またちょいとご無沙汰してました。

雛でございます。







前回のめちゃお久しぶり記事に

たくさんのいいねと

心優しいコメントや

励ましメッセージなどを頂き

本当にありがとうございました。



(*⌒▽⌒*)





忘れられて当然だった放置ブログを

懐深いお言葉で受け入れてくださり

『おかえりなさい』

『待っていたよ』

などと、胸が熱くなるお言葉に

感無量の雛でございます。




心からありがとうございました。







出来るだけこまめに記事をアップしようと

気持ち新たにリスタートしたつもりでしたが



左手の不自由な状況が為に

右手を酷使して腱鞘炎となってしまい


右手に力が入らなくなり

親指には、激痛が走り

ブログ更新が難しくなっちゃって

安静状態となっておりました。



。:゚(;´∩`;)゚:。






予定通り、7月3日に抜糸。



私の治療には、3人の主治医がいまして


整形外科、形成外科、脳神経外科から

それぞれ1名ずつと


薬剤師、麻酔科医、担当看護師

管理栄養士(糖尿病食管理)の

合計7名のチーム医療。



主治医は、朝夕必ず経過観察に覗いてくださり他のメンバーも毎日1回は、覗いてくれるという、優しく安心できる医療環境。




抜糸には、お三方の立ち会いで

外来診療後の夕方5時半から開始。




左腕の肘から親指付け根までの

長い縫合なので、抜糸も3人掛かりで対応。





この抜糸、地味~~~に痛くて痛くて

1本1本ピンセットで糸を引き抜く度に

いた!いた!いた!と

声を上げるワタシ。






乳がんの摘出手術では

痛い思いをしなくて済むようにと

溶ける糸で縫合してもらい、快適な術後生活だったので、今回の縫合で

溶ける糸ではなかったのかを尋ねたら




縫合場所や目的によって使う糸を選択し、

溶ける糸を使う場合は、余り動かさない部位で

傷口を穏やかに保てる場所に用いるのだとか。




今回の場合は、頻繁に稼動させる部分なのと

術後の傷口の状況を考慮して、通常の糸で縫合する方が、回復が早く綺麗になるらしい。



また、溶ける糸は体内の水分と結合して

分解され、残された分解産物が炎症を起こして

表皮に赤みを生じることがあるらしい。




腕は目立つ部位で、夏場は特に腕を露出させる時期であり、縫合部位の赤みが悪目立ちすることを考慮して溶ける糸は使わないのだとか。




確かに、乳がんの縫合跡は

未だに赤みが残っているわ。。。。

なるほど、そういうことなのね。


納得。







でも、何十針もの抜糸は

ある意味拷問に近いモノがあるわ。


・゜゜(p>д<q)゜゜・

カンベンシテクダサイ






抜糸後の状態は、こんな感じです。




画像が出ます。




それほどグロではないけれど

傷口など見ることが苦手な方は

この先はスルーしてください。





まずは、親指。







親指根元に浮腫がまだ残ってます。




左手首付近。




移植した皮膚がまだ馴染んでないので
盛り上がった状態、





左腕。







傷口保護のため、テーピングしてます。


ガーゼを貼っている部分は、移植後の皮膚を縫合するのに、若干皮膚に余裕が足りなかったのて、手首への移植で余った部位を移植。




皮膚移植だけなので、丸い縫合跡があり

そこがまだ乾いてなく、ジクジクしてるので

乾くまで経過観察。




抜糸から1週間程で退院可能とのことで

予定は、7月10日だったけど

お迎えの都合で、7月6日に

無事に退院となりました。





いや~~~~~


乳がんの初発の入院に匹敵する

長期入院でした。






入院中は、全く外に出ることがなかったので

日差しの暑さと眩しさにクラクラ。



久しぶりの我が家は、やっぱり落ち着くわ。






退院はしたものの、まだまだ無理は禁物。


入浴許可も出てないから、お風呂にも入れず

傷口は絶対に濡らしてはいけないので

防水対策してのシャワー。




腕も下げると浮腫むので、三角巾で吊っての

生活。




でも、一番実感したのは、脚力低下。




術後2週間は、絶対安静。


その後は、歩行可能となっても

トイレは、病室の隣りだし

洗面所は、病室内にあるし

シャワー室やコインランドリーも

病室の、斜め向かいの角を曲がってすぐだし





昨今の入院患者には、

問題なければ、早期から歩行可能とさせて

回復力アップを推進。




だけど、わたしの場合は

血圧を安定させて、血流を穏やかにさせて

滞留させない為に、基本的に病室に留まり

病棟内をうろつかないようにと釘を刺され、

おかげで、立派なナマケモノ。






自宅生活の不自由さにギャップを痛感。

これも慣れていかないといけないこと。





無理しない自宅リハビリのつもりで

日々励んでます。








大学病院を退院して7月10日に

当初緊急手術を受けた地元の総合病院に戻って

治療再開。





おかえりなさいと、主治医に迎えられて

リハビリと経過観察の治療がスタート。




ガーゼ交換などの診察は、毎週月曜日に。




リハビリを週3日するように希望してたら

(早期復職が目的。)

毎週月曜日、水曜日、金曜日に

希望通りに決定。






リハビリ担当は、ジャニーズWESTの

桐山照史君似の、若いイケメンにいちゃん♡



気さくで、優しく、話題豊富で

親身に対応してくださいます。




リハビリに熱が入りそうでうふ♡




7月ももう終わり



リハビリ始めて3週目。



まだまだ痛みが強くて

思い通りに出来ないけど


完治復活を目指して

頑張ります!






 

 

 

 

 

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