今回は奈良爆笑

桜を求めて照れ

まずは久しぶりに漢國神社へニヤリ


漢國神社  [かんごうじんじゃ]
飛鳥時代にあたる推古天皇元年(593年)、勅命により大神君白堤が大物主命を祀った事に由来するとされています。


その後、奈良時代に入り養老元年(717年)に、藤原不比等が大己貴命と少彦名命を合祀することになったとも言われています。


かつては、春日率川坂岡社また園韓神社とも呼ばれていたとされています。



社号標
1614年徳川家康公が大坂冬の陣の際、木津で真田幸村に破れて奈良に逃げ、境内の桶屋にあったひつぎに隠れて九死に一生を得たと伝われていますえー



鳥居から参道へえー
右手は社務所ニヤリ
大きい社務所が鎮座してますねニヤリ


表門からお邪魔しまぁ〜す爆笑
お寺みたいな…感じですね照れ


手水舎
中に水神社びっくり
金運、商売繁盛、開運・運気上昇にご利益があるとされています照れ


また、縁結び、学業成就、病気平癒、健康長寿、厄除け、五穀豊穣、大漁祈願、海上安全なども挙げられますニヤリ



拝殿
本殿は三間社流造・檜皮葺で、要所を極彩色に塗装した美しい建物照れ

桃山時代の形式・手法を示し、1610(慶長15)年の神社文書に建築部材の明細を記したものがあるので、その頃の建立と推定されてるんやってびっくり

茶糸威胴丸具足えー
徳川家康が1614(慶長19)年に参詣して奉納したものと伝えられていますニヤリ

徳川家に仕えた奈良の甲冑師岩井与左衛門の作と考えられ、近世に奈良で盛んに作られた甲冑の代表的作例として貴重なんやってニヤリ

境内の鎧蔵に納められていましたが、今は奈良国立博物館で保管されていますニヤリ

御祭神

園神(そのかみ) 

大物主命(おおものぬしのみこと)
韓神(からかみ) 

大己貴命(おおなむちのみこと) 

少彦名命(すくなひこなのみこ)

古くは春日率川坂岡社(かすがいさがわさかおかしゃ)と称した漢國神社プンプン

推古元年(593)2月3日、大神君白堤(おおみわのきみしらつつみ)により園神(そのかみ)・大物主命(おおものぬしのみこと)の神霊が祀られましたえー


そののち、元正(げんしょう)天皇の養老元年(717)11月28日、藤原不比等(ふじわらのふひと)により韓神(からかみ)・大己貴命(おおむなちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二座を相殿として祀られたとかキョロキョロ

貞観(じょうがん)元年(859)1月27日、清和(せいわ)天皇時代には平安城宮内省(へいあんじょうくないしょう)に御祭神が勧請(かんじょう)され皇室の御守護神とえー

御神徳

医薬造酒の祖神
国土経営、五穀豊穣、開運招福、縁結び、安産子育て、家内安全、夫婦和合、商売繁盛、学業成就、交通安全、病気平癒、諸芸上達




境内には桜がラブ


狛犬
憎めない顔してますね爆笑


源九郎稲荷神社
御祭神は宇賀御魂神。1924年(大正13年)に山の寺から勧請されましたえー


御利益 

五穀豊穣 商売繁盛礼拝所



源九郎稲荷神社前の桜はソメイヨシノと違う桜照れ

狭い境内ならかも多数の桜があって綺麗でした照れ


立派な祠ですが…不詳社とかガーン



八王子社
御祭神は八王子神えー

伝に宗像正前大神とも、神屋楯姫命とも言うんだとかプンプン



林神社
御祭神
林浄因命(りんじょういんのみこと)

林神社は我が国で唯一の饅頭(まんじゅう)の社なんですってぇ爆笑
珍しいですなびっくり

林浄因命は中国淅江省の人で、詩人・林和靖(りんなせい)の末裔なんですよえー
林って人の名前なんやねぇニヤリ

貞和5(1349)年に来朝し漢國神社の社頭に住まれ、わが国最初の饅頭(まんじゅう)をお作りになり好評を博しましたとかでえー
その後、足利将軍家を経てついには宮中に献上するに至りましたとの事とかびっくり

現在、4月19日には菓祖神(かそじん)・林浄因命(りんじょういんのみこと)の偉業を讃えるとともに、菓業界の繁栄を祈願する「饅頭まつり」が執り行なわれ、全国からたくさんの饅頭が献上されてるんですぅ照れ



饅頭塚
日本で初めて小豆を煮詰めて甘葛の甘味と塩の味を加えて餡を作り、これを皮で包んで蒸上げ、餡入りの饅頭を作ったのが林浄因プンプン


林浄因は結婚に際して、紅白饅頭をつくり、諸方に贈り、そのうちの一組を子孫繁栄を願って大きな丸い石の下に埋めたとかびっくり


これが「饅頭塚」として、漢国神社境内に残されていますえー


嫁入りや祝い事に紅白饅頭を配る風習があるのは、ここより始まるものとかびっくり

林浄因は二男二女を授かりますが、龍山徳見が亡くなったのち、林浄因はその寂しさに耐えかね、望郷の念に駆られて、妻子を残して中国へ帰ってしまいましたショボーン

残された妻子は、林浄因が中国に帰国した日を命日と定めて、その後も饅頭作りを続けましたえー


林浄因が中国に帰った4月19日を命日に毎年全国の菓子業会の方々が集まり例大祭が盛大に行われていますニヤリ

これが有名な饅頭祭りなんよ爆笑

ちなみに林浄因の子孫は江戸に渡り、御菓子処を営み塩瀬総本家となり、今も饅頭作りは続いていますウインク



林神社の狛犬は小型犬ですね爆笑


葵神社
御祭神 

東照大権現


ご利益 

大願成就
徳川家康公が祀られている神社プンプン

徳川家の家紋は葵紋であることから、この名前が付いたと思われますえー



白雉塚
元正天皇は当社御崇敬の念厚く、養老五年四月に百済王が献上した白雉を当社へ御奉納遊ばされましたえー


其の後神亀元年九月十八日この雉を埋め、塚を築いたとかびっくり


漢國神社に伝えられる神宝として、慶長19年(1614年)の大坂冬の陣の際、徳川家康が参拝し奉納した鎧(茶糸威胴丸具足)があり、この鎧を保管するための土蔵を鎧蔵と呼んでるんやってえー


鎧(茶糸威胴丸具足)は、近世に奈良で盛んに作られた甲冑の代表的作例として貴重で、奈良市指定有形文化財に指定されています照れ


現在は奈良国立博物館に保管されていますが、レプリカが神楽殿に展示されていますよニヤリ



境内にみかんびっくり
甘いのか…
酸っぱいのか…
見てるだけで…
唾が…
酸っぱそう…ニヤリ


歌碑
こちらは歌碑で、中西善五郎という方が詠んだ歌が書かれておりますが、検索しても詳細は分かりませんでしたショボーン


地元の方かなキョロキョロ



ヤマブキも照れ
ヤマブキは、細い枝が風に吹かれてゆれる様子から「山振り(やまふり)」と呼ばれていましたが、それがなまってヤマブキと呼ばれるようになったと言われる説や、春にたくさんの黄色い花を咲かせる様子から「山春黄(やまはるき)」と呼ばれていたものが、いつの間にか略されてヤマブキに変わったという説があるんだとかびっくり


昔、深い谷底に落ちた金貨がヤマブキの花に変わったという言い伝えもありますえー

 

ヤマブキの花の光輝くような花色に由来して、「気品」「崇高」という花言葉が付きました照れ



奈良県奈良市漢国町6



珈琲館さんへ朝食を爆笑
JR奈良駅と近鉄奈良駅の中間くらい、三条通りに面したお店ニヤリ


店内はレトロな雰囲気ながら、ほどよい活気があって心地よい空間びっくり


静かすぎず、にぎやかすぎず、くつろぎながらも自然と長居したくなる空気感照れ



モーニングメニューは多数びっくり
少し…高めの設定ですねキョロキョロ


たっぷりたまごのハムチーズトーストサンド  790円 


たまご好き、チーズ好きにはたまらない「たっぷりたまごのハムチーズトースト」爆笑


サクッと焼かれたトーストの中には、ふんわりとした卵とハム、そしてチーズがたっぷり照れ


噛むたびにとろけるチーズが口の中に広がり、香ばしいパンと絶妙にマッチしますなぁ爆笑


ボリュームがありながら、最後まで飽きずに食べられるバランスの良さが魅力でした照れ

近鉄奈良駅から414m
奈良県奈良市下三条町38