白雲寺からまた上本町まで戻りえー


大阪新四十八願所阿弥陀巡礼第29番札所の大雲寺へ照れ


大雲寺   [だいうんじ]

寛文元年、大和国當麻寺より源栄上人が入寺して浄土宗寺院となりまし。

以前は日蓮宗常在寺という名の寺院であったが、創建の年月など詳細は不明。

安政元年の大地震で山門が倒壊するが、翌年、大阪城の武家門を移築しました。

という来歴が今日に伝わります。



山門
昭和20年3月、大阪大空襲により山門・観音堂を除く諸堂を焼失ショボーン


大阪城の武家門を移築し復活を爆笑

立派な門ですね照れ


綺麗な蹲ですね照れ


本堂
現在の本堂は日蓮宗妙福寺から昭和43年に譲渡され移築したものとかえー

本尊
阿弥陀仏像
以前の阿弥陀仏像が大阪大空襲で本堂とともに焼失したため、昭和43年(1968)に新調されたんだとかえー


金箔塗りの光沢がいまだ鮮やかな立像なんよ照れ



輪廻塔と仏足

輪廻塔
回すことで、極楽往生や諸々の苦悩から抜け出すことができると伝えられています照れ

仏足
足腰健康のご利益があると言われております照れ



しあわせ地蔵
延命地蔵尊と同じかなキョロキョロ

ご利益はえー
寿命を延ばし、長生きを願うんやって照れ
新しく生まれた子を守り、その寿命を延ばします照れ

短命や若死にを免れる事が出来るんやねニヤリ


開運、勝利、健康長寿などの願いを叶えるとかラブ


女性の出産、健康、賢さ、財産、人々の敬愛、五穀豊穣、神々の加護、菩提の保証など、十種の幸福をもたらすとされています照れ


風雨の順調、国家の平和、内乱の鎮静、日食月食の回避、星宿の安定、鬼神の退散、飢饉や旱魃の防止、疫病の除去など、八つの恐怖を取り除くとされていますニヤリ


ご利益…めちゃいっぱいやねニヤリ


新調された地蔵堂キョロキョロ


庭には石塔が似合いますね照れ



観音堂
安置する中国伝来聖観世音菩薩石像は安産厄除けの霊験あらたかな像として近隣の崇敬を集めてるんやって照れ



庫裏えー

固く閉ざされますプンプン


お宅の入口にも蹲がキョロキョロ
帰ってきたら…こちらで手を清めて…ただいまぁ〜かな?爆笑


綺麗…照れ
こちらで御朱印を待たせて頂きます照れ


この幟…えー
インバウンド…ですね…爆笑


リコリス
日本で彼岸花、曼珠沙華といった名前で昔から知られているリコリスえー

開花期を迎えると、葉もなく誰に知られることもなく地中から突然に花芽が姿を現しますプンプン

その先端は見る見るうちに天に向かってまっすぐ伸び、大胆に反り返った花弁、突き出した雄しべ雌しべの神秘的な花姿とともに私たちを驚かせます爆笑


ゾウの陶器がキョロキョロ
インド神話では世界を支える存在とされ、仏教では雨を司る動物として豊穣の象徴とされていますえー


特に白いゾウやピンクのゾウは、さらに強い幸福を運ぶ力があるとされています照れ

みどりの象は?何ですかねキョロキョロ


大阪新四十八願所阿弥陀巡礼第二十九番
大阪府大阪市中央区中寺1-3-6



グルメな飲食店が犇めき合う街、北新地にひっそりと佇む隠れ家的な中華レストラン 中華ダイニングザイロン(XYLONG)さんでランチ照れ



北新地はお高いイメージですが…
ランチではリーズナブルで頂けるのが嬉しいです照れ


お店イチオシは麻婆ラーメンみたいですが…

みぞかつは酢豚が大好物…爆笑

麻婆ラーメンと決めていても

注文時に勝手に酢豚と言ってしまうガーン


黒酢酢豚 1200円
中華風のオムレツ・大根サラダ・ゆで豚・春雨の炒め物・春巻きの前菜か出てきます照れ


こんなしっかり出てくると思わなかったびっくり


そしてスープは焦がし玉ねぎの風味がするふわっふわの玉子が入った優しいスープ照れ



黒酢酢豚は大ぶりの豚肉が5個と玉ねぎ,ピーマン,パプリカ,ニンジンなどの野菜が入った彩りが綺麗な逸品ラブ

そして食べて見ると豚肉はバラ肉で柔らかく脂身に甘味があって美味しいですね〜照れ



その豚肉にねっとり絡む黒酢あんは酸味が強く濃厚でご飯が進みますね〜照れ

デザートのスイートポテトの春巻きどれも美味しくて照れ

このボリュームで1200円びっくり
お得なランチでした照れ

大江橋駅から271m
大阪府大阪市北区堂島1-4-7 堂浜アネックスビル 2F