氷上姉子神社から次は鳴海八幡宮へえー

鳴海八幡宮[なるみはちまんぐう]

「延喜式」愛智郡の伊副神社は尾張藩寺社奉行所「賢木の陰」に鳴海村とある。


康平2年(1059年)草創の如意寺は字小松山(旧地蔵山)が旧地で伊副神社の傍らで宮寺を務めた。


当宮の前身は伊副神社と考えられる。衰味したので平安時代末期に熱田社大宮司が近くに八幡として再興した。


室町初期に北の山から今の地に遷座した。
弘治3年(1557年)今川義元が八幡と東宮とに神田と禰宜屋敷とを寄進し、当宮神主が住んだ。


享保18年(1733年)徳川宗春が参拝し、歴代尾張藩主が度々参拝したとあります。



鳥居
社名は「なるみはたのみや」で、略称では「やはた」や「やはたのみや」、通称「なるみはちまんぐう」だそうです爆笑



手水舎
コンクリートの造りですねキョロキョロ


拝殿
昭和34年伊勢湾台風により倒壊し、昭和43年に本殿を新築プンプン

御祭神
應神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
月読尊(つくよみのみこと)

應神天皇
『文武の神』とされ、国家鎮護、産業振興、勝運招来、厄難除け、子孫繁栄、家運隆昌、教育、交通安全、悪病災難除けなど広い御神徳・御利益があるとされています照れ

神功皇后
聖母というご神格から神功皇后には、出産、子供、家族に関するご利益がたくさんありますニヤリ


子授け 安産 子育て 家内安全 学業成就 また、新羅・百済・高麗を服属させた三韓征伐の伝説から、勝運 外交 芸道上達 厄除け 開運招福 土木治水のご利益があると篤く信仰されてきましたウインク

瓊瓊杵尊
名は「天地が豊かに賑わう神」を意味し、降臨の際、稲作をこの地上にもたらし、産業における農業の神としての性格面が強いとかえー

このため御神徳には、五穀豊穣や商売繁盛の他、国家安寧、殖産振興などが挙げられますえー

玉依姫命
縁結び、安産、子授け、子育てなど、女性の願いを叶える神として信仰されています照れ

また、農業、漁業、殖産興業、商売繁盛、開運・方位除け、悪病・災難除けなど、多岐にわたるご利益があるとされていますニヤリ

月読尊
月の神様である月読尊(ツクヨミノミコト)は、月の満ち欠け、暦、農業、漁業、航海安全など、人々の生活に深く関わるご利益をもたらすとされていますニヤリ

また、「ツキ」という言葉から、開運招福のご利益もあると信じられています照れ

月読尊は、日本神話に登場する神で、古事記では月読命、日本書紀では月夜見尊と表記されますえー


伊邪那岐命(イザナギ)が黄泉の国から帰還後に禊を行った際、右目から生まれたとされ、太陽を司る姉の天照大御神(アマテラス)と、海原を司る弟の須佐之男命(スサノオ)と共に三貴子(さんきし)の一柱とされています照れ

月読尊は、夜を司る神として、静けさと調和を象徴し、暦を数える神、農耕神、海の神、漁業の神、卜占(ぼくせん)の神としての神格を持ちますえー


ご利益としては、海上安全、五穀豊穣、安産、豊漁守護、開運祈願などが挙げられます照れ



狛犬
昭和55年の狛犬えー

まだまだ若手やね爆笑


北野天満社
御祭神
菅原道真


最も有名な「学業の神」以外に「農耕の神」「正直・至誠の神」「冤罪を晴らす神」「渡唐天神」「芸能の神」「厄除の神」の7つのご利益があるとされており、どの天満宮でも変わらず受けられるとされていますニヤリ



秋葉社

御祭神 

迦具土神


迦具(カグツチ)は「輝く」から火の輝き、「嗅ぐ」から燃える匂いを嗅ぐという火や炎の神様となっていますえー


そこから派生し、火防の神様、鍛冶の神様、火力の神様、温泉の神様としても崇められています照れ


以上のことからカグツチは火災除け、土地の守護、鉱業守護のご利益があるんよニヤリ

御鍬社

御祭神  

天照大神

豊受気比売神


アマテラス大神の食べ物の調達する神さまニヤリ

食物神であり食物・穀物を司る女神である、伊勢神宮の御饌(みけ)の神として知られています照れ


衣を隠されて帰れなくなった天女がトヨウケヒメの原像とされてるんだとかキョロキョロ

高良社

御祭神 

武内宿禰


武内宿禰は360歳まで生きたので、長寿・健康運のご利益があります照れ


さらに、日本初の紙幣に宇部神社が描かれたことから金運のご利益もありますニヤリ

 

元気で、長生きで、お金持ちやぁ爆笑

国造社

御祭神 

大国主神


縁結び、病気平癒、五穀豊穣、商売繁盛、交通・航海守護など、多くのご利益をもつ神様として知られています照れ
大国主神は、日本の神話に登場する神様で、出雲大社の主祭神として祀られていますえー


別名も多く、大国魂神、大物主神、大己貴神など様々な名前で呼ばれてるんよねえー


これらの別名は、大国主神の多面的な性格と強力な霊力を示しているとされていますプンプン

金刀比羅社

御祭神 

大物主神


大物主神は大国主神と同一の神ということになってますプンプン


 こうした伝承を持つ神を主祭神として祀るため、この神社のご利益は、まず国造り、そこから農業、工業、商業すべての産業開発、交通、航海、縁結び、酒造りなど、人々の暮らしの安定と幸福にまつわるあらゆることがらを網羅し、実に幅広いですね爆笑

須佐之男社

御祭神 

須佐之男命


家族の調和、農業と豊穣、災厄からの保護、平和の象徴としてのご利益があります照れ


須佐之男命は、伊邪那岐命(イザナギノミコト)が黄泉の国から帰還した際に穢れを祓った時に生まれた神で、天照大御神(アマテラスオオミカミ)と月読命(ツクヨミノミコト)と共に三貴子と呼ばれていますニヤリ



朱色の鳥居が綺麗です照れ


鳴海稲荷社
御祭神
宇迦之御魂神


五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、縁結びなど、多岐にわたるご利益をもたらす神様として信仰されていますえー


宇迦之御魂神は、稲荷神社の主祭神として知られ、「ウカ」は穀物を意味し、稲に宿る神秘な霊とされていますニヤリ


農業の神として始まった信仰は、商業の発展とともに商売繁盛の神としても広まりました照れ



香良洲社
御祭神
稚日女尊


縁結びのご利益があることで有名なんやって爆笑


主祭神とゆかりのある神様や、元々この土地で祀られていた神様を祀っている境内社も多く、安産・健康長寿・交通安全などのご利益もあるとされているんだとかえー



楠の木
幹まわり8m、枝の広がり18m、
樹齢1100~1200年、樹高30mプンプン


この楠の木は鳴海八幡宮の境内に芽生えて以来、遥か昔の平安、鎌倉、室町と時代を乗り越えさまざまな移りを見つめ、度重なる災害等にも耐えて天に向かって生育プンプン


空をおおうばかりに四方に樹の枝を大きく広げ、神域の大地でしっかり支える根は深く広くはってますねびっくり


無病息災、延命長寿、開運の神木として崇められています照れ



社務所
明治36年、当時の鳴海町庁舎として建てられ昭和31年に当地に移されましたプンプン


平成30年に名古屋市地域建造物資産に登録されたんやって照れ



愛知県名古屋市緑区鳴海町字前之輪23



夏~えー
猛暑でへとへと・・・ガーン
夏こそ焼肉やぁ~爆笑
って思いえー

大衆ホルモン焼肉 煙力 赤坪店にランチで来ました照れ



ハッピーアワーキョロキョロ
ハイボール、サワーが80円びっくり


焼肉ランチはカルビORロース、ハラミORタン、鶏トロORウインナー、ホルモンに味噌汁、キムチが付いて1639円税込照れ



今回はロース、ハラミ、鶏トロ、ホルモンをいただきました爆笑
お肉は約40gで丁度良い量で大満足ニヤリ



創業から50年続く秘伝のタレは
にんにくや味噌の風味を感じれて、本当にクセになる照れ
ご飯が進んでとても美味しいです爆笑

本星崎駅から898m
愛知県名古屋市南区赤坪町23-1