次はえー

知多四国霊場第29番札所へ向かいますプンプン


正法寺   【せいほうじ】

正法寺は、平安時代の源義朝の家臣の鎌田兵衛正清の居城跡に建てられた天台宗の寺院です。


正清(正家)は野間で舅の長田忠致の謀略により義朝と共に殺されました。


天副元年(1233)、正清の供養のため、比叡山の徹円阿闍梨が護摩堂を建て、正清の念持仏の毘沙門天を奉安したのが西法寺のはじまりです。
 

昭和五十年には御本尊の毘沙門天を祀る本堂が多宝塔造りで再建されたが、平成九年十二月二十四日、不審火により鉄筋の本堂を残し、弘法堂、客殿、庫裏を全焼、火災は翌朝になりようやく消し止められ、灰燼の中から黒焦げの大師像だけが発見された。


その後、平成十三年に弘法堂が再建され、翌年三月に開眼。客殿も『三味堂』として再建された。
 

お祀りされていた仏像など、火災前の姿を取り戻す努力が今も続けられています。



山門
開運のお寺なんですね照れ


手水舎
シンプルな造りですねキョロキョロ


本堂
ご本尊の秘仏毘沙門天は福徳開運・商売繁盛に霊験ありとされ、毘沙門天と吉祥天の夫婦霊像になっているんよえー


このご夫婦が祀られているのが珍しいみたいですニヤリ



毘沙門天はまたの名を多門天ともいい、仏の説法の場には常にいたとされる四天王のうち第一位をしめ、 左手に宝塔、右手に鉾をもち、目をカッと見ひらき、忿怒の相で足下の邪鬼を踏みつけているものが一般的であるといいますえー


戦勝の神としても知られ、足利尊氏や上杉謙信などの武将の守り本尊であったといわれます照れ

この毘沙門天は、多宝塔形式の本堂に祀られ、行基菩薩の作と伝えられていて、 阿吁両体(毘沙門天と吉祥天のご夫婦霊像ということ)ですえー


ご夫婦で一緒に祀られている毘沙門天さまは日本でも数少ないのですよ爆笑

文化財大般若経
永徳二年(1382)から応永十一年(1404)にかけ、六人の僧侶により写経された大般若経200巻を所蔵してるんやってえー



大師堂
堂内にお祀りされている弘法像はえー
火災による熱で金属の仏具は溶け落ち、黒焦げの像は顔と手を補修し今の姿を留めているんだとかえー

このお寺は千枚通しで有名なんだとかびっくり
なんでも、薄い和紙に「南無阿弥陀仏 法忍」と書かれた御符を飲み続けると安産や病にご利益があるようです照れ

100枚入り300円!信じて呑めばどんな病気にも効くらしいですよ爆笑



弘法大師像
南無大師遍照金剛プンプン
南無大師遍照金剛を唱えると、その声を弘法大師が聞きつけ、慈しみの手を差し伸べてくれるといわれていますニヤリ


弘法大師は、古来より人々の間でいつでも寄り添ってくださっている存在と信じられてきましたプンプン


苦しみも喜びも共に分かち合ってくださるんやってニヤリ



厄除大観音像
高さ6mを超すびっくり
観音菩薩のお力で災厄を遠ざけ、心身の安全と開運を祈る霊場で、主なご利益は厄除け・開運招福・家内安全・無病息災などとされます照れ


厄年の祈祷や交通安全、火難水難除け、人間関係の改善なども合わせて祈願されていますよニヤリ



客殿

本堂かと思ったキョロキョロ



佐加川親子地蔵

佐加川親子?キョロキョロ

だれ…えー


恵比寿様びっくり
1人で散歩中えー


ふるさとの石ふつかしゃ はるまつり

って…
掘られた石えー


知多四国霊場第29番札所
知多郡南知多町豊丘本郷10



知多と言えばえびせんべいって事でえびせんパークに行ってきた~爆笑

2015年8月に誕生した「えびせんパーク」は、三河湾・伊勢湾のすぐそばに本社と自社工場を構える海鮮せんべいの製造メーカー「カネヨシ製菓」が運営していますえー


えびせんパーク本店照れ
えびせんべいの魅力を満喫できる!

体験型エンターテインメントパークなんやぁ爆笑

えびせんパーク本店の店舗内では、隣接の自社工場で製造する約50種類のえびせんべいを販売してましたえー


試食をご用意しているので、実物を味わえるので大人気なんよ照れ


そして自分で姿焼きが作れる「ぺったん体験」の体験エリアがあり大人から子供まで楽しめるんよ爆笑



上えびせんべい  540円を購入照れ

えびせんパークやから…
えひせんを買わんとね爆笑


えびの香りが強く塩みが食欲を進めますなぁ照れ
まんまるパリパリのえびせんえー
美味しくて止まらなくなる・・罪なせんべいやぁ照れ

河和駅から1,413m
愛知県知多郡美浜町河和上前田371-1