大龍寺からまだまだ歩きえー
河内西国巡礼 第二十九番札所 菩提寺に向かいますプンプン

菩提寺 [ぼだいじ]

聖徳太子の祈願建立による善根寺の跡であり、古来より寺号を「善根寺」と称したが、創建年代は不詳です。

明暦年間(1655~8年)に僧霊達上人が来住、寺号を「菩提寺」と改称し、万治年間(1658~61年)に現在の融通念仏宗に改宗しました。

江戸時代後期、八尾のお上人とか生き地蔵様とよばれて近在から崇敬された楽山(ぎょうざん)上人は、当山を「住む里の 名にたがはじや
法の師は 善き種ひろふ 後世の菩提寺」と詠っています。

「正角山 菩提寺」の石柱の後ろに「元善根寺」の表札があるのは、この地域の名前になった「善根寺(ぜんごんじ)」という
古い寺が昔この場所にあったという事です。



山門
元善根寺の文字キョロキョロ

「善根功徳をつんで菩提にいたる」という仏教の教えの根本がそのままそっくりお寺の名前になっている……そうですニヤリ



本堂
本堂は1882年(明治15年)に記録されている「菩提寺本堂建立諸入用帳」によれば、1728年(享保13年)に立替えられたもので、大龍寺や長栄寺と共に東大阪市の重要な歴史的建造物なんですってニヤリ

御本尊
十一面観
香木の伽羅から彫られた十一面観音は、本尊脇に祀られていますえー


本体一寸八分という小さな像ですが、そのダイナミックな構図が素晴らしんよ照れ



鐘楼

紅葉の羽衣を着てますね照れ


不動堂
不動堂は、密教特有の尊格である不動明王を祀るお堂照れ


不動明王は大日如来の化身とされ、五大明王の中心となる存在なんよえー


不動明王は「お不動さま」とも呼ばれ、揺るぎない心「不動心」で人々の悩みや心配事を聞き、救済するとされていますプンプン


恐ろしい顔つきは、人々を救う慈悲の心を表とかキョロキョロ


煩悩や災難を焼き清め、福寿増長、家内安全、息災延命などの功徳を与えると信じられています照れ



水子地蔵尊
流産、死産、中絶、あるいは生後間もなく亡くなった赤ちゃん(水子)の魂を供養し、守護するための地蔵菩薩様プンプン


水子地蔵尊は、水子を苦しみから救い、極楽浄土へ導く役割を担っていますえー



河内七福神
日ごろから精進を積めば「威光、愛嬌、裕福、律義、大量、人望、長寿」の徳が得られると言われています照れ


七福神とは、恵比寿天(えびすてん)、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)の7つの神様の総称やねニヤリ

そもそも福徳をもたらす神さまを「福神」と呼び、代表的なものが七福神の信仰なんよえー

その起源は、室町時代ともいわれていますびっくり

以来、七福神は吉兆の象徴として、絵画や彫刻、芸能などの題材にされてきました照れ


なお、寿老人は福禄寿同体異名であるという説もあり、寿老人の代わりに吉祥天(きっしょうてん)を七福神に入れることもあるんだとかキョロキョロ

恵比寿天
恵比寿天は、七福神の中で唯一の日本の神様照れ


左手に鯛を抱えて右手に釣竿を持つ姿から、大漁をもたらすご利益があるとされていますえー


それが転じ、今では特に商売繁昌の神様としても有名やね照れ

大黒天
大黒天は、インド神話に登場する創造と破壊を司る「シヴァ神」の化身プンプン


頭巾をかぶり、財宝を表す大きな袋と富が湧き出る小槌を持って、米俵に乗っている姿が一般的えー


五穀豊穣・商売繁盛・開運などのご利益があるとされています照れ

毘沙門天
毘沙門天は、古代インド・ヒンドゥー教の神様ニヤリ


甲冑を身に付け槍と宝塔を持ち、武将のような勇ましい姿をしていますえー


勝負事や幸福のご利益があるとされ、金運や開運、商売繁盛を祈願する神様なんよ照れ

弁財天
「弁天」と略称で呼ばれることもある弁財天は、もともとインドの農業の神様でしたが、後に音楽や芸能、知恵の神様として信仰されるようになりましたえー


弁財天は七福神の中で唯一の女神で、琵琶を弾く姿が特徴なんよ照れ


音楽・芸能・学問成就・財運・美人祈願などのご利益があるとされていますニヤリ

布袋尊
布袋尊は、中国に実在したとされる僧を神格化した化身といわれていますえー


笑顔が印象的で、宝物がいっぱい入った大きな袋を持っていますキョロキョロ


笑門来福、夫婦円満、子宝のご利益があるとされています照れ

福禄寿
福禄寿は、日本では中国の仙人に由来すると考えられている神様プンプン


長寿の象徴である鶴や亀を従え、長い頭や白い髭がトレードマークなんよニヤリ


福禄寿という名前は、幸福の「福」、身分を表す「禄」、寿命を表わす「寿」で成っているといわれ、子孫繁栄、財運招福、健康長寿などのご利益があるとされています照れ

寿老人
寿老人は、中国の道教にルーツがある神様えー

長い髭をたくわえ、頭が非常に長い老人の姿は福禄寿に似ていますが、手に持った巻物をつけた杖や桃などが見分けるポイントとかキョロキョロ


延命長寿や諸病平癒などのご利益があるとされています照れ



お庭には鯉が照れ


十三重石塔
仏教における卒塔婆の一種で、釈迦の遺骨を納めたストゥーパに由来なんやってえー



鬼瓦などが…キョロキョロ


こちらのお寺も紅葉が見事なんです照れ
穴場的なスポットでした照れ


十三佛板碑
織田信長の頃、天正年間の作といわれてますえー

劣化が進んでいて…
見えなくなってきてますねえー


河内西国霊場巡礼第二十九番
大阪府東大阪市善根寺町6ー1ー26



石切参道の石切つけもの横丁さんで見つけたえー
激安煎餅爆笑



田舎塩煎餅 醤油うす味
定価600円が400円になって
その半額で売られていた
って事で200円で購入ラブ



顔くらいの大きさびっくり
ふわふわ…照れ
ほんのり醤油と塩味ニヤリ
なんか・・・
優しい味照れ

知らんけど…ニコニコ