今回は近鉄奈良線の八戸ノ里駅に照れ
河内西国もあと2カ所で満願プンプン
まず

彌榮神社へお参りしてから札所へ向かいます照れ


彌榮神社  【いやさかじんじゃ】

江戸時代まで牛頭天王宮と称しました。
創建時期は不詳です。

天正年間(1573~1592)織田信長と石山本願寺の戦いで村ともども灰燼に帰し、慶長五年(1600)に片桐且元により再建されたと伝えられます。

明治五年(1872)に村社となってます。

同年、宝持村の彌栄神社【やえじんじゃ】を合祀しているが、同十二年(1879)宝持に復祀しました。



鳥居
鎮座地は、旧大和川の枝流、久宝寺川の東岸近くに位置し、鬱蒼とした老杉・松・樅林の中に祀られていたが、天正年間(1573~1591)の天正の役・石山合戦の際、村落共に兵火により灰燼に帰したとかえー


のち慶長五年(1600)正月、時の領主、片桐且元により社地を拝領、社殿を再建復興したといわれてます照れ



手水舎
龍の後ろからニヤリ


茅の輪
茅(ちがや)というイネ科の植物で編んだ直径数メートルの輪をくぐる「茅の輪くぐり」。心身を清めて災厄を祓い、無病息災を願う行事なんよえー

茅の輪は、神社の境内や鳥居の下など、いわゆる「結界」の内側に設置されますニヤリ

茅の輪くぐりの由来は、日本神話にあるとかびっくり

備後国(広島県東部)を旅していたスサノオノミコトは宿を探していましたえー


そのとき、蘇民将来(そみんしょうらい)という人物は貧しい暮らしをしながらもスサノオを手厚くもてなしました照れ

数年後、スサノオは再び蘇民将来のもとを訪れ、「病が流行ったら茅で輪を作り、腰につけて難を逃れなさい」と教えましたキョロキョロ


その後、教えを守った蘇民将来は難を逃れることができたそうですニヤリ


それが茅の輪くぐりの由来とされていますえー

昔は茅の輪を腰につけて無病息災を願いましたが、江戸時代初期ごろに、現在のように大きな輪をくぐるようになったとかキョロキョロ

輪に茅が使われる理由には、茅に利尿作用があり、生薬として用いられ、夏の体調回復に使われていたから、あるいは茅は魔除けの力を持つと考えられていたから、などの説がありますえー

茅の輪くぐりは、ただ輪をくぐり抜けるものではありません。一般的なくぐり方を手順に合わせてご紹介しますニコニコ

ご本殿に向かって一礼
まずは手水舎で手と口を清めましょう。 その後、茅の輪の前に立ち、ご本殿に向かって一礼をします。

一周目(左回り)
茅の輪の正面に立ち、一礼します。


その後、左足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの左側を通って正面に戻ります。

二周目(右回り)
茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後、右足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの右側を通って正面に戻ります。

三周目(左回り)
茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後、左足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの左側を通って正面に戻ります。

お参り
そのままご本殿に進み、お参りします。

茅の輪をくぐるときには、言葉を唱えます。この言葉を「唱え詞(となえことば)」といいますが、神社によって唱え詞が異なります。

訪れた神社の指示に従い、唱え詞を言いながら茅の輪くぐりを行いましょう。

代表的な唱え詞は、「祓へ給ひ 清め給へ 守り給ひ 幸へ給へ(はらえたまい きよめたまえ まもりたまい さきわえたまえ)」というものです。

「お祓いください、お清めください。お守りください、幸福をお与えください」という意味で、神様にお祓いとお力添えを願います。

唱え詞には、「水無月の なごしの祓 する人は ちとせの命 のぶといふなり」や「思ふ事 皆つきねとて 麻の葉を きりにきりても 祓へつるかな」「宮川の 清き流れに 禊せば 祈れることの 叶はぬはなし」などがありますえー

この唱え詞を、茅の輪くぐりの一周目、二周目、三周目に、順に唱える神社もあります。そのほか、茅の輪くぐりの由来となった人物の「蘇民将来 蘇民将来」と唱えることもあるようですニヤリ



拝殿
元禄時代の当社寺社御改帳に記載された寸法、様式、絵模様から現存の本殿はこの時代のものとすいさつされるというえー


御祭神
素盞嗚命【すさのおのみこと】
天穂日命【あめのほひのみこと】

素盞嗚命
最高神のアマテラスオオミカミ(天照大御神)の弟として誕生えー


一面には、猛々しい猛将でヤマタノオロチを退治した神様として描かれえー


家族を思う優しい心の持ち主であり、日本で始めて和歌(恋を綴った歌)を歌った風流な神様で日本の国造りをする大国主命を鍛え日本の建国にも関わる神様なんよ照れ


ご利益
縁結び、厄除け、子孫繁栄、家内安全、商売繁盛、学問上達、五穀豊穣、病気平癒 、水難除け、 火難除け、 病難除去

天穂日命
高天原のアマテラス大神の子ですが、地上の出雲国(島根県)と非常に縁の深い神様やぁニヤリ

とくに、その出雲に関わる部分でこの神様には、二つの異なった姿が伝えられているのが大きな特徴やねえー

ご利益
学問上達、受験合格、縁結び、農業・養蚕守護、国土開発、産業振興



狛犬
頭を押さえされたような…顔…爆笑


彌榮稲荷神社
稲荷神は元々は農業神であるが、狐は穀物を食い荒らすネズミを捕食すること、狐の色や尻尾の形が実った稲穂に似ていることから、狐が稲荷神の使いに位置付けられたんやってニヤリ



貴狐天皇(ダキニ天)、ミケツ(三狐・御食津)、野狐、狐、飯綱とも呼ばれてるんよえー


稲荷系の神社では、玉藻の前(九尾の狐・殺生石)が祭られていることもあるんやってニヤリ



弥栄乃紅葉

境内には紅葉があり…凄く綺麗なんです照れ


祠えー
中には石神さまが祀られてました爆笑



地車

東大阪はだんじりの町でもあるんよね照れ


町中とは思えないほどの雰囲気があります照れ


大阪府東大阪市中小阪2-3-22



八戸ノ里駅から歩いてすぐのところにある喫茶店、「Lngendre」「ルジャンドル」と読みます照れ


こちらのお店ではバームクーヘンが有名らしく柔らか目、硬目などの種類もあり、その中でもタイズバームとうのが特に人気なんよニヤリ


これはバームクーヘンの中にチーズを入れて焼き上げたチーズバームクーヘンで焼きたてがいただけるのですプンプン



モーニングMENUびっくり
めちゃくちゃ多くあって…
選ぶのに15分はかかったガーン


ベーコンエッグトーストセット  770円
トーストとベーコンエッグ、サラダ、デザート、ドリンクが付いたメニューにしたぁ爆笑

品数が多い上、野菜やタンパク質など全ての栄養が摂れる、舌にも体にも嬉しい豪華なセットやねニヤリ

香ばしい焼きたてのトーストと、程よい塩気のあるベーコンエッグとの相性は最高やぁ!爆笑

サラダの裏に隠れてしまっていますが、いちごジャムも付いているので、甘さがほしい時も安心照れ

デザートにはルジャンドルの看板商品であるバウムクーヘンが付いてきますラブ

クリームやフレッシュなフルーツが乗っていて、味の変化を楽しめるのも魅力照れ

こんな豪華なデザートまで付いたモーニング、最強ですよね!ニヤリ

八戸ノ里駅から85m
大阪府東大阪市下小阪2-14-10