次はえー
知多四国八十八ヶ所霊場 第34番札所照れ

まだまだ知多巡り…続きます照れ

性慶院  【しょうけいいん】

行基菩薩(668~749)によって、医王寺十二坊のひとつ「円蔵坊」として開創され、弘仁五年(814)に弘法大師(774~ 835)により一山が再興されました。
 

建暦二年(1212)に医王寺とともに現在地に移転。


いつの頃からか性慶院と名を改めて今に至っている。
 

医王寺ともに、関ヶ原の戦いで功を挙げた高木氏が後にこの地の地頭になり、当院も外護を受けてきました。


当院境内には、高木氏嫡男十一代の墓石が安置されている。



山門
東向きに薬医門を構え、参道正面に本堂が鎮座しますプンプン



手水舎
手水鉢に「安政五年(1858)」の年号があり、ペリーの再来航や安政の大獄が起きた激動の年に寄進されたものとかびっくり



本堂
基本的には宝形造ではありますが、稲荷社と繋がる部分に脇室が設けられ、宝形屋根の一部を変形させていますえー

御本尊
青面金剛
普段は扉が閉じられていて拝むことが出来ませんガーン
千手観音の弟子で腕は6本らしいですよびっくり
技術や技にご利益があるとか?キョロキョロ



弘法大師の左手に握る結縁紐を介して大師に触れることができます照れ



めちゃイチャイチャしてます爆笑


福寿稲荷大明神
朱色の鳥居が目立っているのが福寿稲荷。
正一位福寿稲荷大名神の幟が並んでいますキョロキョロ



三対の狛狐
この狐の一部を持ち帰ると賭け事にご利益があるという迷信が伝わっており、そのため像は見るに忍びない姿をしてますねガーン


今の時代それは流石に許されない行為だろうねニヤリ



マリーゴールド

花言葉は、 「嫉妬」「絶望」「悲しみ」など少しネガティブな意味と、「可憐な愛情」「変わらぬ愛」など前向きな意味の両方があり、色や種類によっても「健康」「愛の渇き」「勇者」「燃え上がった情熱」など多くのバリエーションがありますえー


知多四国八十八ヶ所霊場 第34番札所
愛知県知多郡南知多町大井丘ノ下1



知多四国第34番霊場性慶院から知多四国第35番霊場成願寺へ向かう途中に聖崎公園がありますえー

こちらは
上陸大師の御祈祷所ニヤリ

ちっこいのんがたくさんびっくり
基地みたいやね爆笑


聖崎公園から海の方を眺めると、海の上に立っている弘法大師像がありますえー

弘法大師は約1200年前に、この場所から知多半島へ上陸したと言われていますプンプン

言い伝えによると、聖崎の地に上陸した弘法大師は第30番霊場「医王寺」に滞在したとのこととかびっくり

後の昭和59年に建てられたもので、上陸大師として親しまれています照れ

潮がひいた際には像の近くまで歩いて行けるんやってニヤリ



岩の間に…なんかの神様爆笑


豊浜漁港近くにある山太師崎直売所さんへ照れ

小さなしらすの直売店ですが、窓際のカウンター席でイートインができますニヤリ



しらすコロッケ150円

受注後に揚げてくれるので少々お時間はかかりますが、揚げたてをいただくことができます爆笑

5分ほどで受け取りやぁチュー



かりかりさくさくほくほくふわふわラブ
お芋さんの甘みとしらすの塩気・風味がいい感じです照れ

愛知県知多郡南知多町師崎高岩1-1