西國寺からすこし歩いて
八幡宮へ爆笑

亀山八幡宮 (久保八幡神社) 
【かめやまはちまんぐう】

応神天皇がご即位22年淡路、播磨、小豆島を経てこの地に国見の重厚をされた折り、海辺に卵に似た光輝く石をご覧になり、殊の外ご機嫌麗しく今度は亀のかたちをした小さな丘でお憩みになりました。


里人はその跡に祠を建てこの地を聖地として崇め続けたと伝えられています。
 

のち平安の代になって、この亀のかたちををした聖地はその由緒をもって京から宇佐八幡宮へ勅使を派遣する際のご参詣及び宿泊地となり、やがて京の男山八幡宮と併せ宇佐の御分霊、ホンダワケノミコト(応神天皇の御神名)ほかを勧請し亀山八幡宮(明治以降の登記は久保八幡神社)へと発展しました。
 

棟札写によると仁治元年(1413)に屋根替え、応永20年(1412)再建、その後、火災に罹り消失し、永正14年(1517)再建。

また、毛利氏の時に再造し木馬の寄進あり。
 

元禄の初めに再び回禄し、元禄5年(1632)に再建。「尾道志稿」によると、古くは境内は広く、浄泉寺本堂前の井戸は当神社の御用水であり、同寺北の寺領の地は当社の御池であったといいます。



社号標

あんま…好きじゃない字体ショボーン


鳥居
柱に萬治二年と刻まれていましたので、1659年に建立された鳥居のようですねキョロキョロ

ということで、この鳥居は尾道最古の石鳥居となります照れ



随神門
建立年は確認できませんでしたが、それなりに古そうな門キョロキョロ


門の両サイドにおられる随神さんも古そうニヤリ



尾道に山陽鉄道(現・山陽本線)が開通したのは1891年といいますえー

ということで、それ以前まではかなり広い境内を有する神社だったみたいびっくり

そんなこんなで、国道を渡り…えー

線路を渡り…えー



二の鳥居えー
シンプルな明神鳥居ニコニコ



手水舎
手水鉢には牡丹の彫刻キョロキョロ
そして四隅にいる獅子が手水鉢を支えていました照れ



拝殿
1240年に屋根の葺き替ええー
1413年に再建プンプン
その後、火災で焼失ガーン
1517年に再建プンプン
しかし元禄時代初期に再び焼失えーん
1692年に再建プンプン
なんか…

よく燃えますねえー

御祭神

品陀和気命(応神天皇)
帯中津日子命(仲哀天皇)
息長帯日売命(神功皇后)


八幡神社ということで、御祭神はお馴染みの応神天皇・仲哀天皇・神功皇后爆笑

社記によると応神天皇は淡路・播磨・小豆島を経て尾道に巡幸された際、海辺で玉子に似たひかり輝く石を御覧になったとキョロキョロ

そして亀の形をした小さな丘で休息したそうです照れ

その後、里人はその地に祠を建て、聖地として崇敬したそうですよえー

平安時代、その亀の形をした聖地は京から宇佐八幡宮へ勅使を派遣する際の参詣および宿泊地になったとかびっくり

そして京都・男山八幡宮(石清水八幡宮)と併せ宇佐神宮の御分霊を勧請し亀山八幡宮になったそうです照れ



狛犬
1857年作とかキョロキョロ



諒即澈
松の大木の祠で、この穴をくぐると願いが叶うとと言われています照れ



恵比須神社
御祭神
事代主命
神社の創建年はわかりませんが、安政4年の古札が残っていることから、少なくとも1857年には鎮座していた神社と思われますニヤリ



二の丸稲荷神社
御祭神
宇迦之御魂神

こちらは参道途中にある二の丸稲荷神社プンプン
この二の丸稲荷神社は、第12代横綱・陣幕久五郎さんと妻・おゆきさんが篤く信仰した神社なんだってびっくり

そんなこんなで、夫婦円満・恋愛成就の御利益があるそうです照れ



松尾神社
御祭神
大山咋神
市杵嶋姫神
酒彌豆男神
酒彌豆女神
大己貴命

松尾神社といえば酒の神様爆笑

大山咋神は農耕を司り醸造の原料を生産する神えー

醸造業には多額の資金が必要となるため福財の神・市杵島姫命もお祀りされています照れ

酒彌豆男神と酒彌豆女神は、酒造り杜氏の祖神えー


醸造・発酵業の守護神として崇められており酒類などの販売業者の守り神でもありますニヤリ

大己貴命は大国主命の別名えー
醸造の原料になる五穀豊穣の神爆笑

もともとこの神社は浄土寺の境内に鎮座していたみたいですえー

しかし大雨で社殿が大破ガーン

そんなこんなで、1923年に尾道酒造組合の発起で、京都・松尾大社から御分霊を勧請プンプン

それが現在の松尾神社なんだってニヤリ



和霊神社
御祭神
山家清兵衛

和霊神社といえば山家清兵衛さん!プンプン

そんなこんなで、この神社には無念の死を遂げた山家清兵衛さんがお祀りされていますえー



高御倉神社
なんと、この高御倉神社は日本で唯一・石工の神を祀る神社なんだとか!びっくり

御祭神は石作大連公建眞利根命えー

石作大連公建眞利根命と書いて…いしづくりのおおむらじのきみたてまりねのみこと…と読むそうですえー
早口言葉みたい…

1716〜1736年、摂津国の石工・福島村雲と藤原徳栄が尾道に移住し、尾道の石工連中に石工の祖先・石作大連公建眞利根命をお祀りすることを発議プンプン

これに賛同した尾道の石工連中は、1731年に京都・新日吉神社から御分霊を勧請し、亀山八幡宮の境内に御鎮座ニヤリ

それが現在の高御倉神社といわれていますえー

ちなみに新撰姓氏録によると、石作大連公建眞利根命は火明命の6世孫で、垂仁天皇の皇后・日葉酢媛命のため石棺を作って献上したことにより、石作大蓮公の姓を賜ったとかびっくり

その後、石工の神様としてお祀りされることになったんだとかえー



貴船神社・高良神社
御祭神
高良神社 高良玉垂命
貴船神社 船魂



広島県尾道市西久保町2-1



尾道で大人気なのがえー
おやつとやまねこさんのプリンなんやぁ爆笑

JR尾道駅から徒歩約3分の場所にあり、観光客の食べ歩きやお土産探しの定番スポットとなっていますえー


尾道プリン  500円

看板商品の尾道プリンは、広島県産の砂谷牛乳や尾道産の新鮮な卵を使用した濃厚でなめらかなプリン照れ


魚の形のタレ瓶に入った瀬戸内レモンソースが付属していますニヤリ



口当たりは滑らかでクリーミーラブ

それでいて卵感もしっかりあって美味しかったです照れ



付属のレモンソースは最初、名産品だからってプリンとの相性はどうなんだろう〜〜と思っていたのですが、爽やかな酸味が意外にもマッチしていてレモンソースをかけた方が好きでした!!爆笑


レアチーズケーキっぽくなるというか、甘さが抑えられて大人が好きそうな味だなぁと…照れ

尾道駅から103m
広島県尾道市東御所町3-1