知多新四国霊場二十六番札所の弥勒寺へ向かいますプンプン


弥勒寺  【みろくじ】

慶長元年(1596年)友林光益和尚の開創である。宝暦三年(1753年)火災にあって堂宇の多くを焼失したが、 八代祖春和尚により再建され、なお、先代五世鍼厳和尚により明治四十年に本堂、昭和三年に弘法堂が再建されました。



山門
小さいけれど重厚な趣の瓦葺の山門プンプン

そこには鯱瓦が飾られているねびっくり



手水
蛇口…えー
そして…
ほーーーーーーすチュー


本堂
本堂は1907年(明治40)に、1928年(昭和3)に大師堂が再建され、平成に入り本堂など手が入れられたようですニヤリ

本尊
弥勒菩薩

弥勒菩薩は、未来仏と言って、現在兜率天で待機されていて、お釈迦様が亡くなってから56億7千万年後に衆生を救いに現れるそうですえー


それまでは末法の世なのですニヤリ



水子地蔵尊
流産・死産・中絶などで亡くなった胎児や幼くして亡くなった子どもの霊(=水子)を救い、成仏と来世での幸せを願って祀られる地蔵菩薩の像・信仰を指しますえー



延命地蔵尊
元気で長生きできますように照れ



弘法堂
入母屋瓦葺の妻入りで唐破風向拝が付けられた重厚な建物えー

真ん中に弘法大師様とその誕生仏、向かって左には千手観音様、右には十王様ニヤリ
千手観音様の前には仏足石もありましたキョロキョロ



重かる地蔵
知多四国霊場には必ずあるみたいでキョロキョロ
常に持ち上げているんだけどえー
軽くないガーン
八十八ヶ所目には軽くなってるかなニヤリ



庫裏ですニヤリ


出山釈迦像
釈迦は六年にわたる苦行の末、山を降りたえー

その時の痩せこけた姿を表すのが出山釈迦像とかえー


出山釈迦像は、禅宗で重要視され、苦行の放棄という主題から転じて、成道(さとりを開くこと)と関連付けられ、釈迦の成道を記念する成道会の本尊とされたんやってえー



知多新四国霊場二十六番札所
愛知県知多郡美浜町北方西側16



知多郡美浜町の食事処やまざとさんにお邪魔しました爆笑


とろろと海鮮がオヌヌメのお店なんやってウインク
店内は古民家風な懐かしい雰囲気で落ち着きますなぁニヤリ



とろろがメインのランチMENUですねニヤリ


麦とろ膳+刺身(1,650円)を注文
麦とろ膳は、麦とろ、酢の物、小皿盛、みそ汁、デザートのセット照れ


お櫃で出てきてびっくりでしたが、上げ底だったので茶碗1杯半程度でしたえー


御櫃に入った麦飯を茶碗に装ってとろろをかけていただいたぁ爆笑


麦とろは香りが良く殆ど噛まずに飲み込んでも咀嚼しても良かった照れ



お刺身は鮪やサーモン、いか、カツオ、蛸、つぶ貝や鯛など凄いボリュームびっくり
めちゃくちゃ新鮮で臭み全くなしプンプン
知多の魚は本当に美味しいんです照れ



小皿は出汁巻玉子や根菜の煮物などなどニヤリ
優しいお味で…美味しい照れ

河和駅から809m
愛知県知多郡美浜町北方2-12-1