一昨日、筑波でお仕事をしてきました。
三重県から月齢伐採、天然葉枯らし乾燥の杉板を運び、床張りをしました。板はあらかじめモルダー加工してあります。
床に直接張ることは出来ないので、桟を入れて、そこに床板を固定していきます。桟がずれないようにあみだくじのように短い桟も入れていきます。
親方が隅でいじけています。
……な訳はなく、隅の桟を加工しています。
張り終えました。
杉の赤身のみの床板。ああ、なんて素敵なんだろう。
パネルも設置。
親方もご満悦で写真撮影。
これは試験用に施工したもので、今後3年間、この部屋でデータ取りをするそうです。どんな結果が出るのでしょうか。