次は

知多四国八十八ヶ所霊場 33番札所へ照れ

北室院  【きたむろいん】
医王寺(現在の知多四国第30番札所)十二坊中の一院で、浄光坊と称されていました。


当時、護摩堂であったことから、弘仁5年(814年)、弘法大師がこの地に留錫され、護摩供を奉修されたという逸話が残っています。


その後、兵乱によって医王寺の伽藍はことごとく焼失してしまいましたが、建暦2年(1212 年)、現在の場所に再建されました。


名称も浄光坊から北室院となり、併せて閼伽井(あかい)という井戸も当院に移設され、今は明星井(みょうじょうい)と呼ばれています。



山門
山門は切妻造の八脚門の仁王門プンプン


いかにも新しい外観の門と山号額は平成四年に建て替えられたものとかびっくり


山門両脇に仁王像が祀られています照れ



手水舎
とぐろを巻いてるよね爆笑


本堂
護摩堂でもあるんだとかキョロキョロ

御本尊
聖観世音菩薩
災難除去・病気平癒・心願成就などあらゆる苦しみから人々を救う現世利益があるとされています照れ



大師堂
堂内に安置されている弘法大師像が鎮座プンプン



弘法大師ゆかりの「明星水」、黄金色の灌仏像えー


弘法大師ゆかりの「明星井」があり、江戸時代に編纂された「尾張名所図会」にも「明星水、弘法大師此井ヲ掘リテ護摩ヲ修セラレシトゾ」とその由来が記されており、現在もこの明星井の水をお供えに用いているとのことですニヤリ



仏手石堂
仏手石と誕生仏が安置されているびっくり

仏手石はかなり珍しいものだと思うニヤリ



動物供養塔

犬に乗ってるびっくり


永代供養塔

ピカピカですねニヤリ


カエルやぁ爆笑
無事カエルからきてるんよね照れ


十王堂
中央には本地仏の地蔵菩薩がいて、閻魔大王は脇に寄せられているえー


ここの閻魔大王は珍しい立ち姿なんよびっくり


十王だけでなく、司命、司録といった書記官や、奪衣婆、人頭杖、業の秤、浄玻璃の鏡などの装置もそろったほぼフルセットの十王堂でした照れ



知多四国八十八ヶ所霊場 33番札所
愛知県知多郡南知多町大字大井字真向11



南知多えー
この辺り、えびせんぺいの大きな工場などがたくさんあり、これはこれでお土産物として有名な代物ニヤリ
知多の魚太郎のすぐ近くにある光栄堂さんにお立ち寄りやぉ爆笑



えびポン  350円
白ゴマ、黒ゴマ両方を練りこんで焼いた
素焼きのえびせんべいです照れ



伊勢湾や三河湾で獲れた生海老をふんだんに使ったえびせんべい爆笑


 高級えびせんべいと書いてるだけあり、よくあるえびせんべいより確かに少し上品
サックサクで海老感がハンパなく食べだしたら止まらなくなります〜チュー
かっぱえびせんと同じやな爆笑

河和駅から2,583m
愛知県知多郡美浜町大字古布字屋敷14-1