
カビさんが一番喜んでいますね。食べ物の食中毒も気をつけないとね。
ごみの処理と、まな板の消毒、包丁なども消毒しないと。
さて、市場探検第三弾です。
市場の活魚うりば。
むかし、冷蔵庫が普及していないから、鳥や、魚は生きたまま買って帰って、お家で処理をするのが普通だった。
その名残りで、淡水魚、とか、ニワトリ、アヒルは今でも生きたまま売っている。
だから、先日の鳥インフルエンザも日本とは環境が異なり、抑制はかなり大変だったと思う。
上海では、順次生きた家禽類市場は閉鎖の方向で計画がすすんでいる。
まあ、今では何処でも冷蔵庫あるしね。物流でも冷蔵、冷凍は問題なくなったから。
淡水魚は水田のような大きなため池で飼育されている。
酸欠を防ぐため、池の中央には水を攪拌する羽が回っている。
これらを毎日池から、トラックの水槽で、市場まで運ぶ。
市場では、したの様な容器に入れて、売っている。
時間が経つと死んだり、弱くなったりするので、下のように床に放置。
捨てたわけじゃないよ、安価で販売する。
淡水魚は小骨が多くて、食べるのが大変だし、みづきは余り好きじゃないから買わない。
買うのはえびさんと冷凍秋刀魚、冷凍イカ、たまに冷凍鯵、
みんな、量り売りで、言えば無料で捌いてくれる。
市場の途中にあった、安宿。
25元だから、約400円弱だね。
多分、ベットのみでトイレ、シャワーは共同。
看板見ると、テレビ付き部屋、コンピュータ付き部屋、シングル、ツイン、暖房付きとある。
て、ことは全てエアコンは無いね。
市場の周辺に有った、電動自転車(どう見ても電動バイクだけど)屋さん。
殆どは電動自転車だけど、自転車も売ってはいる。
中には、スポーツバイク専門店もあるけど値段も高い。
これは、ふつうの自転車。
一応、スポーツバイク
これが、電動自転車だけど、実際は電動バイクだね。日本のようにアシストじゃないから、アクセル回せば動き出し、速い物は60kmくらいでる。
免許もナンバーも無いから、非常に危険な乗り物。
いつも、市場の周辺で配布しているFree ペーパー
これも、中身は医院の宣伝が主。
人工流産から、男性向け、女性向けのメニューが。
儲かっているみたいだね。
これは、市場の野菜うりば。
季節に合わせた野菜が並ぶ。
価格は物流量、天候で左右され、値段も3倍くらいまで上がることも。
ジャガイモ、たまねぎ、ニンジン、サツマイモ、にんにく、生姜、なんかは腐りにくく、長期保存が出来るので、安い時に買いだめするよ。
これら、買いだめするとすごい重量になっている。
肩が痛くなるね。
買うときは、値段だけじゃダメ。安いけど古くて新鮮でなかったりするものもあるから、買うときは良く見ないといけない。
また、山のように積まれているけど、よく一個ずつ見ないとダメ、選別しながら買うから時間がかかる。
中には、選別を嫌がる売り手も。
そういう時は、一旦無視するけど、くどい場合は、じゃあ、いらないって、言って買わない。
お客さんだから、買うほうが強いぞ。
量り売りで、単位は「斤」で、1斤は約500g。表示されている値段は、普通500gあたりの値段。
売り手は、お客が袋に入れた野菜を秤にかけるけど、端数が出ると、強制的に追加して切り上げする売り手も、その時は変なの入れられないようにチェック。
量って、値段計算するけど、いまじゃデジタルはかりで単価入れると、合計金額が出るから計算が楽。むかしの天秤ばかりや、アナログ秤だと計算しないといけない。
普通は、表示金額の小数点二桁目を四捨五入が暗黙の了解だけど、切り上げる不届き者もいる。
きまえがよければ、おつりの端数はまけてくれるとこも。
ローカルスーパーではつり銭で日本の1円に当たる「1角=約1.5円」が不足していて、つり銭が無いと、平気でつりがないとか、つり銭の代わりに飴玉を渡されることも。
飴がお金の代わりしています。(まずい飴だけど)
*肉売り場や、さかな売り場もふくめて、中国の流通紙幣は、そもそも汚い。
よれよれで、破れていたり、TAPEでとめていたり、してるし、一番は雑菌で汚染されているから汚い。
お金触ったら、必ず手は洗うことですね。
じゃあ、みんな、元気出してがんばろうね。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村











