次はえー
知多四国八十八ヶ所霊場 第32番札所に照れ


宝乗院   【ほうじょういん】

宝乗院もまた、三十一番札所利生院と同じく、宝珠医王寺の一坊「宝珠坊」として開かれ、医王寺とともに建暦二年(1213)現在地に移転しました。


利生院とは路地を挟んで大師堂が向かい合って建てられています。


別堂の金毘羅大権現は、海上安全の守り神であり、漁業関係者の多い地域にあって、常に厚い信仰を集めています。


二百年以上前から縁日が始まり、旧暦十月十日の縁日には、今も魚を持って集まる信者で賑わいます。


露地には屋台が並び、普段静かな町は祭りの雰囲気に包まれる。


また、知多四国開創当時には、当院住職の広修法印が、開山の一人である武田安兵衛行者に宿を提供するなどの協力をされています。平成十四年、本堂右手の位牌堂を再建。』

尾張徇行記 第6巻(1976再版)には「一宝乗院、書上ニ 境内東西十九間 南北十六間 草創易地共ニ医王寺同年ニアリ、往古ハ宝泉坊ト号セシカ 何レノ比カ今ノ院号ニ改ム。」とあります。



山門
こじんまりした山門ですが…
山門を抜けた先は…
良い雰囲気照れ


手水舎
彩り紫陽花やね照れ


本堂  
寄棟瓦葺きの建物で、大棟の紋章瓦に十一面観世音菩薩を表す梵字のक(キャ)が入れられていますびっくり

御本尊
十一面観世音菩薩

左側には弘法大師が祀られています照れ

十一面観世音菩薩
病気平癒・厄除け・延命長寿・災難除去など十種の現世利益と、死後に地獄に堕ちず極楽往生できる四種の功徳があると説かれますえー

十一面観世音菩薩の主なご利益
病気やケガの平癒、健康長寿
厄除け、災難・事故・火難・水難からの守護


怨敵・トラブルからの守護、人間関係の安

貧困からの救済、生活の安定


死後に地獄に堕ちず、極楽往生できる功徳

経典に説かれる「十種勝利」と「四種功徳」
十種勝利(現世利益の代表例)
1.病気にかかりにくくなる
2.仏や菩薩に守護される
3.財物や衣食に困らない
4.怨敵や加害者から害されない
5.身分ある人から守られ助けられる
6.毒や疫病から守られる
7.凶器による害を受けない
8.水難から守られる
9.火難から守られる
10.不慮の事故死を免れる


四種功徳(来世の果報)
死後、地獄に堕ちない
畜生・餓鬼などの苦しい世界に生まれない
良い世界・良い環境に生まれ変わる
最終的に悟りへと導かれる

ご利益の背景となる十一の「お顔」の意味
正面:静かな慈悲の表情で、善悪を超えたまなざし


慈悲面:苦しむ人を優しく救う顔


忿怒面・牙上出面:悪をくじき、魔や障りを退ける顔


暴悪大笑面:悪を笑い飛ばし、恐れを断ち切る顔


これら十一の顔で、あらゆる方向の衆生を見て救うとされます照れ



客殿
来客をもてなし法要や会合を行うための建物・部屋であり、住職の生活空間である庫裏などとは役割が分かれた接客・儀礼の場です。主に檀家や参拝者との応対、会食、法事後の会合などに使われます照れ



靭堂
堂内には土地柄を表すように恵比須明神・大黒天が安置され、一月五日には餅投げ行事も催されるというえー



金毘羅堂
宝乗院は海上の安全を守る金毘羅大権現として親しまれていますニヤリ

入母屋瓦葺きの堂で、大棟の紋章瓦に金の文字が入れられていますびっくり


向拝周りの彫り細工は一手間かけられていますねキョロキョロ


旧暦の十月十日の縁日には地元漁師さんが獲ってきた魚が奉納され、夜になると縁日が始まるといいますニヤリ



イケメンお地蔵様やね爆笑


境内には蓮が見頃でした照れ


知多四国八十八ヶ所霊場 第32番札所
愛知県知多郡南知多町大字大井字真向34



知多郡美浜町にある喫茶店 Vespa:ベスパさんにモーニングを食べに照れ
黄色の目立つ喫茶店やぁびっくり



モーニングは1種類プンプン
ドリンク代だけで頂けます爆笑

半トーストにサラダに目玉焼きにスイカに苺ジャム付き爆笑


ワンプレートで提供されますニヤリ


アイスコーヒーは酸味にコクがあり甘味があってフレッシュミルクを入れて甘くて美味しい照れ


モーニングの半トーストに苺ジャムを付けてカリッと香ばしく甘くて美味いぞぉ爆笑


サラダはキャベツ千切りでドレッシングがかかり量は少ないがシャキッとして良いウインク


目玉焼きは半熟で塩で旨しプンプン


スイカ…甘かった…照れ

河和駅から2,626m
愛知県知多郡美浜町大字古布字屋敷2-10