湯泉神社 三社巡りプンプン
三社巡りとは、本社である湯泉神社・摂社の水天宮・別宮の有馬天神社の三つの神社を参拝することを言いますえー

訪れると木々や湧き出る清水から自然のエネルギーが感じられ、立つだけで心が浄化されるといわれていますニヤリ

万病を癒す、有馬温泉の湯に浸かって身を清め、神社を参拝すれば、体中に心地よい気が満ちていくのが感じられるんですって照れ

まずは
有馬天神社ニヤリ
湯泉神社から10分程で倒置爆笑

有馬天神社  【ありまてんじんじゃ】
当社の創建は、『神社明細書』に、有馬温泉良の方位にありて菅原道真公を祀るとかいてます。

円融天皇天元2年(979)4月、京都北野天満宮より勧請しました。

温泉鬼門除け守護神として奉祭しました。

建久3年(1192)9月再建、傍に蘭若院阿弥陀坊を建立し、住僧代々奉祀りました。

寛正4年(1463)4月13日火災の為焼失す。同年6年(1465)仮殿建設、明治5年無住となり寺院廃止…(略)…昭和23年(1948)秋、温泉の湧出量減少に依り境内地に源泉を掘り、以来80余度の温泉の湧出を得て…」と記されています。

当有馬温泉地区は、過去に、水害や、落雷による火災により、大きな被害を蒙ってきたので、災除け・鬼門祓いの神として建立され、温泉街の厄除け神社として厚い信仰を受けてきました。


鳥居
979(天元2)年4月に京都の北野天満宮より御祭神・菅原道真公を勧請したのが起こりだといわれていますプンプン

大洪水や火災、地震などで何度もダメージを受けてきた有馬温泉の鬼門の方角を治める守護神として、厄除けの神社として人々の崇敬を集めてきましたえー

平安時代後期の1097(承徳元)年に起きた大洪水で温泉街が荒廃した際には有馬天神社も同様に荒廃していたと見られますが、鎌倉幕府が創建された1192(建久3)年の秋に再建プンプン

このとき、境内の隣には蘭若院阿弥陀坊という寺院が建立され、ここの住職によって有馬天神社の奉祀が続けられたと伝えられていますびっくり

阿弥陀坊は、火災などをくぐり抜けて明治時代まで続きましたが、残念ながら1872(明治5)年には無住の寺となって廃寺となってしまいましたショボーン

硫黄で鳥居や境内は茶褐色になってますびっくり


手水…えー
家紋…天満宮やね爆笑
でも…
水は出なかったショボーン


拝殿
御祭神
菅原道真
平安中期の政治家(死後、天満天神として信仰される)えー
学問の神様やね照れ


狛犬
小さいながらも…威嚇は…凄く感じるえー
さすが…鬼門プンプン
守ってますねニヤリ


臥牛像
菅原道真を祀る神社では牛が神の使いとされていますニヤリ
なぜ牛なのかについてははっきりしませんが、道真の牛の繋がりを示すエピソードとしては…えー

道真が丑年生まれだった。

藤原時平の刺客に暗殺されそうになった時、白牛が現れ道真を救った。

道真の遺体を載せた車を引く牛がある場所で座り込んで動かなくなりそこに太宰府天満宮が創建された。

亡くなった日が丑の日だった。

などがあり、天満宮系の神社では多くの場合、境内に臥牛の像が置かれています(またこの像を撫でるとご利益があるとされることも多くこうした像は「撫で牛」と呼ばれています)照れ

臥牛像を撫でることで病気平癒、所願成就を願う撫牛(なでうし)の信仰が残るんですね照れ


天神泉源
有馬天神社と切っても切れないのが、絶えず元気良く湯煙を噴出し続ける天神泉源プンプン

有馬温泉を代表する泉源である天神泉源が掘られたのは戦後まもなくの1948(昭和23)年のことえー

有馬温泉自体の湧出量の低下を受けて新たな泉源の掘削が行われた結果、みごと有馬天神社境内の地下約200mから常時98度の温泉が噴出しましたびっくり

以来有馬温泉の豊かな湯量を支える代表的な泉源として、観光客の旅の疲れを癒し続けているんやニヤリ

天神泉源の泉質は含鉄ナトリウム・塩化物強塩高温泉で、神経痛や疲労回復・リウマチ・慢性消化器病・慢性婦人病などに利くそうです照れ

この温泉は地中では無色透明ですが、湧き出して空気に触れると酸化して赤錆色に変わるとのことでしたびっくり


御朱印は湯泉神社で頂けます照れ
兵庫県神戸市北区有馬町1402
続いては…水天神社プンプン
有馬天神社から2キロほどかな?

水天神社   【すいてんじんじゃ】
この場所は太古に大巳貴命(オオナムチ)と少彦名命(スクナヒコナ)の二神が降臨した神地巳貴(シンチ アナムチ)であると言い伝えられているとされます。

現在は境内に水天神社(水天宮)が建っており、湯泉神社の摂社にして御旅所となっているとされ、一般には「水神さん」「あなむちの神地」「お旅所」などと呼ばれて親しまれているそうです。


鳥居
湯泉神社の摂社・御旅所であり、太古に神が降臨した場所であるため「あなむちの神地」とも呼ばれています照れ


手水えー
だと思うんやけど…
蛇口も何もない…ショボーン


新しい祠がびっくり
でも…
何を祀ってるんか…わからんショボーン


水天神社の社殿内には小祠が設置され、中には神像が祀られています照れ

御祭神
大巳貴命(オオナムチ)
国造りの神であり、大国主という名でも知られる(出雲大社の主祭神として有名)

安徳天皇(あんとくてんのう)
第81代天皇(源平合戦の際に草薙剣と共に関門海峡に沈んだとされる)

熊野十二神(くまのじゅうにしん)
熊野信仰の神々


井戸
穴虫の清水(巳貴清水)
この地は湯泉神社の御旅所にして、清水湧き出てて極めて鮮烈なんよえー

太古、大巳貴命(オオナムチ)、少彦名命(スクナヒコナ)が この地に降臨ましましたプンプン
神地巳貴(シンチ アナムチ)と言い伝ました。

傍らに鎮座石として幅七尺許 高さ三尺五寸許の石二つあって、その一つの石には青蛾石の三字ありますプンプン
慶応年間(1875~1876年)、修験者が書し刻ましむと伝えがありますえー


御朱印は湯泉神社で頂けます照れ
兵庫県神戸市北区有馬町-2


一がんふどうじぞう
多分「一願不動地蔵」やと思うんやけどえー
不動坂を上がったところに有るからねニヤリ

一つだけ願い事が叶うんかなキョロキョロ

由来は良く解りませんショボーン

かなり古くからお不動さんが描かれた岩が有ったという位キョロキョロ

そして面白いのが・・えー

お賽銭を入れると音楽とお経が流れますって書いて有るんですびっくり

試しに入れてみましたぁ爆笑
おっ、音楽が流れてきたびっくり

一体どうゆう選曲じゃ…キョロキョロ
作った人の考えがわからんショボーン

良い最高の選曲か、はたまたナニコレか?
流れて来たんは、坂本九さんの「上を向いて歩こう」です爆笑

それも途中まで…ショボーン

続いて般若心経が流れて来たえー

これも途中までショボーン

う~んショボーン

十円しか入れへんかったからかなえー

今度、誰か千円くらい入れて見てぇ~爆笑


炭酸泉源公園
温泉街を奥へ奥へ…坂を上がって行った先に炭酸泉源公園はありますプンプン

温泉街を見渡す高台に美しく整備された公園にはベンチなどもあるのでえー
ゆっくり座って休憩もOK照れ


公園の奥には屋根つきで柱に囲まれた…神社のような建物がびっくり

この建物の下・中央にある丸い石の井戸から炭酸泉が湧き出ていますびっくり

“炭酸泉源”の名のとおり、ここから湧き出す温泉は単純二酸化炭素泉プンプン

しかし18.6℃と低温泉のため、覗き込んでも熱くありませんえー

この泉の水を瓶に入れて蓋をしても鉄砲のように蓋が飛んでしまうので『鉄砲水』とも呼ばれていたそうですびっくり

また、有馬土産として有名な炭酸煎餅はこの炭酸泉を利用して明治40年頃からつくりはじめられたそうで、長く愛されてきたその味が昔を今に伝えているんやね照れ


こちらでは飲泉ができますプンプン
飲む場合は井戸の手前左手にある蛇口の方から…えー

味は…主に炭酸の味ですが、残念ながら清涼飲料水のように爽やかな感じではないとの事えー

ですが・・・使用中止・・・ガーン


有馬に来たからには温泉でしょ~爆笑
「有馬温泉」は、兵庫県神戸市北区有馬町にある日本三古湯の温泉照れ

太閤秀吉の時代から多くの著名人が訪れた由緒ある温泉地で、町家の落ち着いた佇まいが残る温泉街なんよニヤリ

有馬温泉のお湯は、環境省が「療養泉(りょうようせん)」として指定をしている9つの泉質のうち、単純性温泉・二酸化炭素泉・炭酸水素塩泉・塩化物泉・硫酸塩泉・含鉄泉・硫黄泉・放射能泉の7つの主成分を含んでいて、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉照れ

有馬温泉では、この7つの泉質は大きく「金泉」と「銀泉」に分けられますえー

そして、その効能を楽しめる公衆浴場が「金の湯」と「銀の湯」なんです爆笑

「金泉」は、含鉄泉や塩化物泉などが混合した「含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉」と呼ばれる泉質ニヤリ

湧き出す際は無色透明ですが、お湯に包まれた鉄分が空気に触れて金(茶褐)色に濁りますびっくり

海水よりはるかに塩分濃度が高いため舐めるとかなり塩辛い泉質プンプン
その塩分が肌に薄い皮膜を作り体を芯から温めるので湯冷めしにくく、関節痛や冷え性の改善の効能があります照れ

各種アレルギー性皮膚疾患やじんましんに作用するカルシウムイオンも多く含まれており、また、メタケイ酸も多く含まれているので、肌触りがマイルドになり保湿の効用もあると言われていますウインク

ただ、金泉のお風呂からそのまま上がると高い塩分濃度のため皮膚がひりひりしたり、着衣が赤褐色に染まったりするので、必ず上がり湯をした方がいいんやってニヤリ


「銀泉」は、二酸化炭素泉と微量のラドンを含んだ放射能泉に分かれますプンプン

両方とも無味無臭・無色透明でサラサラと柔らかな肌触りの泉質えー

酸味のある発泡性の二酸化炭素泉は、肌から取り込まれると毛細血管を拡張し、血流を促進、全身の巡りをよくし、むくみを解消してくれます照れ

そのため高血圧・末梢動脈閉塞性疾患・機能性動脈循環障害・機能性心疾患といった血管の症状に良いとされていますニヤリ

飲用すると炭酸の爽やかな喉ごしが楽しめ食欲増進につながりますびっくり

また、放射能泉(ラドン泉)は新陳代謝を促進することで、高血圧や末梢動脈閉塞性疾患の改善が期待でき体の自然治癒力を高めます照れ


金の湯には、無料で利用できる「太閤の飲泉場」と「足湯」も併設していますえー

ただし、金泉は飲用に適さないため、飲泉場のお湯は金泉ではなく銀泉のナトリウム塩化物泉えー

飲用和泉の湯口は、有馬温泉を愛した太閤・豊臣秀吉の馬印、瓢箪の形をしていますウインク


まずは えー
金の湯から爆笑

金の湯、銀の湯共通券 1200円を購入~
いざ入湯プンプン


「金の湯」の浴室には、金泉のたっぷりと入った44度のあつ湯浴槽と42度のぬる湯浴槽がありますキョロキョロ

お湯の色は濃いオレンジ色で、浸かると沈めた腕も足もまったく見えないほど濁っているのが特徴プンプン

「有馬温泉に来たなら絶対にこの金の湯に入るべき」と地元の方も太鼓判を押す素晴らしさ爆笑

ただし含有成分濃度がとても高い温泉のため、湯あたりしやすいので浸かり過ぎには注意が必要なんやってえー

兵庫県神戸市北区有馬町833


続いて銀の湯ニヤリ
金の湯から歩いて5分くらいで到着爆笑


入湯~チュー
銀泉は、色だけでなく浸かったときの肌感触りも金の湯とはまるで違ったタイプのお湯キョロキョロ

炭酸泉とラジウム泉の混合の温泉で、無色透明のお湯でよく温まり、湯上りはさっぱりと爽快感が味わえます照れ

銀の湯には、ミストサウナやジャグジーも設置されていました爆笑


温泉の後は…
飲み物やね照れ
温泉=珈琲牛乳なんやけど…ニヤリ
ここは…
有馬プンプン
日本最初のサイダーの味を復活させた「サイダーてっぽう水」があります爆笑

ご当地サイダーブームの火付け役的存在になった「サイダーてっぽう水」(330mlで270円)の特徴は、口にした瞬間強烈な爽快感が広がる炭酸圧の強さプンプン

白糖を使用したほのかな甘みなので、さっぱりとして飽きもきません照れ


駅前に噴水えー
そして…
カッパみたいな石像が…キョロキョロ


有馬と言えば温泉と炭酸煎餅照れ
その炭酸煎餅でお土産として立ち寄ったのは湯の花堂本舗さんです照れ

昔ながらの味を守りながら常に新しい味をも創り出す湯の花堂本舗は1950年以来、有馬温泉の地で炭酸せんべいを焼き続けてるんやって爆笑


20枚入り 400円
「炭酸」と「せんべい」・・・なかなか結びつかない言葉やけど…えー

よく「食べるとシュワシュワするのですか?」と質問をされますが炭酸せんべいは、シュワシュワしておりませんプンプン

 明治の頃、有馬温泉に湧き出る炭酸泉をせんべい作りに使用したことが始まりとされていますえー

 炭酸水で小麦粉、砂糖、でんぷん、食などを練り、伝統の製法で焼き上げたのが炭酸せんべいプンプン

炭酸水を用いることで、パリッとした軽い食感のおせんべいに焼きあがるんです爆笑

 バター、卵、添加物を一切使用せず薄く、パリッとした食感で素朴なお味の中にも独特の風味があり「いつまでも変わらない味」なんよ照れ

兵庫県神戸市北区有馬町870