氷室神社から奈良公園を通り目指すは

瑜伽神社照れ


奈良公園の中にある奈良国立博物館照れ
仏教美術を中心とした文化財の収集、保管、研究、展示を行うとともに、講演会や出版活動などを通じた普及活動を行うことを主たる活動内容としているんだとかびっくり


展示施設は本館、本館付属棟、東新館、西新館、地下回廊があってえー


このうち本館は、赤坂離宮(迎賓館)などを手がけた宮廷建築家・片山東熊の設計により1894年(明治27年)竣工したもので、明治期の洋風建築の代表例として重要文化財に指定されています照れ


展示品は館蔵品のほか、奈良県下を中心とした社寺や個人からの寄託品も多いんやってニヤリ


毎年秋に実施される「正倉院展」の会場なんよニヤリ



奈良公園といえば…
鹿爆笑
あちらこちらに鹿ニヤリ
人よりも多い爆笑

瑜伽神社  [ゆうがじんしゃ]

かつては飛鳥神奈備にある飛鳥京の鎮守として祀られていましたが、平城遷都とともにこの地に移り、現在に至ります。


その事からこの山を「平城(なら)の飛鳥山」とも云い、現在は境内全域が歴史的風土特別保護地区に指定されています。


元は元興寺禅定院の鬼門鎮守の社で、神社名は飛鳥古京の本宮に対して「今宮」と称していました。


平安時代になって藤原氏の氏寺である興福寺の大乗院(現・大乗院庭園)が麓に移されることにより、さらにその鎮守社としての役割も担いましたプンプン



手水
瑜伽の玉乃井照れ

でも…
竹からは水は出でない…ショボーン
溜まってる水は…ガーン


二の鳥居

ここからの階段が結構辛いガーン


拝殿
御祭神
宇迦御魂大神(ウカノミタマ)
稲荷神 で、『古事記』ではスサノオとカムオオイチヒメの御子神とされてるんですってニヤリ


食物神であり、同じ食物神であるところの豊受大神や大気都比売命と同一神ともいわれていますニヤリ


最終的には稲荷神に集約されようかキョロキョロ
当社も、宇迦之御魂神=豊受大神との立場をとっているみたいえー

宇迦之御魂神は食物神であるためえー

五穀豊穣のご利益があります爆笑


それが時代とともに、食べるに困らない安心、すなわち商売繁盛や金運向上、
さらに当社は、宇迦之御魂神=豊受大神との立場をとっているので、衣食住満足・縁結び・子孫繁栄など人間生活の一切を幸せにしてくれるんやね照れ



稲荷神なんで狛狐さん爆笑

お手…って言ったらしてくれるかな?爆笑


瑜伽神社にある 飛鳥乃御井(あすかのみい) 照れ
これまで一度も渇れたことのない井戸とされてるんですよぉびっくり



一言稲荷社
祭神は宇迦之御魂神であろうかキョロキョロ

説明書きには紹介されていないショボーン

真心をもって祈願すれば、一言で御神威を頂けるとのことプンプン


特に、病気・就職・縁結び・争い事・金銭上の悩みなど、人間社会の諸々の事件を幸福に導いてくださるといわれてます照れ



瑜伽山櫻楓歌碑
ふる里の 飛鳥はあれど 青丹よし 平城ならの 明日香を 見らくしよしも

作者は大伴坂郎女【おおとものさかのうえのいらつめ】で天平五年の作えー


万葉第三期から第四期におよんで量質ともに第一の女流歌人なんやってニヤリ


兄旅人の没後は佐保の大伴宗家にあって一族の後見としてその世話を女手の双肩になっていた彩色兼備の社交的地位の高い貴人とかびっくり


奈良の飛鳥 この碑前に立って遥かに南を望むとき吉野郡山を背に大和三山が鼎立し飛鳥古京が翳濃く位置するものが見えるえー

大伴坂上郎女の魂はこの碑に凭って「ふる里の飛鳥はあれど」とこの奈良の飛鳥の見晴らしのよさに安らいでおられるかな照れ


東に巻向山、三輪山、音羽山(万葉の倉梯山)多武峰そしてその奥に宇陀の山々が畳みかけるように重なり西に金剛山、葛城山、二上山、生駒山など万葉故地の山々が高く連なりそのとりめぐる青垣に擁されつつひろがる大和のまほらを一望に収め得られます照れ



猿田彦神社
御祭神は猿田彦大神様で、神話で特に有名な天孫降臨の際、天の八衢におられ、「上は高天原を照らし、下は葦原の中国を照らす神」として降臨の先導をなされたことから、現代では人生の導きの神様、また交通安全の守護神として篤い信仰が寄せられています照れ


古事記に云う道俣神様(みちたまのかみ)で八街神様(やちまたのかみ)とも大土御祖神様(おおつちみおやのかみ)ともびっくり



久恵比古社
御祭神は久延彦大神様で、素晴らしい知識力をお持ちの霊験あらたかな神様で受験合格の守護神プンプン


古事記には大国主命様の国作りの際、神秘的な御力を発揮され、常人の知りえぬことを解明できることから学業成就の神として日々参拝が絶えませんニヤリ



拝殿から望みます爆笑
秋には素敵な紅葉が見られるんです照れ


なんかの建物えー


飛鳥神奈備社
御祭神
瑜伽大神の和魂
上代の古社で瑜伽大神様の和魂(にぎみたま)を斎き奉りますプンプン


和魂とは柔和な徳をそあえ、寿命を護り給う神霊のことで、当社は息災延命福運の守護神照れ

瑜伽神社のある一帯は平城の飛鳥(ならのあすか)と呼ばれていますえー

奈良の歴史を紐解けば、平城遷都のその前は飛鳥に都がありましたプンプン


飛鳥は奈良よりも古い都・・・”飛鳥古京”なので
瑜伽神社は平城遷都に際し、元興寺と共に奈良に遷されてきた飛鳥の神奈備なのですえー

元興寺禅定院の鬼門除けの鎮守社として、元宮(飛鳥)に対する今宮、新宮と称されていましたプンプン


中世になって、禅定院内に興福寺大乗院が移されたときその鎮守社となり、社名も興福寺が重視した瑜伽論(ゆがろん)にちなんで改称されましたニヤリ


瑜伽神社の名前の由来は瑜伽論にあったのですプンプン

瑜伽とは結びつくこと、結びつけることを意味し、「相応」とも訳されますえー


瞑想的合一・・・瞑想によって一体感を修得するえー


そう、健康法のヨガに通じる教えなのです照れ



春は又花にとひこん 瑜伽 の山 けふのもみぢのかへさ惜しみて

紅葉狩に来た作者が夕陽に映える紅葉の美観に感嘆し尚も去り難い思いで
春には又ここへ来て花見をしたいものだとの意を詠んだ歌照れ

作者は梶野土佐守藤原良材で、この人は天保二年四月八日所司代より奈良奉行を仰せられ、同七年十二月八日京都奉行に転出するまでの六年間を奈良に勤務した人えー


その著書に「山城大和見聞随筆」三巻があるんですニヤリ

 

良材は旗本の士で、なかなか気骨があって、殖産治水に力を尽し書画骨董に興味をもち見識高く学問思想上にも一見識を備えた幕末の一人材とかキョロキョロ


桜楓の名所 瑜伽山は、古来桜と紅葉の名所で奈良十六景に「瑜伽山の桜」と「瑜伽山の紅葉」同所に二景を選ばれていますえー 


又世には「小嵐山」と賞め称えて春は桜かざし花の宴に秋は紅葉の下に賀莚を聞き大宮人も武士、百姓町人も無礼講とばかり、この山に遊んで春秋を楽しんだんやろうねニヤリ


この歌は紅葉狩に来た作者が夕陽に映える紅葉の美観に感嘆し尚も去り難い思いで春には又ここへ来て花見をしたいものだとの意を詠んだ歌なんよ照れ



奈良県奈良市高畑町1059



東向商店街の中にある
ブタとエスプレッソと さんへ爆笑
ちょくちょくテレビで紹介されているお店なんです爆笑

天下一品さんのお店の奥にある分かりづらいお店えー
入ってすぐ天下一品のお店を通り抜けるので、いらっしゃいませーと声をかけられて素通りするのは、なかなかに気まずいものがガーン


店内満席で、カウンター席後方でウェイティングするのですが、ただでさえ狭い通路のうえ、会計などで何度も前を人が通るため、めちゃめちゃ気を遣いますショボーン

キャッシュレスのみと最初に説明を受けますびっくり
今時だねニヤリ



一番人気のド迫力な
超ブタカレー 1500円を頂きます爆笑



とりあえずインパクトは抜群プンプン
カレーの上に豚肉の塊が乗っているラブ



超ブタカレーの豚肉は250㌘びっくり
真空低温調理されているので、めちゃめちゃ柔らかくて、スプーンを入れただけでほろりと崩れるほど爆笑


ルーはマイルドな味わい照れ


辛いのが好きな方は置いてある調味料追加で味変できますニヤリ

食べ切れるか不安でしたが、ペロリと完食やぁ爆笑

近鉄奈良駅から268m
奈良県奈良市東向南町2 パレスビル