海潮院から

知多四国八十八ヶ所 第13番札所の安楽寺へ向かいます照れ

安楽寺  【あんらくじ】

寺伝によると、文禄2(1593)年に洞雲院二世久山昌察〈きゅうざんしょうさつ〉大和尚を開山として創建されました。慶安元(1648)年現在地に堂宇を移し、今日に至っています。



山門
山門は平成17年(2005)に建立されたもので、山号額には「板嶺山」と記されていますキョロキョロ


切妻瓦葺で、丸柱二本と、その前後に角柱二本の控え柱を配した四脚門ニヤリ
 

木鼻などの意匠は簡素で落ち着いた印象を与えてますね照れ


 
手水舎
小さい鉢に蛇口ついてるタイプえー


本堂
現在の本堂は、江戸時代の慶安・享保・文化年間の三度の改築を経て、昭和57年(1982)9月に建立されたものとかびっくり

現在風の鉄筋コンクリート製ですねキョロキョロ

御本尊
無量寿如来
恵心僧都作(伝)

御利益

病気平癒



鐘楼
普段では撞く事は出来ないみたいですが…
大晦日は撞けるんかな?キョロキョロ


水子地蔵尊
この世に生まれられなかった子どもの魂を守り導き、その親や家族の心の癒やしと罪悪感の軽減、さらには子授け・安産・子育ての加護を祈ることとされていますえー


多くの寺院では水子供養を通じて、亡き子の冥福と遺された家族の心の安寧を願います照れ



経蔵
大正5年(1916)に書かれた「尾張國知多郡 新四國開創由緒」と当時の札所案内図が掲げられていますびっくり

文化6年、亮山阿闍梨と岡戸半蔵行者、武田安兵衛行者により形作られた知多四国霊場プンプン


四国八十八ヶ所霊場の「写し霊場」として始まりながらも、地域の地形・信仰・交通事情に応じて独自の発展を遂げてきましたニヤリ
 

特に三開祖の尽力と、地域住民の協力によって築かれた霊場は、単なる模倣ではなく、知多半島の文化と信仰の核として根付いていますえー

現在では、巡礼が信仰だけでなく観光・健康・地域交流の手段としても機能しており、知多四国霊場は時代を超えて人々を惹きつけています照れ



観音堂
入母屋造 

1900年(明治33年)建立プンプン



この本尊は、9年に一度の開帳の時にしか目にすることができない秘仏プンプン

行った時は運良くてご開帳日でした爆笑


大師堂
入母屋造 1971年(昭和46年)再建プンプン
鉄筋コンクリート造りえー


中央には地蔵菩薩、弘法大師像、左側には不動明王、右側には薬師如来が安置されているキョロキョロ



弘法大師が迎えてくれます爆笑

リアル過ぎて…
ちと…怖いですが…ガーン


耳の遠い人が穴のあいた柄杓を供え、お祈りをするとよく耳が聞こえるようになるといわれている「天台地蔵」が安置されていますプンプン


明治(1868-1912)・大正(1912-1926)時代には、三河地方や伊勢方面の地名のある柄杓をよく見られたといわれているんやってびっくり

隣は賓頭盧様ニヤリ

なんか…
ミイラ化してませんか?ガーン


知多四国八十八ヶ所 第13番札所

知多郡阿久比町大字板山字川向21



坂部駅から徒歩2分という抜群の立地にある和菓子店松川屋 良永さんで、名物のいちご大福を買いに爆笑



いちご大福  330円
まず中のあんこが珍しい白あんなのが印象的びっくり


白あん特有のやさしい甘さがあり、甘すぎない上品な味わいで、いちごの酸味をしっかりと引き立てています照れ


餅生地も柔らかく、口当たりがとてもなめらかで、全体のバランスが非常に良いと感じましたえー


いちごはやや小ぶりではありますが、その分なんと2つ入っているのが嬉しい驚きポイントニヤリ


一口目でいちごのフレッシュさを楽しみ、食べ進めるともう一つ現れるので、最後までいちごの存在感をしっかり味わえる構成になっていますニヤリ


小ぶりながらも甘みと酸味のバランスが良く、白あんとの相性も抜群でした照れ


全体的に、素材の良さと丁寧な仕事ぶりが伝わってくるいちご大福で、和菓子好きはもちろん、甘いものがそこまで得意でない人にもおすすめできる一品だと思います照れ

坂部駅から66m
愛知県知多郡阿久比町大字卯坂字坂部17