石切劔箭神社に行ったからには上之社にも行かねばと…

山を登り…

汗だくだくに…なりながらの〜

到着爆笑


石切剣箭神社 上之社 
【いしきりつるぎやじんじゃ かみのしゃ】

皇紀2年、可美真手命によって饒速日尊を祀ったのが起源とされている。

いつの頃か、現在の上之宮の場所に移り、明治38年に、一度は本宮に合祀された。


合祀された後も、この場所に対する信仰は廃れることなく続き、昭和7年以降の本殿再興を皮切りに「上之宮」として復興されていくことになる。



鳥居
創建は神武天皇2年(紀元前659年)と伝わりますから、なんとおよそ2700年前とはびっくり



手水舎
かっこよい龍ですね照れ


拝殿
御祭神
饒速日尊(にぎはやひのみこと)
瓊々杵尊(ニニギ)の兄神に当たり、物部氏の祖神とされる
「徳が高く広く活発で勇猛である者」の意とされるんですってえー

可美真手命(うましまでのみこと)
饒速日尊の子神に当たる
「立派な徳を有している者」の意とされたとかキョロキョロ

両神併せて「石切大明神」と総称されるみたいですよ爆笑

ご利益は病気平癒で、大阪では「でんぼの神様」と呼ばれて人々に親しまれている神社プンプン


「でんぼ」とは関西弁で、できもの・腫れ物を意味し、最近ではガンとも解釈されていますニヤリ



狛犬
めちゃ古そうキョロキョロ
お顔…デカいのが…可愛い照れ


御礼池
本社にある「祈り亀」に託した願いが叶った際、ここにお礼参りをするという習わしになっているようで、そのため、上之社には祈り亀に対応した「お礼亀」が授与されています照れ



御滝
多数の巨石を組んで造られており、不動明王の石像が安置されていますえー
ちっちゃいのんが・・・キョロキョロ
滝と言うわりには水量はめちゃくちゃ少ないニヤリ



婦道神社
祭神に日本武尊(ヤマトタケル)の妃である弟橘姫命(オトタチバナヒメ)を祀っています照れ


神話では日本武尊の東征の折、相模の海上に暴風が吹き荒れて船が進まなくなったとされえー
そのとき、弟橘姫命が自らの身を海に投じ、その命を以って暴風を鎮めたと云われているんですプンプン


そのことから、弟橘姫命を日本の婦道の鏡として此処に祀ってとか…えー



山の水かな?
キラキラしてて綺麗かった照れ


凄いパワーを感じますよね照れ


登美霊社
祭神に長髄彦の妹であり、饒速日尊の妻である三炊屋媛(ミカシキヤヒメ)を祀っていますニヤリ


三炊屋媛は饒速日尊の降臨の折、登美の族長であった長髄彦との間を取り持ち、登美族と天孫族を結び付け、その後、饒速日尊と結婚して子に可美真手命を儲け、大和地方の発展に貢献したとされたとか…えー
凄いですねぇ爆笑


そのため、生駒霊峰の守護神であり、石切の御母君として祀られているんやってニヤリ

この変わった形の社殿は、一説によれば竪穴式住居をイメージして造られていると云われていて、内部中央には黒い磐座が祀られ、その周辺は多くの幣帛で囲まれていますえー

が・・・えー
修善の見通しが立たないほど毀損していることがわかったとの事でガーン
御神体を婦道神社へ御遷座したとの事ですショボーン

今は中は立ち入り禁止…
廃墟みたいに…ガーン


八大龍王
御祭神
八代竜王神

創建の由緒として詳しいものは伝わっていませんショボーン

稲作が中心にあった時代に水を司る蛇の信仰と龍が結びつき、龍神信仰が盛んになったため建立されたと推測されますえー

静寂に包まれているお社照れ


手を合わせていると、すぐ近くにある手水舎に流れる水の音だけが聞こえてきて、とても心地よい気持ちになれました照れ



牛の像
参道の途中にある親子連の牛像であり、これも「献牛祭」に因むものと思われますプンプン



大阪府東大阪市東石切町1-1-1



石切と言えばよもぎうどんも外せないでしょ~チュー
よもぎうどんと言えばえー
大和屋さんです照れ
中には有名人のサインが壁いっぱいびっくり
テレビの取材もたくさん来ているほどの人気店なんですねキョロキョロ



よもぎうどん 900円
よもぎうどんはよもぎ天ぷら、山菜、かまぼこ、ワカメ、甘いおあげさんと具沢山爆笑

よもぎは、抗酸化作用と血行促進作用
老化予防、冷え性、貧血、神経痛、ガンの予防、動脈硬化の予防にも効果的プンプン



うどんは・・・強烈なよもぎの風味!というようなものではありませんが・・えー
なんか体が喜んでそう爆笑
麺の硬さは大阪うどんニヤリ
歯がいらん・・・爆笑

新石切駅から639m
大阪府東大阪市 東石切町1-7-56