安楽寺から次はえー

知多四国八十八カ所14番札所の興昌寺へ照れ


興昌寺  【こうしょうじ】

永禄3(1560)年の桶狭間の戦で、織田信長が今川義元を奇襲して討ったとき、今川勢の部下岡戸祢宜左衛門が福住に住み、知多郡東浦町緒川にある曹洞宗の乾坤院四世亨隠慶泉(こういんけいせん)大和尚を迎えて開山したといわれています。



山門
以前は山門の左に岡戸半蔵行者像を安置する開山堂があったが、老朽化に伴い堂は解体、岡戸半蔵行者像は現在弘法堂内に安置されていますえー

岡戸半蔵行者
安楽寺の「尾張國知多郡 新四國開創由緒」にも記載されているんだとかキョロキョロ


宝暦2年(1752)興昌寺が鎮座する福住村に生まれます照れ


妻子に先立たれ、発心して諸国遍歴の旅に出た、そして文政2年(1819)、四国遍路の最中の妙楽寺住職亮山阿闍梨に出会い、霊場開創の大願に感銘し、私財を投げ打ち知多四国霊場の開創に尽力し、文政7年(1824)知多新四国霊場開創と同じ年に誓海寺禅林堂にて没したとかショボーン


福住の地には岡戸半蔵行者に因んだ蔵田・半蔵屋敷の地名が今も残っているんやって照れ



手水
蛇口なんですが…ハンドルが付いてないガーン
この水は…雨水が溜まったもんかな?キョロキョロ


本堂
銅葺屋根の入母屋平入で、昭和35年までの本堂は茅葺屋根の趣のある建物でしたが、子供らの花火により焼失し建替えられたものなんだとかガーン


これを契機に村の雑貨屋の店頭から花火は消えたというえーん

本尊
華厳釈迦牟尼仏

華厳経の世界観において説かれる釈迦牟尼仏であり、法身仏・毘盧遮那仏と一体として理解される釈迦仏を指す語とかえー


華厳教学では、歴史上の釈迦だけでなく、宇宙的・絶対的な仏としての側面を強調して用いられますニヤリ



聖観世音菩薩
観音菩薩の基本形(本来のお姿)を指し、一切衆生の苦しみを観て救うとされる慈悲の菩薩です。三十三の変化身のうち中心となる姿なんだとかえー

地獄など六道の苦しみから人々を救い、病気平癒・厄除け・開運招福など現世利益を与えると信じられる観音菩薩の基本形ニヤリ


特に「オン アロリキャ ソワカ」の真言を唱え、観音経などを読誦しつつ日々手を合わせることで、その慈悲にあやかるとされます照れ



弘法堂
知多四国八十八カ所14番札所です照れ



御本尊の弘法大師が祀られてますねウインク



賓頭盧尊者像

知多四国八十八カ所には必ず居てますねえー



観音堂
享保11年(1726)に建造された入母屋瓦葺の建物です照れ



重軽地蔵かな?
ちょっと大きいサイズ…
その分…重く感じるガーン


初めてみるタイプの地蔵様びっくり
数珠がすごいニヤリ


知多四国八十八カ所14番札所
愛知県阿久比町大字福住字東脇10



知多のお土産の

知多の彩り 510円を購入爆笑
海老をふんだんに使った本格派えびせん照れ
今年で創業55年!毎日、従業員が1枚ずつ手作業で入れているんだとかびっくり


揚げではなく素焼きのため あっさり味でパリッとした食感が特徴なんやってニヤリ



グリーン(のり小・いかつぶ・堅焼き・満月・黒胡椒・ごぼう×各1、磯岬×2枚)



ピンク(みやび・えび風味・梅・ざらめ・いかつぶ・堅焼き×各1枚、磯岬×2枚)