知多四国霊場巡り 第31番札所へ照れ


利生院  【りしょういん】

利生院は、行基菩薩によって神亀二年(725)に開基された宝珠山医王寺にあった、十二坊の塔頭「東光庵」として開創されました。


その後、建暦二年(1212)、医王寺とともに現在地に移転し、以来、諸悪災難解除などを願って信仰を集めてきました。


寺宝として守られる両界曼荼羅は、昭和九年(1934)、大師の千百年の御縁忌に大和室生寺の丸山貫長師より授けられた畳三畳大のもので、行事の折などに御開帳されます。


昭和五十七年(1982)、信者、檀家、町民の浄財によって本堂が再建された。
 

御本尊は不動明王で、毎年一月二十八日の初不動では、息災護摩供養が修されます。


曼荼羅と同じく、寺宝の孔雀明王図は、元の版画から写した彩色の軸が掛けられ、本堂で拝むことができる。


尾張徇行記 第6巻(1976再版)では利生院について以下のように記している。
 

「一利生院、書上ニ 境内東西十六間 南北十四間 草創易地共ニ医王寺同年ニアリ、往古ハ東光坊ト号セシカ何レノ比カ今ノ院号ニ改ム。」とあり「大井五ヶ寺」のひとつ。



山門
丹塗りの門から「赤門寺」と呼ばれてるんやって爆笑



手水舎
紫陽花の手水…照れ
めちゃ綺麗ですねラブ


本堂
御本尊
不動明王

不動明王について、弘法大師が唐に渡る際に海が荒れていたのを、不動明王が波を鎮めて無事に到着することができたそうですえー


残念ながら本堂の扉は閉じられ姿は望めなかったガーン



大国様
インド由来の仏教神「大黒天」が日本の神「大国主命」と習合し、財福・五穀豊穣・縁結びを授ける福の神として信仰される存在ですプンプン


七福神の一柱で、頭巾をかぶり大きな袋と打ち出の小槌を持つ姿で表され、台所や商家の守り神としても祀られます照れ



おもかる地蔵

どう見ても重そうな…地蔵様キョロキョロ
う〜ん…
やっぱ…重い…ガーン


大師堂
コンクリート造で方形屋根の瓦葺きのものびっくり



堂内厨子に安置される大師像はふっくらしたお顔をしてますねニヤリ



マニ車
筒状の内部にお経を納め、回転させることでお経を唱えたのと同じ功徳が得られるとされるチベット仏教などの仏具えー


罪障消滅・現世安穏・先祖供養などのご利益があるんやって爆笑



こんな顔した…
おばちゃん…居てるよね爆笑


幸せ地蔵

気持ち良さそうにお昼寝照れ
体にネズミがはってますが…キョロキョロ


知多四国霊場第31番札所
愛知県知多郡南知多町大井真向27



愛知県美浜町にある海鮮料理のお店 魚魚魚(ギョギョギョ)さん照れ
オーシャンビューのこちらのお店えー


隣のお店はもはや観光地化している魚太郎ですが、こちらのお店も負けじと知名度抜群なんよ爆笑



海鮮丼 1680円
イカ、サーモン、ハマチ、鯛、
牡丹エビ、いくら、マグロ中落ち等、どれも美味しい…照れ


新鮮で具だけでもお腹一杯になりそう爆笑


種類の多さも魅力の一つではありますが、なんといってもネタの厚さかなびっくり


それぞれが分厚く切られており、食べ応えありの内容プンプン

ちなみに、味噌汁、漬物、小鉢(ひじきの煮物)、茶碗蒸しがついてきますえー

このボリュームで1680円って破格だと思いますね照れ



お店の前には三河湾照れ


河和駅から3,156m
愛知県知多郡美浜町豊丘原子18