知多四国霊場27番へ向かいます照れ

誓海寺   【せいかいじ】
誓海寺は、1555年開創されました。


知多半島の南中部に位置にある美浜町善切(ぜんぎり)地区の山間にたたずむ曹洞宗の寺院です。


戦前までは、現在地よりも海に近い場所に立地していましたが、昭和19年(1944年)に河和海軍航空隊施設建設のために、村ごと強制移転されました。


村人総出で協力し合い、2ヶ月以上をかけて誓海寺を移転したそうです。



鐘楼門
風格漂う鐘楼門、階上からは紐が垂らされており、参拝者は自由につくことができるようになっています照れ



聖観音

木製かと思いきや…

コンクリートなんやってびっくり


あらゆる苦しみを抜き、災いを除き、所願成就・心願成就・家内安全・良縁・商売繁盛など広く現世利益を授ける観音さまとされ、とくに心の悩みや人間関係の調和、日々の安全を願う人に信仰されています照れ



千手観音
あらゆる人々のあらゆる願いを千の手で救うとされ、特に災難除け・病気平癒・延命長寿・開運招福・所願成就など現世利益全般に広くご利益があると信じられています照れ



永代供養塔ニヤリ



手水舎
細っびっくり
倒れそう…キョロキョロ


本堂
本堂は入母屋造りの瓦葺で向拝が付く。
見た目にはそれほど古さを感じさせないが、開創は古く1555年(弘治元年)と伝わるようで、南知多三十三観音三番札所「信渓山 全忠寺」の末寺にあたるんやってえー

「誓海寺」の名が示すように、もとはここから2㌔程東の海を望む場所に鎮座プンプン


『津島神社』の由緒にも記載されていたように、きっかけとなったのが1944年(昭和19)の海軍河和航空隊の建設、それに伴い周辺の住居と津島神社、「誓海寺」が移転を余儀なくされたとかニヤリ


その移転先が現在の鎮座地なんよニヤリ
山の傾斜を切り開き、敷地を造成、解体された建物を組み直したという事なんよびっくり

本尊 
釈迦牟尼仏

ご利益は、煩悩や迷いを見つめる智慧を授かり、心の安定と苦しみからの解放へ導かれる精神的な功徳が中心とされますプンプン


現世的な病気平癒や金運などは薬師如来・観音菩薩など他の仏に託されることが多い一方、釈迦牟尼仏は「生き方そのものを正す導きの仏」と理解されます照れ



弘法・愛染堂 
中央に弘法大師が祀られていますニヤリ


堂内は二間続きで左の間の中央の厨子に愛染明王が祀られているびっくり


縁結びにご利益があるようで未婚女性の方々、或いはその母親らに崇敬されているようで、境内に祀られる子安観音は良縁を得た女性が安産祈願に訪れるんやってニヤリ



賓頭盧長者
病気平癒(病気を癒す)や身体健全のご利益があることで知られています照れ



不動明王
不動明王像と掛け軸(左は書道展受賞作品)ニコニコ



知多四国開山所 禅林堂
知多四国霊場の開山所とされており、知多四国霊場を巡るお遍路さんが参拝していきますキョロキョロ


開山所とは、知多四国霊場開創に大きく貢献した「亮山阿闍梨(りょうざんあじゃり)」「岡戸半蔵(おかどはんぞう)」「武田安兵衛(たけだやすべえ)」の3人(「三開山」と呼ばれる)を祀っている場所のことで、禅林堂は岡戸半蔵ゆかりの開山所なんよニヤリ

ご本尊は子安観音
良縁を得た後の女性が安産祈願に訪れます照れ



岡戸半蔵の石像と岡戸半蔵が1816年に建立した大乗妙典六十六部供養塔もありますキョロキョロ



本堂からの景観照れ
めちゃ素敵ですねラブ


知多四国霊場27番
愛知県知多郡美浜町古布善切20-63



河和駅から700㍍ほどにあるTVとかでもちょくちょく紹介されてる香味庵本店さんへ照れ

知多半島と言えば海の幸のおせんべいプンプン
特に香味庵のおせんべいは全て油を使用してないノンフライのせんべいなんやって爆笑



購入品はえー
海の恵み
三種味くらべ  120円

小タコ姿焼き(あるだけ商品)216円


です照れ


えびはえー
添加物なしでシンプルな原材料で作られています爆笑


程よい塩加減で、濃すぎず薄すぎずえー


えびのサクサク感がたまりませんなぁ照れ


これでノンフライだからとことんヘルシーやぁ爆笑

ビールと一緒におつまみとしてもgoodてすおねがい



タコはそこまんまの姿でタコの旨味たっぷり磯野の香りもあって美味しい一品でしたおねがい

河和駅から774m
愛知県知多郡美浜町河和台1-13-1