椿大神社から四日市の方へ移動プンプン
途中にあった足見田神社へ照れ

足見田神社  [あしみだじんじゃ]

当社旧記によれば、今から1900年ほど前の垂仁天皇26年に鎮座と伝えられる。古来水沢地区周辺は葦見田郷と呼ばれ、この郷をお守りする総鎮守として延喜5年(905)に式内社に列せられた。


鎌倉時代以降、武将を始めとする武家の信仰を受け嘉吉元年(1441)に由井信濃守清行儀は社殿を造営し、文明15年(1483)加治石見守祐平儀は大門を建立するなど、代々の城主等は住民の安泰を願って御供田を献納し当社の奉護に尽くした。


ところが永禄4年(1561)に本殿、宝蔵などが焼失し、文禄3年(1594)には幕府の方針によって多くの寄附田地が没収されたが、江戸時代に土方河内守雄久や氏子一統らによる寄付金により社殿、末社が建立され旧観に復した。
 

明治5年(1872)には村社に列し、同40年(1907)から43年(1910)にかけて水沢地区に点在した28社が当社に合祀された。

 

その後、拝殿、祈祷所が新築されるなど境内の整備が完成し社頭は一新したのである。


なお、四日市市指定無形文化財「お諏訪おどり」は、江戸時代に庄屋を務めた辻久善翁が、水不足を憂い苦労を重ねて「瀬戸用水」という農業用水を完成させた偉業を後世に伝えるため、享保5年(1720)に合祀前の諏訪社前にて、「礼おどり」を奉納したのが始まりとされ、現在でも毎年7月に当社の「水まつり」で奉納されている。



社号標
住宅街から離れたら場所にあって
小鳥のさえずりなどが聞こえてきました照れ


鳥居
ヤマトタケルが東国蝦夷平定の帰り道、この地に立ち寄り「吾が足は三重にまがり如くしていとつかれたり」と言ったことから、三重の地名がこの地から出たのではと言われていますえー



手水舎
石を合わせて作った鉢びっくり


拝殿
こちらの神社…
拝殿の裏手に回る事が出来て本殿に行けるんです爆笑


本殿
本殿に向つて右が態野神社、左が祖霊社えー

祭神
志那都比古命
志那津比売命
瀬織津姫命

[合祀]
宇加之御魂神 大穴牟遅命 神日本磐余毘古命 品陀和気命 大日霊命 天児屋根命 大山祇命 天穂日命 武御名方命 須佐之男命 加具土命 素盞嗚命 天目一箇神 天白羽命 五男三女神 別雷命


志那都比古命
伊邪那岐命が息を吸い、辺り一面に立ち込めた霧を吹き払おうとした時、その息から生まれ出た神が、風の神「志那都比古神」ですえー

神名の「しな」とは「息が長い」という意味プンプン


古代人は、風は「神の息」で起こると信じられていて、風は恵みをもたらすこともあれば、風は時に台風などの暴風で大きな被害をもたらしますえー


そこで、農業を守り暴風を防ぐために、
風の神が祀られるようになったのですニヤリ


更には暴風で外敵から日本を守るという神格が加わったようですニヤリ

志那津比売命
神産みの段でイザナギ・イザナミ二神の間に生まれた。風の神とされるえー


志那都比古神と対とされ女神ラブ


日本書紀では神産みの第六の一書で、イザナミが朝霧を吹き払った息から級長戸辺命(しなとべのみこと)またの名を級長津彦命という神が生まれ、これは風の神であると記述しているんだとかキョロキョロ


シナトベは、神社の祭神としては志那戸辨命などとも書かれるえー


神名の「シナ」は「息が長い」という意味とかキョロキョロ

古代人は、風は神の息から起きると考えていたんやね爆笑

 

風は稲作に欠かせないものであるが、台風などの暴風は人に大きな被害をもたらすガーン

そのため、各地で暴風を鎮めるために風の神が祀られるようになったんやねニヤリ

ご利益
五穀豊穣、国家安泰、開運招福、運気上昇、漁業・航海守護・航海安全、長寿、病気平癒、風邪平癒


瀬織津姫命
瀬織津姫(せおりつひめ)は、神道の祝詞「大祓詞(おおはらえのことば)」に登場する、水と祓いを司る女神ラブ

この「大祓詞」は、「大祓詞(おおはらえことば)」は、心身の不調や土地の穢れを清める目的で神社などで読み上げられる祝詞えー


特に年末の「大祓式」などでは、古来から重要な役割を果たしてきましたプンプン


祝詞の中では、次のような流れが語られていますえー

神々の国・高天原から、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が地上に降り、国を治める
やがて人々の間に、さまざまな罪や穢れが生まれていく
その穢れを「大祓(おおはらえ)」という儀式で祓い清める
清められた罪や穢れを、瀬織津姫をはじめとする祓戸の神々が完全に消し去る
この中で、瀬織津姫は「禍事(まがごと)・罪・穢れ」を川から海へ流し去る役割を担う女神として登場しますニヤリ


つまり、「流して清める」力を持つ、極めて重要な存在といえるんやねニヤリ

ご利益
心身の浄化・リセット
開運・厄除け
人間関係の浄化
勝負運・仕事運の向上
受験や試験の合格祈願
スピリチュアルな目覚め・再生

とくに、「ここぞ」という場面で自分をリセットし、新たな一歩を踏み出すタイミングでご縁を感じる方が多いようですえー




狛犬
ゴッツいって印象えー


屈鳥居
小さな鳥居があって、屈んでくぐると願いが通じるそうですがえー


なんとか…
みぞかつは通れました爆笑


参集所

ここで集まって…
祭の事など打ち合わせをするんやねニヤリ


燈籠群か綺麗ですね照れ



拝殿から鳥居を望みますプンプン


御池(みいけ)の詞
昔、水沢、大久保両村の水争いが岡田将監から覚書きを渡され決着をみた慶安5年7月28日の夜のこと、この池の辺りに二人の天童が現れて「もうこれからは水害もひでりも無いお米が沢山とれるよい村になるぞ」と告げ村人たちが驚くうちにその姿が見えなくなったと語り伝え唄い残されてきたのがこの池なんやってえー
 
御池の水は今はあまり濁っているように見えなかったが、かつては茶色に濁っていたといかキョロキョロ


茶色に濁るのは鉄分が多いからだが、地元の人はソブ水と呼んでいるんやってえー


この御池の水に触れると足が痒くなると地元の人は言ってますえー
 

ソブという語はサビと同音で製鉄に関連する語とされてますニヤリ



慰霊碑

戦争で亡くなった人達をえー


伊勢神宮遥拝所
遥拝所は、遠くて伊勢神宮に参拝できない人々のために、いつでもお参りできるようにと建てられましたプンプン


伊勢神宮は日本の総氏神さまであり、日本の平和と皇室の繁栄を祈る気持ちを持つことが大切であるという考えから、各地に遥拝所が設けられていますニヤリ



稲荷社
ご利益は、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全のほか、安産や万病平癒、火の用心、武運長久、天下泰平爆笑



境内の裏手には山道がびっくり
少し散策を照れ


三重県四日市市水沢708



水沢といえばお茶っていうほど有名なところで、お茶を楽しめる古民家カフェの
かぶせ茶カフェさんに照れ



かぶせ茶氷 1100円
かぶせ茶ってお茶を育てる時に黒い黒い覆いをかぶせて育てたお茶だそうですびっくり
四日市の特産との事なんよ照れ

お茶を凍らせてたかき氷で、凍るのに3日ほどかかるんやってキョロキョロ

かぶせ茶氷、ほうじ茶氷共に甘さ控えめで、お茶風味がしっかりと感じられます照れ


溶けてもお茶だから、最後まで美味しく頂けるのが嬉しい爆笑

途中、香ばしい炒り玄米をかけて味変やぁ爆笑
これがめちゃめちゃ美味しかった〜ニヤリ

湯の山温泉駅から3,454m
三重県四日市市水沢町998