光照寺からえー

住吉神社へ移動ですプンプン
半田市…まだまだ続きます爆笑

住吉神社   【すみよしじんじゃ】

創建時の棟札に墨書で永禄2己未年(1559)4月朔日とあります。


古くは入水下天神社と称したが、いつの頃からか入水下住吉大明神と幾度か改称を経て、天保9年(1838)に許可を得て、入水神社と社名を改めた。


明治5年(1872) 半田村の村社になり、その後、昭和27年(1952)現在の住吉神社と改称。



鳥居
半田の住吉神社では毎年4月中旬に「ちんとろ祭」と呼ばれる祭礼が執り行われますえー
 

神輿と2台の山車が町内を回り、神社横にある宮池ではちんとろ船と呼ばれる船2艘を宮池に浮かべ子供三番叟の舞を奉納しますニヤリ
 

ちょうど津島天皇祭のまきわら船を想像していただけるとわかりやすいと思いますニヤリ
 

山車の装飾や、山車の向きを変えたりする姿は、昔の伝統ある日本の祭そのものなんよウインク



手水舎
RC造の水盤舎プンプン



拝殿
御祭神
住吉大神(すみよしおおかみ)

底筒之男命(そこつつのおのみこと)

中筒之男命(なかつつのおのみこと)

表筒 之男命(うあつつのおのみこと)

海・航海の神


仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)

【第14代天皇】


神功皇后(じんぐうこうごう)

安産の神、和歌の神

住吉大神は『古事記』や『日本書紀』に登場えー
 

イザナギノミコト(伊弉諾尊)が死んだ奥さんのイザナミノミコト(伊弉冉尊)を追いかけてあの世(黄泉の国)へ取り戻しに行って失敗。あきらめて地上に帰ったものの、黄泉の国の穢れがついてしまっていたガーン


そこで海に入って禊ぎを行ったときに生まれたのが住吉大神である底筒男命、中筒男命、表筒男命だったプンプン
 

この他いろいろな神が生まれているのだけど、最後に生まれたアマテラス(天照大神)、ツクヨミ(月讀)、スサノオ(素盞嗚尊)がそれぞれ高天原、夜、海原の統治を任されることになるえー
 

住吉神社は、第14代仲哀天皇の皇后である神功皇后が作ったものとされているニヤリ


本名、息長足姫 (おきながたらしひめ) はとても強い女性だったようで、仲哀天皇と一緒に九州の熊襲征伐に向かって、天皇亡きあとも単独で九州を平定し、更に懐妊中にもかかわらず朝鮮半島まで行って、そちらまで勢力下に治めてしまったえー


そのときの守り神としたのが住吉大神で、それを祀るために建てたのが住吉神社というわけだプンプン
 

最も古い住吉神社は福岡の博多にあるものだとするのが一般的な説となっているんよえー


大阪の住吉神社は、船がそこで動かなくなって、住吉大神がここが気に入ったということでそこを住吉と名づけて祀ったのだったプンプン

のちに神功皇后も住吉神社に祀られることにえー
 

そんなわけで、住吉神社は海の神、航海の神、お祓いの神というのがもともとだったとかびっくり


最近では、家内安全、交通安全、開運、厄除け、安産、商売繁盛など様々な御利益があるとされてます照れ



今年2026年が午年(うまどし)ということで特別に設置されているそうですびっくり
てっきり神馬かと思った爆笑



狛犬
どぉ〜ンと胸を張って見守り中爆笑


猿田彦社
『日本書紀』には鼻の長さが約120センチもあり、背の丈は約200センチもあると記されますびっくり


口と尻は明るく光っていて、目は大きくて丸く、真っ赤な酸漿(ほおずき)のように照り輝いていると記されますえー


一方『古事記』では「天にも地にもその光が届き輝かしく神々しい神」として描かれていますキョロキョロ


サルタヒコ命は高天原から降ってくる天孫ニニギ尊の一行を迎えるために、天の八衢(やちまた)まで出向きましたプンプン


ところが異様な風貌のせいで怪しまれてしまいますガーン


この時、ニニギ尊に随行していたアメノウズメ命が、素性を問いただすように命じられてサルタヒコ命と対峙しますえー


アメノウズメ名が「おまえは何者か?」と問いただすと、サルタヒコ命は「天孫の道案内のために来た国津神です」と答えますニヤリ


こうしたやりとりの後、先導を許され、ニニギ尊一行を日向の高千穂まで導いたとされますニコニコ


この話からサルタヒコ命は導きの神と考えられるようになったとかニヤリ



住吉天神社
学問の神として信仰される菅原道真(天神様)を主祭神とする神社照れ



御神牛
菅原道真公の御神徳を象徴する牛の像や神使としての牛を指し、多くは撫でると病気平癒や学業成就のご利益があると信じられています照れ



秋葉神社
火伏せ・防火の神である秋葉権現(あきはごんげん)を祀る神社
火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)が

御祭神ニヤリ


伊邪那岐命と伊邪那美命の子として生まれた日本神話の火の神で、母を焼き死なせたため父に斬られ、その血や身体から多くの神々が生まれたとされる、破壊と再生を象徴する神格ですプンプン



住吉稲荷大明神
よく「お稲荷さん」というのでキツネが神様だと思っている人も多いのでは?えー


実は、稲荷神社には宇迦之御魂神(ウカノミタマ)という、穀物の神様が祀られていて、キツネはその神様の使いなんだそうですニヤリ


そんなキツネを見てみると、何かを咥えているではありませんか…!びっくり


神社の狛犬や狛狐が咥えているものには意味があるようで、稲穂=五穀豊穣、鍵=願いの象徴、巻物=知恵の象徴(諸説あり)とされているそうです。

ニヤリ

住吉稲荷神社のキツネは「巻物(知恵の象徴)」でした爆笑



鍬神社、熊野社、厳島社、上地加麻社、松尾社

鍬神社とは、主に農具の「鍬」を神格化し、五穀豊穣や開墾・土地の守護を祈るために各地で祀られている神社なんやってニヤリ



石碑

亀の形びっくり


宮池
ここの住吉さんは、4月の上旬に行われる”ちんとろ祭り”があることで地元では有名なんだとかびっくり


2台の山車が曳き出されて盛り上がりを見せるんやってニヤリ


これは江戸時代から今に至るまで続いているとかびっくり
 

祭りのもうひとつの主役が宮池に浮かべられる2叟のちんとろ船えー


津島天王祭りから伝わったもので、山車よりもこちらの方が先に始まったとされてるんやってびっくり
 

名前の由来は、船上の提灯が「珍灯籠(ちんとうろう)」で、お囃子(はやし)が「チントロ、チントロ、サッサァーイ」と聞こえるところから来ているとかえー
 

夜、ちんとろ船の屋根に365個の提灯を飾り、月の数である12個の提灯を掲げ、船上では子供による「三番叟(さんばんそう又はさんばそう)」と呼ばれる舞が奉納されるえー
 

最近は花火も上げられるとかびっくり


どんなものなのか、機会があれば一度見てみたいよなぁ照れ



愛知県半田市宮路町53



半田の有名な和菓子屋さんえー
松華堂さんにお立ち寄りやぁ爆笑


江戸時代後期に現在の愛知県知多郡南知多町内海東端に『松屋』という屋号で菓子店を開業たようですニヤリ


その後、11代目が名古屋・両口屋さんで本格的な和菓子作りを学び、明治30年代前期に現在地の半田に移転開業し、屋号も松華堂としたようですよニコニコ


外観からして良い意味で古い雰囲気キョロキョロ

こういう感じ好きです爆笑


ショーケースにたくさんの和菓子が並びますが、渋いお店の雰囲気からは意外性すら感じる、色鮮やかで華やかな和菓子たちです爆笑

いわゆる映える和菓子がそこには並んでいましたニヤリ



十三夜  170円を購入爆笑



厳選した国産小豆を炊き上げた自家製餡を挟んだ最中なんやって爆笑


サクサクの最中と甘すぎないあんこがとっても美味しかったです照れ

半田駅から201m
愛知県半田市御幸町103