知多四国八十八ヶ所霊場 第35番札所にプンプン


成願寺  【じょうがんじ】

左手に海を眺めながら、国道247号線を知多半島の先端、師崎に向かう道すがら、


この門をよけて通れよ風神、とおりに姿のあらん限りは


と成願寺の参道入口を示す石碑が建てられています。


この歌を詠んだ弘法大師は、知多半島に上陸した弘仁五年(814)悪病が流行っていた片名の地を訪ね、当寺は天台宗だったといわれる当寺で、厄除けの法を修行しました。
 

やがて大師の加持祈祷によって救われた村人は、大師の霊跡として別堂に修行大師像をまつりました。


時は下って、元和元年(1615)笑山恵誾大和尚がこの霊跡の荒廃を惜しみ、堂宇を再興して曹洞宗に改宗しました。
 

平成七年に本堂の瓦を葺き替えるなどの全面改修が行なわれ、境内には、先の本堂にあった鬼瓦が「風吹不動」として残されています。




寺号標
最近出来たっぼいねニヤリ


山門
少し大きめの入口ニヤリ


手水舎
水が出る所…
小学校にあったやつびっくり


本堂
入母屋造の本堂ニヤリ
御本尊
阿弥陀如来

指定文化財の「円空仏 善女竜王像」も有るそうですが、見るためには予約が必要なようですねキョロキョロ



水子地蔵尊
ご利益は、水子や幼くして亡くなった子どもの成仏を助けることと、15歳以下の子どもの健やかな成長・身体健全を守ることが中心とされますえー


あわせて、親の心の安寧や罪悪感の軽減、家族の幸せを祈る場としての意味も強調されています照れ



大峯山役行者
役行者は大峯山、葛城山を始め、全国各地の霊山で活動した実在の人物プンプン

 

修験道の開祖・神変大菩薩の尊称をもって篤く信仰されていますニヤリ

 

続日本記、日本霊異記、今昔物語には「役小角」の名前で登場し、その活躍が記されてるんよえー



左手でしっかり子を抱えた子安大師像が安置されてました爆笑



大師堂
切妻造の大師堂キョロキョロ

悪病除け・災難除けに霊験があり、「修行大師厄除御札」を授かることができるんよ照れ


弘法大師は「我が姿を門口に貼り置かば、その家悪病災難なからしめん」と大師自らの誓願があったといわれ、いただいた御札は家の門口に貼りますプンプン

隣には聖徳太子も祀られていましたキョロキョロ
知多四国の寺には聖徳太子開基とされる寺や太子像を見かけることが多いなぁえー



恩推観音
人が受けた恩に気づき、その恩に報いる「恩推し」「恩返し」の心を象徴して信仰される観音菩薩プンプン

一般に人間関係の円満・良縁成就・出世開運など「受けた恩を忘れず、推してくれる人との縁が深まる」ご利益がある観音さまとして信仰されます照れ


多くは観音霊場の一尊として祀られ、観音信仰に共通する厄除け・諸願成就・先祖供養などの功徳もあわせ持つとされますえー



ヤナギハナガサ(柳花笠)

三尺バーベナとも呼ばれるクマツヅラ科クマツヅラ属の多年草照れ


柳花笠の名は、葉が柳のように細長く、小さな花が集まって咲く様子が花笠に似ていたことからつけられたそうですよえー

花言葉は、 「魅力」「優しい力」「家族愛」「一致協力」などが代表的とされます照れ

細い茎の先に小花が集まる姿から、控えめながら周囲を引き立てる存在としてのイメージが込められていますおねがい



赤花千日紅 「ストロベリーフィールド」

ふわふわした花のような部分は花びらではなく苞(ホウ)が色づいたものえー


千日紅(センニチコウ)という名前もその「色が変わらない」という性質からニヤリ


本当に千日たっても変わらない鮮やかさを保ちそうな花ですよねびっくり


花言葉もその性質を表した「永遠の愛」「色あせぬ恋」「不朽」といった言葉なんよ照れ



知多四国八十八ヶ所霊場 第35番札所
愛知県知多郡南知多町片名稗田9




南知多にある宿の1階の所が食堂みたくなっておりそちらで頂ける海鮮物がとても美味しいと聞いてやってきた新師崎の松新さん照れ

松新さんはテレビの旅番組などで度々放映されている、大型釣舟、宿泊もできる人気のある店なんよ爆笑


番組レポーターの色紙が一杯貼ってあったびっくり



エビフライ定食  1650円
エビフライは中ぶりサイズで衣はサクサクで身もぷりぷりで甘味があって美味しい。タルタルソースをたっぷりつけて食べると ...幸せが口の中いっぱいに照れ
米がすすむ爆笑



+330円でご飯を「ミニシラス丼」にご変更えー
生しらすはありませんでしたが、釜茹でも全然美味しかったです爆笑
この料理も地ならではの料理プンプン
お勧めですよニヤリ



茶碗蒸しは出汁がとても効いていて、甘みがあるびっくり


愛知県知多郡南知多町片名字新師崎16-7