今日は、朝から雨が降っていて、体が重く感じますニヤリ

 

昨日、カンボジアのひとり旅から日本に戻ってきました飛行機

 

カンボジアの旅日記は、後日書くとして、今日は、私がどうして息苦しい生き方になってしまったのかを

 

正直に書こうと思っています。自分をさらけ出す事は、勇気のいる事。

 

でも、私、いつも自分の見方でいたいから、ずっと心の中にあった事、書いてみようと思っています。

 

もし良かったらお付き合い下さいねお願い

 

私は、25歳の時に、母を亡くしました。

 

母がなくなったその日は、雨が沢山降っていて、家には母と私の二人でした。

 

私が少し昼寝をした隙に、母はマンションから飛び降りて亡くなりました。

 

その当時の事を忘れる事は一度もなく、その後、私の中に大きな影を落としました。

 

仕事をしていなかったら、持ちこたえる事が出来なかったと思います。

 

母が亡くなった喪失感を埋めるように、仕事に打ち込み相当無理する日々が続いていたんだろうと

 

今は自分を振り返る事が出来ます。

 

母が亡くなって4年後、1回目の結婚をしますが、結婚後すぐに、彼が突然倒れ、

 

入院→手術をし障害が残り、前と同じ仕事が出来なくなってしまいました。

 

何だか、自分が思い描くような生活とは間逆な時間が数年過ぎ、私から離婚を切り出して離婚をしました。

 

その後、再出発を図るも、失業したり、再婚寸前までいった人との別れがあり、一人暮らしをスタートさせました。

 

今の主人と出会うまでは、本当に波乱万丈で、父親との関係もうまくいかず、毎日が悩みでいっぱいでした。

 

相談したくても、母はいない。心のうちを吐き出したくてもなかなか吐き出す場所がない。

 

苦しかった事ばかりじゃないし、良いことも沢山あったけど、どちらかといえば苦しい日々でした。

 

誰かに頼りたくても、うまく頼れない。じゃあ、全部自分でやってみよう。

 

人生にかかる火の粉は全て自分で受け止めよう。

 

もう誰にも頼らない。自分の心は隠して強いふりをして生きていこう。

 

私だったらきっと出来る。そうかたくたに自分に思い込ませ、生きてきました。

 

今、仕事を辞めて、家でゆっくりしていると、当時未消化だった思いが突然降ってくる事があります。

 

その時は、自分の悲しみに寄り添ってただ何もしない日々を過ごします。

 

それが自分で自分の見方をする事だと、今は思います。

 

今日は少しセンチメンタルな気持ちです。

 

旅の疲れもあるし、母が亡くなった時のように、雨が降っているからでしょう。

 

先月、母のお墓参りを家族で済ませ、20年が経過した今、私が思う事は、

 

これからはいつも自分の気持ちに正直にいきたい。

 

ずっと自分を大切にしてこなかったから、これからは、自分がしたい事をして、生きていく。

 

それは結果、周りを大切にする事に繋がると信じています。