知多四国八十八ヶ所霊場 30番の医王寺へ向かいますプンプン


医王寺  【いおうじ】

神亀2年(735年)、行基が薬師如来を安置して開創されたと伝わる。弘仁5年(814年)、空海(弘法大師)によって再興された。建暦2年(1212年)、現在地に移転した。かつては西方の山中にあったが、建暦2年(1212年)に現在地に移転したとされます。


かつては大伽藍を持ち、一山十二坊の塔頭が有する知多半島屈指の大寺院でした。

周囲には「大井の五ヶ寺」と呼ばれる5つの寺院があり、いずれも真言宗豊山派である利生院(第31番)、宝乗院(第32番)、北室院(第33番)、性慶院(第34番)は医王寺の塔頭です。


この4寺院には住職がいるが、医王寺は無住の寺である。師崎の遍照寺、篠島の医徳院、日間賀島の大光院もやはり医王寺の塔頭です。



山門はなくて…ショボーン
注連縄柱もないえー


手水舎
柱だけでなく、屋根まで石でできた堂というのは珍しいかもびっくり



本堂
最近建て直しが行われたとの事で綺麗でした照れ
これで無人のお寺なんですよえー



御本尊
薬師如来
ご本尊の秘仏薬師如来は行基の作で、三河鳳来寺、須佐(豊浜)光明寺の薬師如来と同木の尊像と伝えられていますニヤリ


中世の兵乱で暴徒の乱入を受けた矢の痕を残しておられるとのことで、病魔退散身代り、厄除けの霊験あらたかな、 そして、まことに勇猛なご本尊さまですえー

大師が唐から帰朝してのち、弘仁五年(814年)まだ沙門空海と名のられたころ、 南知多町の聖崎より知多郡にお渡りになり、仏山(大井の西方にあった)で巡錫の歩を留め、二十一日間の護摩を修し、 伽藍を再興なさったと伝えられていますえー

また、地方の港町においてこのような一山形式の寺院は大変珍しく、荘厳な昔日の面影はほとんど見られなくとも、 毎月の御本尊の命日には梵鐘が打たれ、四坊の御住職が総出仕して、今も祈願されているのです照れ



鎮守社
特定の地域や建物を守護する鎮守神(ちんじゅがみ)を祀る神社で、その土地・共同体の安全と繁栄を守る社を指しますニヤリ



鐘楼もピッカピカ爆笑
新しいのんて…気持ち良いよねニヤリ


阿弥陀堂
阿弥陀如来のご利益は、死後に阿弥陀仏の極楽浄土へ往生させる救い(極楽往生)を中心に、現世では不安や苦しみを和らげ、心の安穏と生きる勇気を与えることと理解されますプンプン



重かる三兄弟爆笑

三男なら願いが叶いそうと思ってもったけど…
重い…ガーン


三十三観音堂
知多半島南端の美浜町と南知多町にまたがり、白砂青松、波の音、潮の香ゆたかな、総行程45㎞ほどのどなたでも気軽に巡拝できる霊場ですえー
それを一気に周れます爆笑



知多四国八十八ヶ所霊場 30番
愛知県知多郡南知多町大井真向38



えびせんべいの里 美浜本店に爆笑
アクセスは知多半島有料道路の美浜ICを下りて直ぐえー
工場併設のでっかい建物と、試食コーナーを持った広い売り場が特徴なんよ爆笑


因みにえー
売り場最奥には大人から子供まで楽しめる工場見学がびっくり
土日祝限定なのかな?自分でプレスして巨大えびせんべいを作れる体験コーナーもあるんよニヤリ



大漁旗びっくり
エビの大漁やぁ〜爆笑


マイルドキョロキョロ
コーヒー爆笑


無料コーヒーとお茶のサービスでくつろぎのブレイクタイム照れ



試食コーナー爆笑
試食コーナーでは、紙ナプキンを広げて、その中に入る分だけ試食可能、その後試食エリアでのみ食べることができます照れ


行った時は閉店間際でしたのでガラガラキョロキョロ
自由に試食を食べ放題やぁ爆笑
つい食べ過ぎてガーン
お腹いっぱいになった照れ



一番のお気に入りの
えびみりん揚げ照れ



サクサクしてて、えびの風味がしっかりあってえー
濃い~味付けのところと
ほんのり薄味になってるところが
あるのもまたいいんですよね照れ

南知多道路「美浜」IC出てすぐ
河和口駅から2,320m
愛知県知多郡美浜町北方吉田流52-1