今回は知多八十八ヶ所の25番から36番札所を2日間で巡ってきましたぁチュー

まずは

知多四国霊場第二十五番札所札所の円観寺へ照れ


円観寺  【えんかんじ】

弘仁年間(810〜824年)に弘法大師空海が開いたと伝わる真言宗の寺院であり、本尊は聖観世音菩薩で、江戸期以降も地域の観音信仰の中心として整備・再興が続けられてきた寺とされています。



山門
山門は切妻瓦葺で、太い本柱を持った八脚門プンプン
「円」は円満・完全、「観」は観音・観照を表す語ですえー


観音信仰の寺として、円満な救済を願う意味が込められた名と解釈されますね照れ



手水舎

コンクリート製の手水舎びっくり

鉢はかなり古そうですが…キョロキョロ


本堂
寄棟造の瓦葺で、破風飾りや向拝の彫飾りに視線が行きますねびっくり

ご本尊
阿弥陀如来

阿弥陀如来は、念仏を唱えて信仰することで極楽往生と現世安穏、罪障消滅などの救いを約束する仏とされ、特に「南無阿弥陀仏」を称えることでそのご利益にあずかると説かれますえー

阿弥陀如来の主なご利益
極楽浄土への往生(極楽往生)


現世の心の安らぎ・不安の軽減(現世安穏)


過去の悪業・罪を悔い改めることでの罪障消滅


迷いから離れ、悟りへ向かう道に乗る「正定聚」の身となる利益



弘法大師の水子供養びっくり
初めて見たニヤリ



弘法堂

知多四国八十八ヶ所霊場の札所です照れ


堂内中央の厨子に弘法大師像が安置され、手前には弘法大師を描いた無数の自然石が奉納されてましたびっくり



賓頭盧長者
賓頭盧長者は、仏弟子の賓頭盧尊者と関わる物語に登場する「長者」プンプン


賓頭盧尊者は十六羅漢の筆頭とされ、釈迦の弟子の中でも神通力に優れ、末法の世に人々のための福田として残るとされた存在えー

「請賓頭盧経」などでは、国王や長者が法会や新築の家で賓頭盧尊者を招き供養することで、大きな福徳を得た話が伝えられています照れ



重かる地蔵
石の「重い・軽い」で願い事の成就や進み具合を占うお地蔵さまで、主なご利益は願望成就・進路や選択の後押し・悩み事への道しるべを授かることとされていますえー


多くの寺社では、心を静めて願いを念じてから石を持ち上げ、その重さの変化を「良い方向に進むかどうか」のサインとして受け取ります照れ



金比羅堂(護摩堂)
本堂から渡廊でつながる、入母屋妻入り建物で文政年間(1818~1829)の建立とされてるとかえー


金比羅大権現を中央に、その左右に弘吉布袋像・不動明王・薬師如来が並んでました照れ



地蔵様
子どもの守護や先祖・水子供養、病気平癒・災難除け・五穀豊穣など現世利益と、死後や地獄での救済という来世利益を与える存在とされますプンプン



西国三十三観音堂
中央に金色の観音像を安置し、西国三十三札所の観音様が安置されています照れ



観音様
ご利益とは、現世の苦しみや不安から救い、心を安らかにしつつ、厄除け・健康長寿・良縁・安産・商売繁盛などの現世利益を授かることと理解されますえー


単なる願望成就だけでなく、観音の慈悲に触れて心と行いが整うことで、結果として良い方向へ導かれると説かれます照れ



仏足石のすぐ横にいらっしゃるので、お釈迦様かと思いきやお寺の方にうかがうと阿弥陀様だそうですびっくり



アメリカフヨウ

夏の花ですね照れ


知多四国霊場第二十五番札所札所 
愛知県知多郡武豊町冨貴郷北97



伝馬町駅にの近くにある楓珈琲さん照れ
名鉄豊田本町駅の近くにありますえー
地下鉄伝馬町駅から247号を南にありますニヤリ

店内はカウンター席3席に4人用のテーブル席が2卓、2人用が3卓えー

木目調の店内に白い壁が映えます爆笑



モーニングMENUは2種類ニヤリ
どちらもドリンク代だけで頂けます照れ


ブレンド550円 レギュラーモーニング
ドリンク代で自家製パンのトースト、自家製ベーコン、ミニサラダ、スクランブルエッグがついてます爆笑

パン、ベーコンは自家製びっくり


パンはきめ細かく焼き加減も最高やぁチュー


自家製というのがわかるもちもち感で、バターとの相性も抜群照れ

自家製ベーコンもカリカリに焼かれており、香りも塩味もちょうど良いなぁ照れ

コーヒーは
まずカップが素敵ニヤリ

カップって大事やねニヤリ

いろんなカップがあって、マスターが選んでくれますニヤリ
酸味とコクのバランスのとれたコーヒーえー

ハンドドリップで丁寧に入れてくれます照れ

豊田本町駅から300m
愛知県名古屋市南区明治2-15-8