今回は知多四国八十八か所 21番札所から24番札所までえー
途中神社に寄り道しながらニヤリ
巡りました爆笑

まずはえー
知多四国八十八ヶ所霊場 第21番札所のえー

常楽寺プンプン

常楽寺  【じょうらくじ】

その昔に天台宗仏生寺(ぶつしょうじ)があったが荒廃してしまった。


そこに文明16年(1484)、念仏の教えを受けた空観(くうかん)栄覚(えいがく)上人が応仁の乱戦没者供養のために一宇を建立し、天龍山(てんりゅうさん)常楽寺としたのが当寺の始まりである。 


その後、第八世典空(てんくう)顕朗(けんろう)上人の時、桶狭間の戦い(1560)に敗れた家康(当時は松平元康)が岡崎に向かう途中、従兄弟(いとこ)の顕朗上人を頼って当寺を訪れ岡崎に帰られた。


その折に頂いた鐙(あぶみ)と鞍(くら)は今も寺宝として残されている。


その後にも家康は当寺を2度訪れており、徳川家との縁は現在まで続いている。



山門
昭和62年の再建プンプン
三間一戸楼門の二天門。八脚門や楼門には金剛力士が祀られている場合が多く、そういう門を「仁王門」と言う。「二天門」というのは、金剛力士の代わりに四天王のうち2体が祀られた門なんよニヤリ

鉈彫の広目天と増長天が祀られてました照れ



手水舎
亀の上にお地蔵さん照れ

台座には「三界萬霊」と書かれていますえー

「三界」とは、欲界、色界、無色界のことですべての精霊を見守ってくれますプンプン



本堂
昭和15年再建落慶プンプン

大正13年10月、不慮の火災により本堂と棟続きの諸堂を失うんよガーン


その後お檀家や関係者が力を合わせ現在の景観を整えたんやってニヤリ


本堂の丸柱と造作は全て欅を用い、風雨に晒される外装材は檜材をあてえー


昭和時代に造られた本堂としては県内でも屈指の建物なんのえー


堂内に座るとご本尊と相まって、その重厚さに心が落ち着きますね照れ

本堂内「天龍山」の額は徳川家達公、外正面の「常楽寺」の額は尾張徳川家義親公の筆なんやってびっくり



阿弥陀如来立像
本堂のご本尊で体内に「弘長3年(1263)7月法橋円覚作」の名がびっくり


その墨書きが残っていることと、お姿や衣紋の美しさから国の重要文化財に指定されてます照れ



観音堂
中央に観音菩薩、左側(向かって右)は毘沙門天、右側(向かって左)は弘法大師が安置されています照れ


弘法堂の土間部分の左側部分に賽の河原地蔵尊が安置されてましたびっくり


背景に描かれた絵があり、冥界の世界だなと感じるんよえー


特に猫は曼荼羅にもあまり描かれていないのですよキョロキョロ


赤の絵の具がないとき猫が赤の石を咥えてきたことから猫が曼荼羅の片隅に描かれるようになったとかびっくり

中に抱き地蔵がキョロキョロ

願い事をした後に、「抱き地蔵」と呼ばれる地蔵を抱いて、軽く抱けたら願い事が叶い、重くて抱けなければ願い事は叶わないといわれてますプンプン



賓頭盧尊者照れ

こんな…おじいちゃん居てるよねニヤリ


薬師堂
中にはピカピカの薬師如来様が照れ



勢至丸
浄土宗の開祖法然上人は、幼名を勢至丸と呼んでいたそうですえー



蔵照れ
中にはお宝がザックザク爆笑
かなえー


千体地蔵堂
内部には仏龕(ぶつがん)のようなものに格納された小さな地蔵像が保管されていたびっくり



千体地蔵堂にツバメの巣がびっくり
子供達が餌待ちニヤリ
めちゃ可愛いんですけどぉ〜チュー


鐘楼
大みそかに一般の方も除夜の鐘を撞くことができるそうですよ照れ



毘沙門堂
内部には「賽の河原地蔵尊」というジオラマがあったびっくり



癒し地蔵ですかね照れ

それにしても…

顔がデカすぎなんですが…キョロキョロ


山門を過ぎると、左右に塔頭寺院が続くんよえー


塔頭とは、大きな寺の境内に付属する末寺のことプンプン


当然、それなりの名刹でなければ塔頭寺院が付属することはなく、塔頭があるということは名刹の証しなんやねニヤリ



超世院
赤い薬医門を有していることから通称「あかもんさん」と呼ばれ親しまれています照れ
たしかに赤い門は珍しいですなぁびっくり
なお、常楽寺の塔頭では一番古いそうですよニヤリ



境内には紫陽花が照れ
まっしろな紫陽花も良いもんやねニヤリ


真如院
成岩(ならわ)町史にこの寺の境内にある庭石はもと仏性寺大門の礎石ではなかったかとかキョロキョロ

とある庭石がなぜかいま見当たりませんガーン


仏性寺というのは、平安時代の仏教上の拠点であったと考えられているそうですよニヤリ



遣浄院
常楽寺の塔頭で、超世院につづいて二番目に古く開創とのことえー

2番目って…
なんかね…えー


来迎院
学者所見では、昔の農家を移築改修したようでありえー

とされていますニヤリ



知多四国八十八ヶ所霊場 第21番札所
愛知県半田市東郷町2-41



東海市の町家カフェかぎやにモーニングに来ましたぁ爆笑


昔はコンビニかと思えるほどの立地キョロキョロ

店内に入ると、和カフェやぁ爆笑
掘りごたつ式の座敷があったり、個室的な座席もあったり、ゆったりと過ごせる雰囲気が良いと思いました照れ



モーニングの種類がたくさん!10種類くらいあるびっくり


和食やカレーもあるキョロキョロ

基本ドリンク500円+モーニングのメニューによって追加料金が変わるタイプですねえー



贅沢モーニング (ドリンク代∔350円)
トーストと、オムレツ、焼きそば、ポテサラのプレートと、サラダとコーンスープがついています照れ

トーストはえー
バター、アンコ、アーモンドと選べますキョロキョロ

アーモンドトーストに爆笑
アーモンドトーストは兵庫県が発祥!ニヤリ

それがこの知多半島でいただけるんだからわざわざ兵庫まで行く必要もないね爆笑


アーモンドトーストはこんがりと香ばしく狐色に焼かれていますウインク


表面はカリッと中はもっちりアーモンドの香ばしい照れ


味わいにバターの風味が交わってなかなか美味しいですよ爆笑


オムレツはプレーンタイプでケチャップがかかっていますえー


中はどろっと半熟でシンプルながら作りが丁寧で美味しい照れ

他は

それなりに美味しかったニヤリ

八幡新田駅から937m
愛知県東海市加木屋町泡池11-1