正福寺から野洲川を越えて次の吉御子神社
へ向かいますプンプン
道程は約3キロプンプン
レンタサイクルで移動だから楽チン爆笑

吉御子神社  【よしみこじんじゃ】

吉御子神社の創建は、社伝によれば崇神天皇の時代(紀元前30年)に神の降臨があり、垂仁天皇2年(紀元前28年)に宇加之彦の子である吉彦命(よしひこのみこと)と吉姫命(よしひめのみこと)を「谷黒の御前」に祀ったことに始まると伝えられています。


その後、弘仁2年(811年)の災害により、町が東西に分社され、現在の吉御子神社は西側の社にあたります。



第十代崇神天皇68年(紀元前30年)石部山に御神降があり、垂仁天皇2年(紀元前28年)宇加之彦の子、吉比古、吉比女の神を黒の御前に神籠(ひもろぎ)を建てて祀り、谷黒乃御前大明神と称していましたえー



嵯峨天皇弘仁3年(812年)山崩れにより現鎮座地に移し承平5年(935年)吉比古、吉比女神を、末社より本社に遷座し
社号を吉御子神社と称するようになりました照れ



手水舎
龍…
カッコよく水を垂らしてます爆笑


拝殿
中には絵馬が掲げられています照れ


中門

紅葉も色付き始め照れ


本殿
本殿は元治元年(1864年)に大破しましたが京都上賀茂神社から旧社殿が移築され
翌慶応元年(1865年)遷座祭を執行したのが現在の本殿になり国の重要文化財に指定されています照れ

金と銀の狛犬さんがびっくり
神宝に南北朝時代の木造狛犬があるそうですよニヤリ

御祭神
吉彦命 
鹿葦津姫命 
吉姫命

御神徳
厄除け、安産、交通安全



上から見下ろすタイプの狛犬さん爆笑


湖南市指定文化財の御神輿を収蔵する御神輿庫照れ


例祭と神輿の巡行
吉御子神社の例大祭は、毎年5月1日に行われます。この日は吉姫神社と共に神輿が出発し、石部の町を巡りますえー


これを「石部例大祭」と称し、地元の人々から深く愛される伝統的な祭りとなっているんだとかニヤリ


祭典は、両神社からそれぞれの御旅所に向かって神輿が巡行し、地域の人々に守られながら続けられてきました照れ



物置かな?
なぁ〜んも書いてないからわかんないショボーン


滋賀県湖南市石部西1-15-1



石部は、かつて東海道の石部宿があったようでえー


住宅街の一角に古い町並みが少しだけあります照れ


その中のこちらのお店えー
和菓子屋の谷口長栄堂さん爆笑



栗大福
栗羊羹
猫?虎?の蒸し饅頭

上記の組み合わせされたのんを購入えー
540円だったかな?キョロキョロ

大きな栗が白餡と求肥にくるまっています。餡が甘すぎず栗の味がしっかりと出ていて、非常に美味しいぞぉ爆笑


栗羊羹も甘さはほどほどで栗がゴロゴロしてて美味しかった照れ


猫?の蒸し饅頭は餡がぎっしりびっくり
こちらは少し甘い目に仕上がってました照れ

石部駅から674m
滋賀県湖南市石部西1-8-13