今回は久しぶりの

大阪新四十八願所阿弥陀巡礼照れ

まずは

大阪上本町駅から10分弱の

大阪新四十八願所阿弥陀巡礼第27番所へ照れ


専念寺     [せんねんじ]

文禄3年、河内国狭山藩祖北条氏規の請願により、寂蓮社頂誉上人が開山しました。

もとは北条義時が建保4年に伊豆国の北条時政の墓所に建立したのを端緒に、氏規が住持頂誉上人を大坂に迎え、自邸に寺を建立したのが開山の由緒とされてます。



山門
寛永年間には檀徒の手で堂宇が造営された記録も残されているんだとかびっくり


のちに三代将軍家光の都市計画で現在地に移転したんやってえー



手水舎は境内の奥にえー
墓の真ん中にキョロキョロ
参拝ようじゃなくて…
墓の水用みたい…えー


本堂
本堂は大阪大空襲の戦災からは免れたらしいですが、老朽化により平成5年(1993年)

古建築の風合いを生かした、壮大な新本堂へと新設されたとの事です爆笑

御本尊
木造阿弥陀如来立像

像高80.7cm、玉眼を嵌入(かんにゅう)し、動きのある衣文(えもん)、衲衣(のうえ)下端の中央が逆三角形を呈することが特徴の、来迎印(らいごういん)を結ぶ像えー


上町台地に伝来する中世の阿弥陀像のひとつで、制作年代は鎌倉時代、13世紀後半から14世紀初めにさかのぼると考えられてる貴重なもんなんやって爆笑



お地蔵様
檀家さんが寄付にて建てられたんやねニヤリ



茶室がびっくり

でも…
ガッチリ閉まってまして…
中を見る事は出来なかったショボーン


境内の端にポツンと蹲が…キョロキョロ
以前はこれを使って…お茶を…かな?ニヤリ


鬼瓦の日向ぼっこしてるぅ〜爆笑
鬼瓦はギリシャ神話のメドゥーサが起源とされており、恐ろしいものを設置することで魔除けや厄除けになるとされてきたんよえー

メドゥーサは入口に設置されていましたが、日本では家内安全や災害回避、無病息災などを祈る場所である「棟端」に設置したことがはじまりとかキョロキョロ


昔の人は「鬼を味方につけて家を守ってもらう」という願いを込めて、鬼瓦を魔除けとして使用してきましたプンプン


しかし、恐ろしい鬼の顔が次第と敬遠され、鶴や七福神など縁起のよいものをモチーフにした鬼瓦を使用することが多くなったんだとかえー


鬼瓦は魔除けとしての役割だけではなく「雨仕舞い」の役割もありますえー


雨仕舞いとは、雨水を排水させて棟の中に雨を侵入させない構造のことニヤリ


棟の両端を鬼瓦で覆うことで、建物を雨水から守る役割をもっています照れ



境内に可愛い花照れ
これは…
何の花ですかねキョロキョロ


大阪新四十八願所阿弥陀巡礼第27番所
大阪市中央区上本町西4-1-15



近鉄上本町駅から徒歩約10分の場所にある、喫茶ルプラさんで朝食を照れ


純喫茶の趣きを色濃く残した一軒ニヤリ


店内にはレトロな調度品が並び、奥には小さな中庭があり、都会の喧騒を忘れさせてくれる穏やかな空気が漂っていますニヤリ


照明や家具の雰囲気も含め、まるで時間が少し巻き戻ったような感覚になれる空間でした照れ



セレクトモーニングセット 730円 
セレクトモーニングセットはえー
メインの卵料理、サラダ、コーヒー、トーストのセット照れ


メインは目玉焼き、両面焼、スクランブルエッグ、オムレツから選べますえー


パンはトースト、ハチミツ、シナモン、チーズの中から1つ選べますニヤリ

オムレツとシナモントーストを選択やぁ爆笑

サラダは瑞々しくてシャキシャキニヤリ


オムレツは表面も形もが綺麗に整ってて張りが有りますねニヤリ

しかも中はトロトロ加減がいい感じで
ケチャップとの相性もバッチリやぁ爆笑


添えられているソーセージも美味しい…照れ

トーストはえー
バターの塩気とシナモンシュガーの甘さのバランスが最高すぎるぅ〜チュー


コーヒーは酸味無く、香り高い、サイフォン式で美味しかったです照れ

大阪上本町駅から523m
大阪府大阪市天王寺区小橋町8-15