今回は久しぶりに知多四国八十八ヶ所巡りに行きました照れ
2番札所がある大府駅からスタートです照れ

極楽寺   [ごくらくじ]

草創について詳細は不明であるが、元和6年(1620)に善栄によって開かれたと伝えられます。


はじめは道場山 極楽寺と称し、善導寺の手継(教導所)でありました。


六世呑説が本堂を再建し、九世澄音によって寺の什具などが完備されました。


再興時の享保9年(1724) 6月の棟札があり、のちに、25年間住持した一七世湛秀が、現在の本堂を建立しました。



山門は無くて…
寺号標だけ…えー


手水
ぷちぷち花手水やね爆笑


本堂
本尊
無量寿仏(阿弥陀如来)
中尊は無量寿菩薩、左脇侍に観音菩薩、右脇侍は勢至菩薩えー


内陣の光明遍照十方、世界念仏衆生摂取不捨の言葉の意味は、「黄金色に輝く阿弥陀仏の光明はあまねく十方世界を照らし、念仏するものを摂め取って決して見捨てない」
阿弥陀仏は、信じる者に常に寄り添い、慈悲深く励まし続けてくれるとかえー


煌びやかな金色は、阿弥陀仏の不変の力を現しているといわれています照れ



弘法堂
大正8年(1919)に建てられた大きな露盤が載る方形の建物で、堂内には多くの弘法大師像が安置されており、これらの木像大師像は、信者が一人一体ずつ寄進したもので千体弘法と呼ばれています照れ



親子お地蔵様かなびっくり
癒されますね照れ


童地蔵
「童」は子どもという意味で、童地蔵は安産を願う人、子どもを授かりたい人、子どもを守りたい人の願いを叶えると言われています照れ



重軽地蔵
願い事をしたあと持ち上げ、軽く感じたら願いが叶うと伝わります照れ

軽く感じた!(と、毎回思い込んでる)プンプン



来迎観音
こちらの台座には、弘法大師像が建つ予定だったのですが、戦争のため中断ショボーン


時は流れ、平成5年になって、この来迎観音が建立されたんだそうですびっくり


人が亡くなる時に阿弥陀様と一緒にお迎えに来て(来迎)くれるのでしょうかねニヤリ



法蔵稲荷
「法蔵」とは、このお寺の山号えー
阿弥陀如来が如来になる前は法蔵菩薩でしたプンプン
ここでは浄土教と神道が結びついています

ねニヤリ


カラフルニット帽の六地蔵様爆笑


タネキさんの可愛いお家も境内に照れ


知多四国八十八ヶ所 第2番札所

愛知県大府市北崎町城畑112



大府駅近くにある人気のカフェルパン 大府店さんに朝食を照れ


内装は開放感があって特に窓ガラス側のテーブル席がおしゃれで映えてましたニヤリ



モーニングメニューがけっこう種類豊富びっくり


ドリンクに付いてくるモーニングセットからプラス料金のモーニングセットまで照れ



3種類あるレギュラーモーニング(ドリンク代)の中からえー


Bモーニング
コーヒー、サラダ、パン、目玉焼き
ジャムはブルーベリーとストロベリーが選べれるのでスロベリーてま照れ


L型のトレーで登場爆笑


目玉焼きがいい感じになってます、サラダも多め、トーストはちょっと薄めの8枚切りぐらいが1枚分でコンガリ焼けてます照れ


松屋コーヒーだけにコーヒーは安定のおいしさでした照れ

大府駅から683m
愛知県大府市中央町1-221