宝土寺から

最後は持光寺へ向かいます照れ


持光寺   【じこうじ】

承和年間(834~848年)、慈覚大師により天台宗の寺として草創されました。


永徳2年(1382年)浄土弘伝の沙門善空頓了上人により浄土宗の寺に中興改宗され、以来京都東山・禅林寺(永観堂)の末寺となります。



尾道と言えば…
この景色えー
時をかける少女でよく見たかもね照れ


寺号標
「にぎり佛」で有名な寺えー


願いを込めて粘土をにぎり、世界で一つという自分の念持仏(お守り)を作ることができるのだぁ爆笑



延命門
持光寺裏山の日輪山より切り出された36枚の花崗岩で出来た大石門びっくり


門をくぐると、巨石より発するパワーにより寿命増長されるといわれています照れ



手水爆笑
じゃなくて…キョロキョロ
獅子落としやったびっくり



本堂
建立年不明
瓦葺 入母屋造

ちなみに堂内拝観は300円プンプン

拝観料を払わなくても、お堂の外から御本尊さまを拝顔することができますニヤリ



御本尊
五劫思惟阿弥陀如来
元禄15年(1702年)直空諦岩上人により、大仏師・法橋安清の作えー

まるで「アフロヘア」みたいな髪の毛は、「五劫(=神仏の世界の宇宙的な時間)」というとてつもなく永い間、阿弥陀様が「どうしたら人々を救えるかな」と髪の毛を切るのも忘れ、考えてくださった時間をあらわすのですプンプン


とってもありがたいですね爆笑

他に
絹本着色仏涅槃図がありますえー

絹本着色仏涅槃図は、縦293センチ、横180センチ。(本紙縦200センチ、本紙横154センチ)


画面中央よりややしたに横たわる釈迦を台上に現し、台を取り囲む仏弟子、諸菩薩などと動物を下半分の画面ないに詰め込むように描きおさめ、画面上半部には向かって左に緑葉、右に白葉とする8本の沙羅双樹、空に満月と麻耶夫人一行などを表していますえー


図の裏下部に貼り付けてある旧裏打ち紙の一部と、寺の過去帳によると、この涅槃図は画師・法橋若狭によって弘安7年(1284年)に描かれ、その後、数回修復されているということですえー


現状は表具の損傷や涅槃する釈迦に若干破損がみられるものの、全体的には当初のものをよく留めており、数多い仏涅槃図の遺例のなかでも鎌倉時代に遡るものとなると全国的にも少なく貴重だということですニヤリ



観音堂
御本尊
聖観音菩薩立像
脇侍に毘沙門天さまと不動明王さまが安置されています照れ



鐘楼
鐘楼は鐘を撞くができませんでしたえーん

基本的に尾道には鐘を撞けるお寺さんはありませんとの事えー



金毘羅堂
堂内には金毘羅大権現さんがお祀りされているみたいですねえー

ちなみに金毘羅大権現さんは仏さまが神様の姿になって現れた神仏習合の神なんよニヤリ



狛犬
1894年奉納
構え獅子が可愛いなぁ爆笑

神仏習合ということですねニヤリ



平田玉薀没後150年記念碑
平田玉蘊さんは江戸時代後期に活躍した女性画家です照れ

頼山陽さんの恋人として知られているんやってニヤリ



この根は尾道市天然記念物で「臥龍の松」と称し、龍が地面に臥す如く西に枝を二十五メートル伸ばして居りましたプンプン

西方極楽浄土を示すこと六百年の幾星霜、樹齢を重ねてた老木も平成十年の春、白い花をつけることを最後に枯れてしまいましたガーン

命あるもの例外なく姿を変え、常に栄えるものはありませんプンプン

この臥龍の松も無上の理を私たちに教えておりますねえー

ここに、今しばらくその姿を留めますニヤリ



牡丹

牡丹全般の花言葉は、 「富貴」「王者の風格」「風格あるふるまい」「恥じらい」 などで、豪華さと気品をあわせ持つ意味があります照れ


色別の花言葉はあまり分かれておらず、基本的にはこの「富と気高さ」を象徴する意味で用いられますニヤリ



ジャーマンアイリス

花言葉は、 「素晴らしい出会い」「使者」「恋のメッセージ」 などで、色別では紫が「優雅」「伝言」などとされています照れ



広島県尾道市西土堂町9-2



尾道の港照れ
漁船などがあり
遠くにあるのはえー
しまなみ海道照れ


向島運航
車が乗船できない、歩行者と二輪車だけしか乗れない渡船ニヤリ


尾道側のフェリー乗り場はJR尾道駅から徒歩3分のロケーションにありますので、観光にいらした旅行客には便利な渡船フェリーなんよニヤリ


片道運賃は大人100円、小児50円です。

手荷物運賃として自転車10円、バイク10円が加算されますびっくり


大人ひとり110円でサイクリング自転車に乗ったまま乗船できますえー


125cc未満の原付バイクでも110円びっくり

やっすぅ〜爆笑



広島県南東部に位置する尾道エリアは、瀬戸内ならではの穏やかな気候によって、豊かな食文化が育まれてきた地域なんよえー

なかでも、しまなみ海道の通る瀬戸田町生口島(いくちじま)は日本一の国産レモンの生産地として有名なんやって爆笑


外国産レモンが市場で多くみられるようになった時代から、いち早く生産者らが連携し、美味しさと安全面にも気を配ったレモンの栽培に取り掛かったことで「瀬戸田レモン」としてのブランドを確立プンプン


全国各地のスーパーやレストラン、料理人から重宝されているんやってニヤリ



そのレモンを使ったスイーツが島ごころ
レモンを丸ごと使った、小ぶりなレモンケーキなんよニコニコ


今回は尾道駅の島ごころ SETODA 尾道駅前店で購入えー

国産レモン有数の産地で、香り高い皮しか使わないレモンケーキ!ラブ


ふんわりカステラに、レモンの香りプンプンで、結構食べ応えあって美味しい照れ

尾道駅から17m
広島県尾道市東御所町1-1