私は昔から、人に相談する事が苦手だった

というか、子供の頃から、

悩みを人に話をしてはいけないと勝手に思い込んでいた


高校の時に、仲が良かった友達が


卒業間近に、他の友達に


たかちゃんは大人しかったと


いっていたのを後から知った時、


そうか私は大人しかったんだと思ったんだ。


その友達とか卒業で縁が切れた


確かに大人しかったけど、

心の中では色々考えていたし、


それが悪い事ではなかったと思いたい


何気なく放った友達の言葉が


私のトラウマになり


就職してから、友達が出来ても、


無意識に人に合わせてしまう癖がついたし


人といると何だか疲れた


心は自分になくて、いつも人を見つめていた


あの子とあの子はすぐ仲良くなれるのにどうして私は中に入れないんだろう


そんな疎外感を覚えながら大人になった


勿論仲が良くなった人もいる


だけど、私から連絡するのは


いつも切羽詰まってだった


もっと早く相談してくれたら


良かったのにと言われても


何でか話せなかった


みっともない所を見せたくなかったし


そんな暗い事を思っていたんだと思われたくなかったのだ


だけど毎日思った事を、

毎日普通に出してあげたら


そこまで溜まるような事でない事も


勝手な妄想や思い込みで


重たい思いになっていくのだ


何を言いたかったのかといえば


自分がネガティブな話はしてはいけないと思っていたけど


相手はそう思ってないという事を


昨日、友達とZoomで話をしている中で知ったのだ


私はその友達にとっても感謝している


この話はまだ続きがあるから


また書くね


ずーっと心の中にあった事を


出していく練習をお喋りを通して


していきたい


練習しながら、相手とコミニケーションを取りたいと思い始めた


今がタイミング


人生は山あり谷ありなのだ


起こる出来事は全て体験


良いも悪いもないのだ


根暗でも大人しくてもどんな自分も愛おしいのだ