この日、最後はえー

知多四国霊場第15番札所の洞雲院へ


洞雲院  【とううんいん】

創建は天暦2年(948)で菅原道真の孫、雅規が開基とされる。


創建当時は、久松寺といい天台宗であったが、明応2年(1493)に、久松定益が禅透和尚を開山に迎え、久松寺を改め龍溪山久松寺洞雲院となり、曹洞宗の寺院として再建。


久松家歴代の菩提寺で、家康の生母於大の方の墓や久松・松平家の墓地がある。



山門
雅規は幼名を久松麿→英比丸(あぐいまる)、
のちに英比殿(あぐいどの)と称したとかえー


没後は英比殿夫妻像を納めたお厨子を英比16か村でまわして追慕する廻り地頭という信仰が起こり明治維新まで続けられたそうですよキョロキョロ


現在夫婦像は洞雲院で安置されています照れ

室町時代になって英比殿の後裔にあたる久松定益(洞雲院殿)による再建で曹洞宗洞雲院になりましたえー


そして、その孫が久松俊勝といって於大の再婚相手ですニヤリ


天下を取った家康は於大と久松俊勝との間に生まれた3人の男子に松平姓を与えましたえー

これが久松松平家ですニコニコ



手水舎
少し大きめの鉢えー
それだけ参拝客が多いって事ですねニヤリ


本堂
本尊
如意輪観世音菩薩
長 一尺七寸(51.5cm)  、作者 定朝法師作、宝永三丙戌年(1706)、徳寿山清浄寺と同じ作とされますえー


如意輪観音は、仏教における「六観音」の一尊であり、特に知恵・福徳・救済の象徴とされ崇められます照れ



厄除観世音
厄除観世音は、観音菩薩の中でも特に厄や災難を祓い、無病息災・家内安全・開運などを授ける仏さまとされ、人生の節目の厄年や災難続きのときに厄を除き運気を整えるご利益があると信じられていますニヤリ



慈母観世音菩薩
観音菩薩の中でも母のような慈しみを強く表すお姿で、子授け・安産・子どもの健やかな成長、家内安全、心身の癒やしなどの現世利益があると広く信仰されていますニヤリ


特に赤子や子どもを抱く像として祀られ、妊婦さんや家族が安産祈願・子育て成就を願って参拝することが多いんです照れ



大日堂
ご本尊である大日如来は現世利益として災難除け・家内安全・五穀豊穣・商売繁盛・勝負運や開運などがご利益とされてます照れ



重軽地蔵
子供っぽい感じキョロキョロ
他の所って…えー
おばあちゃんって感じなんやけどね爆笑


賓頭盧尊者
なんか…怒ってるんか…
笑ってるんか…
わからん顔してるキョロキョロ


大師堂

こちらが知多四国霊場第15番札所です照れ


真ん中の弘法大師の左右に各四十四体の弘法大師様が計八十八体おられますびっくり


四国八十八箇所巡りに行けない方のために作られたようですねニヤリ



鐘楼

前に鐘がキョロキョロ
以前の鐘を置いてるのか?えー


知多四国霊場第15番札所
愛知県阿久比町卯坂英比67



名古屋市港区のチャーハンじじいさん照れ
名古屋では頻繁にテレビで紹介されてるって事で気になり行ってみたぁ爆笑

で…
チャーハンじじいって…
メーミングセンスはどうなのか?えー


たまり炒飯(935円)
玉子2つ(1個77円)
こちらの名物は蜂の巣のようなビジュアルのたまり炒飯照れ


しっかりと固められた炒飯にはぽこぽこと穴が空いてるびっくり


玉子をトッピングするのも定番のようなんよえー

使用するのは黄卵のみなので、黄卵と卵白を振り分けますニヤリ


まず面白いのが、わざわざ玉子を割る石が用意されていることびっくり


その名も「上品な玉子を割る石」いや、そのままやん!って、そのネーミングセンスが好きです爆笑


この石で割らなくてもいいような気もしますが、せっかくなので、コンコンしてみたぁ〜爆笑


穴あきレンゲで卵白を振り落としたら、黄卵をたまり炒飯に乗せますえー


上手く乗せるのは難しいかなと思っていましたが、意外にもあっさりと成功ニヤリ


メニュー紹介写真では黄卵を3つも乗せていましたが、さすがに2個にしておきましたえー


黄卵を崩すと、炒飯の穴から内部に黄卵が侵入していきますびっくり


これは見ていて気持ちいいものがありますウインク

とはいえ、まずは、黄卵がかかっていない部分からいただきますえー


茶色い色が印象的なたまり醤油の炒飯ということで、甘辛く味が濃いですねニヤリ


名古屋の人は味が濃いのが好きななで、合うかもしれませんね爆笑


そして、黄卵を絡めていただくと、味の濃い炒飯が幾分かまろやかとなってまた違った味を見せてくれますびっくり

美味しかったです照れ
普通のチャーハン…気になるなぁニヤリ

荒子川公園駅から907m
愛知県名古屋市港区入場2-411