7月後半から、気づきが沢山あった

 

その事もこれから

 

ひとつづつ振り返って書いていきたいと思う

 

今、やっとそこまで自分がきたのだと思う

 

劣等感を抱えたのは、きっと中学生の頃からか、

 

もっと前からだったかも知れないけど

 

それを握りしめて、自分の創り上げた思考の中で50年生きてきた

 

それは既に色んなものが自分にはあるのに ないの世界

 

そしてこの5年、人との出会いの中で

 

やっとやっと見つけた あるの世界

 

それが分かったのも、やっと最近なんだけどね

 

どれだけ私が頑固でネガティブだった事が分かるよね

 

素直な所も勿論あるんだけど、自分が変わる事には頑固だったんだよね

 

どれだけ、心の事を学んでも、辛い時だけ、自分を見ても

 

それは一瞬の出来事で、慣れ親しんだ自分に戻っていく

 

 

皆、言い方は違ったけど、根っこの自分と繋がると

 

その先に感謝の世界がある事を教えてくれた

 

根っこの自分と繋がる事は一瞬じゃなくて、

 

コツコツコツコツなんだよね。

 

私はこのコツコツが苦手だった

 

一瞬ですぐ変わりたかった

 

だけど、そんなの無理だよね

 

昔、私がヒーリングを受けた先生が一瞬で変わるなんて

 

自分に対して失礼だというような事を言って

 

私を叱ってくれた

 

あの時は叱られてなんで???って思ったんだけど、

 

叱ってくれるって愛なんだよね

 

そこに数年経って気づいた

 

 

そして私は決めるという作業が苦手だった

 

道に迷いやすい、自分の性質もあった

 

これと決めても迷ってしまう

 

それはいつも外側目線だったから、

 

人の目をずっと気にしていたから、

 

この5年で私の前に現れた人は、

 

良くも悪くも強烈なキャラクタ―が多かった

 

そこで私は揺さぶられた

 

人と違ってもいいと思いながらも、

 

常識に縛られ、ルールをガチガチに守ったり、

 

こんな自分は駄目だから直さないととか

 

揺れに揺れた

 

でもそれも人と交わらないと気づけなかった

 

キャパは人によってそれぞれだけど、

 

私のキャパは人より小さい

 

そこを理解出来ずに、大暴走した事もあった

 

 

まあ、アップダウンが激しかったのです

 

それは無理に自分を元気よく見せようとしてたから、

 

今思うと元気があってもなくても、

 

明るくても暗くてもどっちでもいいんです

 

無理して笑わなくていいし、そのまんまで良かったのです

 

頑張る時も必要だけど、必要以上の頑張りじゃなくて

 

緩んだ頑張りが私には必要だったという事

 

腑に落ちると変っていくと私に根気よく教えてくれる人がいる

 

私はこれからもその手を離さず、

 

今の自分を愛しながら、変化していこうと思う