新年度になりましたね。

術後の自宅療養期間を終えて
4月から復職した雛でございます。

こんにちは。




まだまだ桜の満開には満たず
チラチラ開きかけの雛地方。


今年は、数年ぶりの新入社員が
配属されました!


めでたい!




新入社員と言っても転職組でして
前職は、なんと自衛隊員だったという
33歳のテンション高めな男性。



マッチョなイカつい体格ではなくて
高身長でもなく、見た目からは自衛隊員に見えない雰囲気。


でも自己紹介では、声も高らかに
ハリのある大きな声で挨拶する姿は
やはり自衛隊上がりを実感。



今年度入社の他の社員達と一緒に研修されるので、月曜日からは本社での勤務。


何とか馴染んで活躍してもらいたい。









昨日は久しぶりの勤務で
感覚を戻すのに一苦労。


おまけに左手は、まだまだ不自由なので
仕事のペースはもたつくばかり。



それに追い打ちをかけるのが
新年度から導入した新しいシステム。



アップデート以上にガラリと機能を変えたので、50代の古い思考回路の私には
ハードルが高すぎて覚えるのに四苦八苦で
とりあえずの流れを把握するのが精一杯。




忙しい最中、恐縮しながらお休みをいただいた私は、本日病院day。


一日休んでしまうと昨日覚えた事が忘れてしまいそうで、明日からの仕事がめちゃくちゃ不安。


 

今日の診察は、先週月曜日に大学病院での診察内容を吟味すべく、今後をどうするか?を相談。



ホントは、もっと早めに更新するべきだったけど、スマホのデータ移行の地道な作業を優先したのですみません。





手の手術から2ヶ月になるけど
相変わらず、不自由なことや痛みなど
不安材料は尽きない。




その一つに、下縫いに使われた溶ける糸が何故か未だに溶けず、3か所皮ふから飛び出してしまって痛みと炎症が発生。



術後早いうちから糸の出現は認められたのだけど、溶ける糸なのでそのうちに溶けて消えるか、異物として体外に盛り上がって排出されるかどちらかだと言われていて


それでも術後2ヶ月経過しても消えるどころかしっかり主張してきて
おまけに赤みが増して、汁?みたいな
白っぽいものが出てきたり
炎症起こして化膿しかけているんじゃないかと不安になっちゃう。



飛び出した糸が、袖口に引っ掛かったり
チクチク痛むし、不快感MAX。



気になる様なら、下糸を切るために
縫い直しする事も可能ですよ。



と、言われて
これから気温が上がって、感染症のリスクが高くなるので、それもアリだわ。



また、大学病院で入院ですか?と尋ねると

入院不要で、外来でできますよ。
何なら、地元の総合病院でも出来ます。
ですって。


ならば早目に処置してもらいたい旨を
相談しようと思って。




いくら利き手ではない左手とはいえ
やはり両手がちゃんと使えないのは
不自由だし不便。

何かと左手もしっかり役目があるし
力が掛けられないのは、ホントに不安。




今日の診察で、どの様なジャッジが下されるか……………





緊張!



驚き驚き驚き驚き