円隆寺の隣の朝代神社へニヤリ

朝代神社  【あさしろじんじゃ】

淡路島に鎮座していた日ノ少宮の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。


江戸時代に入るとこの地の産土神として歴代田辺藩主から崇敬庇護されたことで社運が隆盛し丹後国十一社に数えられました。


江戸時代中期の享保年間(1716〜1735年)の火災により多くの社殿、社宝、記録などが焼失しましたが、1739年に社殿が再建されています。



社号標
後方は愛宕山照れ


「朝」は日の出・夜明けを、「代」は時代・世代を表す語で、夜明けの太陽が世を照らすイメージと、土地の守護神として代々続くことを重ねた社名なんやってニヤリ



鳥居
一之鳥居、すぐ後方に朱塗りの二之鳥居照れ



狛犬
明治34年生まれの出雲丹後狛犬照れ
風化が激しいのは、軟質の砂岩で加工しやすい来待石が使われているようですびっくり



狛犬part2ニヤリ
明治23年生まれの狛犬ニコニコ


吽には角が付き、鬣、臑毛、尾等の渦や毛並みが綺麗に表現された、細部まで丁寧な彫りの狛犬やねキョロキョロ



手水舎
絵馬殿みたいな大きさの手水舎ですねびっくり


拝殿
社殿は江戸期の大火に類焼し、1739年(元文4年)に再建され、1993年(平成5年)には舞鶴市の文化財に指定されました照れ

祭神 
朝代大神(伊弉諾尊)

御神徳 

御祭神は日本民族の祖先神であり初めて夫婦神として結婚の道を開かれて人間生活に不可欠なあらゆる物をお産みにかりましたえー


また禊ぎ祓えにより罪穢を祓い、清新と発展への方向を示された貴い神様であるんやって照れ



秋葉神社
防火・防災に御利益とありました照れ



神馬舎

中をのぞくとキョロキョロ
白い神馬照れ
目はめちゃヤバい感じでしたが…ガーン


天満宮
(1843年(天保14年)に城下の寺子屋中が勧請)で、祭神は菅原道真公プンプン



「工匠神社」(江戸時代に城下の大工仲間祀る)、中の社殿が「多賀神社」「恵比寿神社」。左が「須賀神社」です照れ

「疫神社」(江戸時代に疫病が蔓延した時に祀られる)「祇園神社」(元文年間に手代町が勧請)「松尾神社(元文年間に城下の酒造家有志が勧請)・梅宮神社」「大国神社」と並んでいますニヤリ



奥姫稲荷
旧田辺城に鎮座し、明治維新により遷宮されたものとかえー



鹽竈神社
御祭神
塩土老翁

日本神話に出てくる老翁。塩筒老翁(しおつつのおじ)、塩椎神(しおつちのかみ)ともいい、「シオツチ」とは潮流をつかさどる神の意である。記紀神話では、天孫・山幸彦(やまさちひこ)を竹製の籠(かご)に乗せて海神の国への道を教え、また「神武(じんむ)即位前紀」では、日向(ひむか)にある天皇に青山(せいざん)の四周する大和(やまと)の存在を教えるえー


また『日本書紀』一書では、降臨した天孫に「国ありや」と問われて「国あり」と答えた笠狭御崎(かささのみさき)の事勝国勝神(ことかつくにかつかみ)の亦名(またのな)としているんよニヤリ


これらから、この神が異国や他界の存在、さらにそこへの交通を教示する霊能をもっていたことがわかるえー


出現の場面がすべて日向(ひゅうが)国(宮崎)であり、宮廷で使用される竹製品と隼人(はやと)との密接な関係が隼人司式(はやとのつかさしき)を中心にみられることを考えると、この神は本来隼人が信奉した海神であろうと推定されてますプンプン



歌碑
歌碑作品
三日月の おぼろの夜や 梟は 今年はじめて 森番をなす
尚


作者 西村尚 
昭和10(1935)年舞鶴市生れ
國學院大學大学院に学ぶ
短歌を福田栄一に師事
花宴・古今を経て平成7(1995)年「飛聲」を創設


白峯神宮名誉宮司・朝代神社宮司


京都創成大学教授・京都新聞歌壇選者


日本文藝家協会・現代歌人協会会員


著書「少し近き風」「故園断簡」「瑞歯」他



京都府舞鶴市朝代13 



マナイ通り商店街から一本奥の、竹屋町通りに面したお店の山づきさん照れ


どっしりとした大変立派な構えのお店なので、それだけで「高いんちゃうん…?」とビビってしまいそうですが、リーズナブルな日替り定食が売り物のお店と聞いてひと安心照れ



MENUえー
いろんな定食がありますが…
皆さん日替わり一択です爆笑


日替り定食  1450円
凄いボリュームびっくり
天ぷら盛り合わせ(えび、茄子、かぼちゃ、サツマイモ、ピーマン、エノキ)、そうめん、冷奴、とろろ、煮物(かぼちゃ、里芋、厚揚げ、ブロッコリー)、サラダ、漬物、みそ汁照れ

メインの天ぷらはサックサクでえびは肉厚があってプリプリ爆笑


そうめんはちと湯がき過ぎやけどえー
美味しい照れ

煮物は味がめちゃしゅんでてご飯が進む爆笑

漬物は自家製なのか?…そうではないにしても美味い漬物ニヤリ

お味噌汁もほっこりする優しいお味。味噌加減もちょうどよく、美味しくいただけました照れ

ごはんを少し残し最後はとろろをかけて流し込むプンプン

西舞鶴駅から596m
京都府舞鶴市引土350-2