自分にあう仕事

 

若い頃は華やかな仕事に憧れた照れ

 

学校を卒業して、すぐにシティホテルで働いて、

 

芸能人やスポーツ選手、小説家や音楽家に会えたので、

 

なんて素敵な仕事なんだと心が躍った笑

 

お客様が毎回変わるから、飽きないし、刺激的。

 

だけど、度重なる夜勤で体調を崩し、裏方に回った。

 

その時、自分は裏方の方が向いているって思った。

 

ホテルが新規オープンから8年で撤退して、

 

私は退職金を持って、ワーホリビザを取得しニュージーランドに行った。

 

自然豊かで人が優しくて、何て素敵な国なんだと思った。

 

知り合った日本人女性がニュージーランドの人と結婚していて、

 

国際結婚してみたいって思ったもんだ。

 

その頃、私はスコットランドとフィリピン人のご夫婦の

 

お家に住んでいて、

 

フィリピン人のママに、

 

【たかよ、新聞で結婚相手見つけて、こっちで暮らしたら】って言われてた。

 

だけど、それだけは勘弁って思った笑い泣き

 

私はめくるめく大恋愛をして結婚したいのだ。

 

新聞広告で相手を見つけて、永住はしたくない。

 

結果、ワーホリ滞在期間で結婚相手は見つからず、日本に帰国するんだけど、

 

私はその後、派遣会社に登録して、幾つもの会社に働きに行った。

 

ニュージーランドに行った事によって、

 

少し価値観が変わり、自由に生きていきたいって思ったんだ。

 

だから、その時々で働きたい会社を選んで応募していた。

 

サービス業や事務が大半だった。

 

そうして、39歳まで派遣を続けてた。

 

だけど、39歳の時に働いていた会社が

 

業績不振で営業所撤退する事になった時、

 

流石に正社員を探そうって思った。

 

一人暮らしをしていて、収入が安定しなかったし、

 

将来を考えたからだ。このまま独身かもしれない。

 

だったら、ちゃんと働いて、一人でも生きていけるようにしようって。

 

遅い決断だったかも知れないけれど、そこから建設会社で正社員になった。

 

だけど、働いてみて思った事は、給料はめちゃめちゃいいけれど、

 

どうしても古い体質の男性優位の会社が自分に合わなかった。

 

合わないって分かっているのに、無理やりエセポジをして

 

そのまま働き続けた。結果、心と身体がちぐはぐで6年も持たず退社した。

 

50歳までは働く覚悟だったのに、出来なかった自分に嫌気がさした。

 

会社を辞めてからの5年は、あんまり働けなかった。

 

働いても短時間で、仕事をかけもちしてた。

 

お金は少なかったけど、会社に属するより気持ちは楽だった。

 

今、50代になった私が思う事は、

 

私は、メインで収入を得られる仕事をして、

 

そして自分のやりたい事を継続していきたいって思ってる。

 

幾つもの仕事をしたけれど、今、やっと自分に合う仕事が分かり始めてきた所だ。

 

そして、いくつもの経験をした事が占いのお仕事に活かされていると思う今日この頃だ指差し

 

 

今日も素敵な一日でありますように